唱歌「さくら」の歌詞は「弥生の空は」ではないのか?

先日の「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」で、唱歌の「さくら」の歌詞の問題が出て、正解が私の思っているのと違っていてびっくりした。私は さくら、さくら、弥生の空は で覚えていたのに正解は さくら、さくら、野山も里も であった。 調べたら、…

久々の八戸高い所ツアー

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アラベスクの話

毎週「全力!脱力タイムズ」を見ているが、ふとこのテーマ曲はなんだろうと思った。往年のディスコ・サウンドではあろう、と思っていたが、アラベスクの2枚目のシングル「フライデーナイト」であった。アラベスクはエニグマとの関係でちらっと触れたが http:…

RINGOMUSUMEの「JOMON」

ご当地アイドル"RINGOMUSUME"(りんご娘)の青森の縄文遺跡群イメージソング「JOMON」の話題が地方紙に載っていた。縄文好きとしてご紹介。民族音楽テイストがあるのが好ましい。っていうか、今は"RINGOMUSUME"が正式名称だったとは知らなかったな。 youtu.be

空気階段の水川かたまり

昨年、ザ・マミィについてちらっと書いたのだが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2020/09/27/081816 最初は、奇妙なキャラをよく演じる鈴木もぐらが中心のコンビかと思っていたが(何の番組かは忘れたが)水川のほうが、ロケ中に突然池に飛び込んでい…

青森の地方番組に細川藤孝が?

昨夕、テレビから聞き覚えのある声が聞こえてきて画面を見てみると「麒麟がくる」で細川藤孝を演じた眞島秀和であった。調べたら、今年の2月の火曜日限定の全4回の青森のミニ番組「YES!AOMORI 眞島秀和と探る青森の価値」の最終回であった。知ってたら最初っ…

ボキャ天ネタ復活

昨夜の「しゃべくり007」で、ネプチューンと海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)のボキャ天ネタが復活してて、めちゃくちゃ懐かしかった。

江戸川乱歩の「畸形の天女」

木下ほうか主演の「裸の天使 赤い部屋」が江戸川乱歩の「畸形の天女」の映画化である、という話題があった。大概の江戸川乱歩の作品は把握していたつもりだが「畸形の天女」は記憶にない。家にある光文社版江戸川乱歩全集を調べたら第16巻に収録で、少年向け…

マーヴィン・ゲイとスティーヴィー・ワンダー

最近ちらちらとマーヴィン・ゲイを聴いている、と書いたが、その後はスティーヴィー・ワンダーになった。で、「キー・オブ・ライフ」の日本語解説の冒頭に、1995年のいわゆる「ナチュラル・ワンダー・ツアー」の日本公演の様子が 書いてあったのだが、マーヴ…

八戸環状道路の延伸状況

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ジェラードンの「子守唄」くめそんめ~

最初このネタを見た時は「このパターンか」と思って、あまりいいとは思わなかったのだが、何回か見ているうちにだんだんはまってきた。 最初このネタを見た時は「このパターンか」と思って、あまりいいとは思わなかったのだが、何回か見ているうちにだんだん…

マーヴィン・ゲイとピーター・ガブリエルの"Ain't That Peculiar"

最近またマーヴィン・ゲイをちらちら聴いているのだが、いわゆるニュー・ソウル時代以降なので、初期モータウン時代の曲はあまり聴いていない(ライブで歌われている何曲かは知っているが)で、ざっくりと調べていたのだが、その中に "Ain't That Peculiar" …

貴景勝のものまねをした青森出身のカナちゃん

昨夜のしゃべくり007で、青森出身のカナちゃん(奇天烈カルボナーラ)なる女の子がいじり倒されていておいしい感じになっていたが、青森出身とのこと。言葉の感じから津軽と思われるが、どこ出身なんだか気になる。いずれにせよ、こういった場でいじられるの…

聖徳太子の三経義疏の話

以前、法華経や維摩経についてちらっと触れたが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2021/01/25/075508 聖徳太子が、法華経、維摩経、勝鬘経についての注釈書を書いており(法華経義疏 維摩経義疏 勝鬘経義疏、総称して三経義疏)これも常々読んでみたい…

南部鉄道で黒又山へ?

1969年に廃線となった南部鉄道については、別ブログでちょこちょこ書いてきている。 http://blog.livedoor.jp/hakuasin/archives/55464938.html http://blog.livedoor.jp/hakuasin/archives/55660616.html http://blog.livedoor.jp/hakuasin/archives/556616…

お叱り代行サービスのあかりさん

お叱り代行サービスっていう職業がある事も知らなかったが、昨夜のマツコの番組に出ていた、リピート率№1のあかりさんが凄かった。実際に見ないとこの凄さは伝わらないだろう。どうも、元グラドルでタレントでもある「みづきあかり」(美月あかり)という方…

モンティ・パイソン 壇蜜 志村けん

だいぶ前に、ドリフだったか、志村けんの番組だったか忘れたが、細川ふみえと志村けんと加藤茶が全身タイツ姿でパイ投げをするコントがあったが、実はこれはモンティ・パイソンの「ライブ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」が元ネタであった。なので、志村…

ベーシストの身長

先日、サンタナをまた聴いたという話を書いたが、以前にも似たようなことがあったが、サンタナを聴くとフローラ・プリムつながりでどうしても、リターン・トゥ・フォーエヴァーを聴きたくなるので(笑)最初の2枚を久々に聴いた。改めてベースのスタンリー…

南部町のふれあい公園の吊り橋跡 対岸より

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サンタナと十牛禅図(と"Maitreya Michael Shrieve")

最近、サンタナをまた聴いているのだが、手元にある「キャラバンサライ」が日本盤で、解説に現在ネット上では知ることのできない情報がけっこう載せてある。2nd 3rd アルバムが全米1位を獲得し、誰もが順風満帆であると思われていた時期に、サンタナ自身は、…

「行くぜ、東北。ナチュラルに、いこう。冬の温泉青森篇」の女の子って誰?

テレビCMで、温泉に入っている女の子が「あずましい」という津軽弁をしゃべっていて見入ってしまった。JR東日本のCMのようで、東北6県分あるようだ。すべてこの女の子がやっているので、特に青森出身というわけではないのだろうが、いったい誰かと調べ…

菅原文太と仏教

相変わらず、前置きが長いです。維摩経という大乗仏教のお経があって、子供の頃にその内容を戯曲化したものを読んでいた。その関係で大人になってから維摩経についての本を何冊か読んでいた。お経というのは、日本人にとっては漢訳されたものがほどんどで、…

青森市長 小野寺晃彦にびっくり

録画していた昨夜の地方バラエティ「夢はここから深夜放送 ラッキー」を見たら小野寺青森市長が出てきてびっくり、さらにタレント顔負けの流ちょうなしゃべりに二度びっくり。なんか青森市がうらやましくなった。

"THE GREATEST JAZZ OVER 150 GREAT PERFORMANCES"の話 あれこれ

以前、デイブ・ブルーベックの「テイク・ファイブ」の1982年のライブについて書いたのだが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2015/04/22/045504 収録されていた"THE GREATEST JAZZ OVER 150 GREAT PERFORMANCES"という8CDセットについては、すっかり…

World Galaxy(1972)Alice Coltrane

最近また、ジョン・コルトレーンやらスピリチュアル・ジャズ系を聴き直したりしたいるのだが、ジョンの未亡人でハーピスト、ピアニスト、オルガニストおアリス・コルトレーンのこのアルバムは、以前スピリチュアル・ジャズを聴き始めた時期に(「至上の愛」…

ちょっとしたシンクロニシティ

4年ほど前に今昔物語集を読破中という話を書いたが、天竺部、震旦部なではすんなり行ったが本朝仏法部であまりにも同工異曲の話が多く、滞っていたが、やっと最近本朝世俗部までたどりついた。その最初の巻の最後に藤原時平の話があった。時平と言えば菅原…

チェイン・リアクション 再び

以前、笠井紀美子の「チェイン・リアクション」について書いたのだが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2014/04/12/050206 元々はクルセイダースのインスト曲なので、はて歌詞はどこからきたんだろうか?笠井紀美子が作詞したのかな?等と思って調べて…

翠富士と「肩透かし」

栃若時代等と言ったらあまりにも昔だが、当時の映像を見ると、現在と比べると信じられないくらい力士の体が細い。現在はあまりにも力士が大型化したために、怪我が多くなる等の弊害がおきている。そんな中、いわゆる小兵力士の活躍も最近目立ってきている。…

デヴィッド・クロスビーの「トライアド」

デヴィッド・クロスビーと「トライアド」については以前書いた。 http://hakuasin.hatenablog.com/entry/20060920/p1 http://hakuasin.hatenablog.com/entry/20061201/p1 「トライアド」という曲は、長らく CSN&Y の"4 Way Street"というライブでしか聴くこ…

ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」

先日、テレビで賀来賢人が番宣していたミュージカルであるが、モンティ・パイソンファンだから「え!?」となった。なんと2005年に「ホーリー・グレイル」を元した舞台(脚本がエリック・アイドル)が作成されていて、その日本バージョンらしい。知らなかっ…