お笑い

キングオブコント 2020 (と、空気階段 と、ザ・マミィ)

キングオブコント 2020 の結果は順当なところだと思う。個人的以には空気階段のファイナルネタが好きだったが、確かに優勝ネタではない。今回は準決勝までいったザ・マミィもいつか決勝まで来てほしい。彼らも優勝ネタっぽくないのだが、考えさせられるネタ…

「梨とりんご」のハイヒール・リンゴ

梨とりんごの漫才を見る。ここで改めて思うのが、ハイヒール・リンゴの漫才の腕の確かさで、今更この大ベテランの腕の事を言うのも何なのだが、こうやって(たぶん)すべてアドリブでやり倒す木梨憲武に対し、動ずることもなく的確に対応する姿を見て、改め…

「志村けんのバカ殿様」の「みひろ」

以前、こんな事を書いたが 先日の「志村友達 大集合SP」を見た。こういう昔の映像を見ると、脇に映る当時のアイドル、歌手、女優さん達を見て、ああこういう人いたっけなあ、等と感慨にふけったりする。 http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2020/06/23/07…

「けんちゃんの健康牛乳」の女の子

先日の「志村友達 大集合SP」を見た。こういう昔の映像を見ると、脇に映る当時のアイドル、歌手、女優さん達を見て、ああこういう人いたっけなあ、等と感慨にふけったりする。そんな中「けんちゃんの健康牛乳」の目がくりくりっとした女の子が、顔は覚えてい…

地方住みの悲しさ「アメトーーク!」バラエティ観るの大好き芸人

昨夜の「アメトーーク!」は非常に面白かったが、地方住みの悲しさ、見れない、または見れなくなった番組が多い。志村友達とかも見たいんだがなあ。 →R.N 成金博士様のおかげで、日曜深夜に放映されている事を知りました。ありがとうございました。

おばたのお兄さんのモロ

おばたのお兄さんがジブリ系のモノマネをしているというので見てみた。もののけ姫のモロは、オオカミ少年が既にやっているのだが、それに負けないクオリティである。他のネタも凄い。テレビでは小栗旬以外見たことが無かったが、こんなに腕がある人とは知ら…

お笑い 蛙亭

以前、1週間日替わりで若手芸人が4コマ漫画を書いているauの漫画の話を書いたが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2020/05/05/080651 男女コンビの蛙亭の男性の方が漫画を書いていて、どんなネタをするのか興味がわいてみてみた。 女性の方が、素で笑…

女芸人「みほとけ」が「しゃべくり007」に

今日、明日はお仕事。auの漫画(っていうのかわからんが)で1週間日替わりで若手芸人が4コマ漫画を描いているのだが、月曜担当の「みほとけ」が以前から気になっていたがなかなかテレビで見る機会が無かった。昨夜、ようやく「しゃべくり007」の「第七世代…

「塩の魔人」とクラウス・ノミ

先日「ドリームマッチ2020」のハライチ岩井をほめたのだが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2020/04/13/060247 「塩の魔人と醤油の魔人」がバズっているようで「塩の魔人」のビジュアル的モデルとしてクラウス・ノミも話題になっているようだ。ニュー…

改めて知る。ハライチ岩井の声とセンスの良さ

以前にも書いたが、芸人さんのシャッフル企画は大好物である。 http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2018/02/08/060759 なので今回の「ドリームマッチ2020」は楽しみにしていたが、さすがに見ごたえがあった。改めて気づいたのがハライチ岩井の声とセンス…

R-1ぐらんぷり

昨夜のR-1ぐらんぷりであるが、最後の3人とも1本目よりネタが弱かったのが微妙なところ。それだけブロック予選が激戦だったということだが、優勝が消去法の結果っぽくなってしまった。個人的にはすゑひろがりず南條にとって欲しかったが、考え落ちの分、こ…

昨夜のネタパレで「シット・オン・マイ・フェイス」

昨夜のネタパレの「ニュースターパレード」というコーナーでモンティ・パイソンの「シット・オン・マイ・フェイス」が何べんもかかっていた。つい最近、モンティ・パイソン・アンソロジーや hakuasin.hatenablog.com コンサート・フォー・ジョージの hakuasi…

今年のM-1グランプリ

またもや遅い話題で恐縮だが、今年のM-1グランプリの最終決戦3組は、このネタだけをとれば「かまいたち」が優勝だったのではないか。「ミルクボーイ」は最初のネタより内容は落ちていた気がするが、最初のネタのインパクトでそのまま持って行っていた感じだ…

「ばーん」の思い出

先日の「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」に「ばーん」の高田千尋さんが永野芽郁のものまねで出場し、思わずツィートしたら、思いがけず本人から「いいね」をいただいた。恐縮です(汗)思えば「ばーん」を始めて見たのは2015年の元旦早朝の「おもしろ荘…

THE W ハラショー そしてジュリア・マイケルズの「Uh Huh」

ちょっと遅い話題だが、THE W は年々レベルが上がってきている。決勝のハラショーは完成度が高く、優勝してもおかしくなかったが、こういう大会では理不尽な理屈抜きの爆発的な笑いが必要なのだという事を改めて感じた。M-1の和牛が3年連続準優勝なのも、そ…

アンタッチャブル復活

昨夜のアンタッチャブルのサプライズ復活には感動した。改めて柴田英嗣の素晴らしさを感じた。例えばインディアンスとか、ザキヤマを思わせる暴走系のうざいボケのコンビとかが若手でも出てきたが、やはり柴田クラスの突っ込みがあってこそ、という気がする…

なだぎ武のムスカ大佐

先日「千と千尋の神隠し」がテレビ放映された時、へそ曲がりのわたしは「カリオストロの城」と「天空の城ラピュタ」を見ていた。ちゃんと見るのは何年振りかであったが、さんざん見ていた若い頃を思い出した。やはりすごい作品だ(今度はナウシカを見るかな…

「ゲバゲバ90分!」のBGM

当地の深夜の地方番組に「ラッキー」というのがあるのだが、その番組のBGMがなんか懐かしいのだが思い出せずにいた。音階で言うと ドーミドシーレシドーミドレファ#ファ# ネットで検索してもわからなかった。 今朝、突然それが「ゲバゲバ90分!」のBG…

チューズデイ・ウェルドと平野ノラ

たまたま、大好きな映画「5つの銅貨」を思い出し、レッド・ニコルズの娘役の子役の人達ってその後どうなったんだろう、と思って調べたら、幼少期を演じたスーザン・ゴードンは、早々と引退したようだが、13歳時を演じた チューズデイ・ウェルドは、ウィキペ…

松岡茉優と河邑ミク

以前、「細かすぎて伝わらないモノマネ」で河邑ミクが松岡茉優のモノマネをしたのを見た時99と松岡茉優が司会をしている同じフジテレビの「ENGEIグランドスラム」に河邑ミクが出て、MC席の松岡茉優がびっくり、という展開があったらおもしろいだろうなと思…

「イッテンモノ」が終わってしまった

先日こんな事を書いたがhttp://hakuasin.hatenablog.com/entry/2018/02/08/060759まさかの最終回だった。ゴールデン昇進?との一縷の望みの絶たれた。もったいないなあ。

肘神神社建立!

先日、ふと懐かしくなって「流れ星」の「肘神様」のネタをようつべでいろいろ見たりしていたのだがhttp://hakuasin.hatenablog.com/entry/2013/12/16/105536なんと実際に肘神神社が建立されるというニュースが!シンクロニシティか?

イッテンモノ!

最近深夜番組の「イッテンモノ!」が面白くて毎週見ている。コンセプトは、サンドウィッチマン、千鳥、三四郎のMC プラス ゲストMC(お笑いコンビ)の中から、その週のゲストが二人を選び、ゲストにちなんだ話をネタに即興漫才をする、というもの。そのネ…

THE W

先日の「THE W」は、いろいろ言われているが、個人的には初めての芸人さんが見れてよかった。あらびき団が無くなってしまってこういう機会が減ってしまった。私が気に入ったのがはなしょー紺野ぶるま中村涼子で、みんな最終決勝へ出れなかった・・・・やはり…

久々のペンギンズ

昨夜(というか早朝というか)NHKで放送されたネタ番組をやっと見終わったが、久々のペンギンズが嬉しかった。http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2017/04/08/084031もうちょっとテレビに出てほしいな。今回のネタ、動画アップされないかな。

ペンギンズ

おもしろ荘2017の出演者では、ブルゾンちえみがダントツでブレイクしたが、カミナリもそこそこテレビで見かける。しかし、ペンギンズはもうちょっと売れてもいいと思う。間が抜群である。 「心臓を捧げよ」敬礼にはワロタ。

ブルゾンちえみとオースティン・マホーン「ダーティ・ワーク」

ブルゾンちえみのネタでかかっている曲が既存曲とは知らなかった。なかなかに曲もいい、声もいい、歌もうまい。こういう曲を聴くと、ピーター・ガブリエルを思い出してしまう。

キンタローのオノ・ヨーコのものまね

最近、キンタローがオノ・ヨーコのものまねをしていて、おじさん的には大ウケなのだが(なかなかいい映像が無かった。1:30ぐらいから) よく、オノ・ヨーコを知ってたな、とおもうのだけれど、最近の映像もけっこうあるからなのだ。そのうちの一つ。 こちら…

オリラジのPERFECT HUMANのオタクバージョン

なかなかよくできてると思う。

アイロンヘッド

昨年、このネタを見た時は、よくできたコントだと感心して、気になっていた。 最近、当地に大阪ローカルのネタバトル的な番組が入って、アイロンヘッドが優勝したのだが、トーナメントなので合計3本のネタを見ることができたが、どれも意表を突く面白さだっ…