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ヴェルナーの バッハ「ミサ曲 ロ短調」

クラシック

バッハ「ミサ曲 ロ短調
フリッツ・ヴェルナー指揮 プフォルツハイム室内管弦楽団(1958)
ヘルムート・クレプス:Tn
フランツ・ケルヒ:Bs
インゲボルク・ライヒェルト:Sp
エリーザベト・フェルナー:Sp
レナーテ・ギュンター:At
ハイルブロン・ハインリヒ・シュッツ合唱団
同年のマタイがステレオなのに、なぜかこちらはモノラルである。ステレオ発明前ならあきらめもつくが、これはもったいない。
こちらも大変遅い演奏である。クレンペラーの同曲なみに遅い。悪くはないのだが、何だかただ遅いというか鈍重というかしまりがないというか・・・・・録音のせいだろうか。

ヴェルナーの バッハ「ヨハネ受難曲」

クラシック

バッハ「ヨハネ受難曲
フリッツ・ヴェルナー指揮 プフォルツハイム室内管弦楽団(1960)
ヘルムート・クレプス:Tn(福音史家)
フランツ・ケルヒ:Bs(イエス)
へルマン・ヴェルダーマン:Bs
フリーデリケ・ザイラー:Sp
マルガ・ヘフゲン:At
ハイルブロン・ハインリヒ・シュッツ合唱団
マリー=クレール・アラン:オルガン
ヨハネ受難曲の中では、最も遅い部類に入るであろう。各楽器も丁寧に演奏されている。録音のせいかもしれないが先日の彼のマタイより出来がいい気がする。しかし、マタイ同様フランツ・ケルヒはイエスっぽくない。マルガ・ヘフゲンはさすがに頭一つ抜きんでている。
僅差でフォルスター盤を採るが、名盤であろう。

3月なのにまた雪景色

日常

風景としては美しいが・・・通勤は地獄

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ヴェルナーの バッハ「マタイ受難曲」

クラシック

バッハ「マタイ受難曲
フリッツ・ヴェルナー指揮 プフォルツハイム室内管弦楽団(1958)
ヘルムート・クレプス:Tn(福音史家)
フランツ・ケルヒ:Bs(イエス)
へルマン・ヴェルダーマン:Bs
アグネス・ギーベル:Sp
レナーテ・ギュンター:At
ハイルブロン・ハインリヒ・シュッツ合唱団
ハイルブロン・ロベルト・マイヤー小学校少年CHO
マリー=クレール・アラン;オルガン
フリッツ・ヴェルナーの芸術-3(10CD)であるが
http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2017/02/28/050035
まずはマタイから聴く。
第1曲が、今まで聴いたことの音色、バランスで新鮮である。
オケ、合唱ともに音価いっぱいの演奏で、茫洋たる印象で、ここらへんは好みが分かれるところだろう。リヒターを押しつけがましいと感じる私には好ましいが、もうちょっと輪郭をはっきりさせて欲しかったりする。
歌手陣はおおむね良好だが、イエスはあんまりイエスっぽくないなあ。