お笑い

佐久間一行が日谷ヒロノリ

2011年のR-1王者、佐久間一行については以前触れたが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2013/03/03/042139 http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2013/12/14/141233 最近見なくなって寂しいと思っていたら、千鳥のクセがスゴいネタGPの日谷ヒロノリと…

30-1グランプリ(とチャンス大城)

「水曜日のダウンタウン」は、見ていて不快になることが増えて、最近は見なくなっていたが「30-1グランプリ」というのが面白そうだったので久々に録画していたのを見た。予想をはるかに超えて面白かったが、決勝に残す芸人を間違えたのもご愛敬か。ただ一点…

高田ぽる子(と、ヒコロヒーと、ZAZY)のはなし

以前、みほとけという芸人の話で、auの1週間日替わりで若手芸人が書いている4コマ漫画の事をちらっと書いたが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2020/05/05/080651 その中で、高田ぽる子とヒコロヒーは、以前から気になっていた。ヒコロヒーは、最近ち…

アラベスクの話

毎週「全力!脱力タイムズ」を見ているが、ふとこのテーマ曲はなんだろうと思った。往年のディスコ・サウンドではあろう、と思っていたが、アラベスクの2枚目のシングル「フライデーナイト」であった。アラベスクはエニグマとの関係でちらっと触れたが http:…

空気階段の水川かたまり

昨年、ザ・マミィについてちらっと書いたのだが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2020/09/27/081816 最初は、奇妙なキャラをよく演じる鈴木もぐらが中心のコンビかと思っていたが(何の番組かは忘れたが)水川のほうが、ロケ中に突然池に飛び込んでい…

ボキャ天ネタ復活

昨夜の「しゃべくり007」で、ネプチューンと海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)のボキャ天ネタが復活してて、めちゃくちゃ懐かしかった。

ジェラードンの「子守唄」くめそんめ~

最初このネタを見た時は「このパターンか」と思って、あまりいいとは思わなかったのだが、何回か見ているうちにだんだんはまってきた。 最初このネタを見た時は「このパターンか」と思って、あまりいいとは思わなかったのだが、何回か見ているうちにだんだん…

貴景勝のものまねをした青森出身のカナちゃん

昨夜のしゃべくり007で、青森出身のカナちゃん(奇天烈カルボナーラ)なる女の子がいじり倒されていておいしい感じになっていたが、青森出身とのこと。言葉の感じから津軽と思われるが、どこ出身なんだか気になる。いずれにせよ、こういった場でいじられるの…

モンティ・パイソン 壇蜜 志村けん

だいぶ前に、ドリフだったか、志村けんの番組だったか忘れたが、細川ふみえと志村けんと加藤茶が全身タイツ姿でパイ投げをするコントがあったが、実はこれはモンティ・パイソンの「ライブ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」が元ネタであった。なので、志村…

ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」

先日、テレビで賀来賢人が番宣していたミュージカルであるが、モンティ・パイソンファンだから「え!?」となった。なんと2005年に「ホーリー・グレイル」を元した舞台(脚本がエリック・アイドル)が作成されていて、その日本バージョンらしい。知らなかっ…

おもしろ荘2021の「エルフ」

録画していた「おもしろ荘」を見る。個人的には、ネタがしっかりしていた「エルフ」に好感を持った。キワモノ扱いをされていたが、実はオーソドックスな漫才もちゃんとこなせる実力があるのではないか?流ちょうな突っ込みが印象に残った「はる」であるが、…

どうでもいい夫婦の話

ちょっと前に、イギリスの首相がしゃべっているニュース映像が流れて、こてこてのイギリス英語だなあ。(モンティ・パイソンの)グレアム・チャップマンのコントのキャラかよ、と思ってたら、奥さんが「この人見てるとだれかを思い出す・・・モンティ・パイ…

M-1 2020

敗者復活戦でトップバッターのインディアンスは基準点扱いで割を食った。東京ホテイソンの点数は低すぎ、ニューヨークの点数は高すぎ。吉本忖度?今回、皆面白かったし、みんな進歩していた。決勝の3組もほとんど差が無いが、マヂカルラブリーは(個人的には…

M-1 敗者復活戦のインディアンスとゆにばーす

M-1の敗者復活戦を見た。びっくりしたのが、インディアンスとゆにばーすの成長ぶりである。以前、アンタッチャブルの復活の際、例えばインディアンスとか、ザキヤマを思わせる暴走系のうざいボケのコンビとかが若手でも出てきたが、やはり柴田クラスの突っ込…

THE W 2020

今年は誰が優勝してもおかしくなかった。(ぼる塾の田辺さんが異常にあがっているのが珍しくて申し訳ないがちょっと笑ってしまった)そんな中、やはり異様な設定をうまく生かし切った吉住が頭ひとつ抜けていた、ということだろう。あとは、去年の3時のヒロイ…

泉クリスさんから「いいね」をいただいた!

泉クリスさんからツイッターで「いいね」をいただいた!これからも活躍を期待しております。

ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ2020

録画していたのを昨日見た。昨年に続き「ばーん」の高田千尋さんが出場。「ばーん」は来春発展的解散との事だが、高田さんには東京でどんどん頑張ってほしい。 http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2019/12/19/124500 以前ちらっと書いた「みほとけ」の出…

アイロンヘッド「ちゅちゅちゅ」再び

4年前に東京進出する、と書いたアイロンヘッドであるが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2016/03/04/044028 最近、ようやくいろいろな番組で見るようになってきた。それはそれで嬉しいのだが、やはりギター1本のネタよりコントが見たいと思っていた…

キングオブコント 2020 (と、空気階段 と、ザ・マミィ)

キングオブコント 2020 の結果は順当なところだと思う。個人的以には空気階段のファイナルネタが好きだったが、確かに優勝ネタではない。今回は準決勝までいったザ・マミィもいつか決勝まで来てほしい。彼らも優勝ネタっぽくないのだが、考えさせられるネタ…

「梨とりんご」のハイヒール・リンゴ

梨とりんごの漫才を見る。ここで改めて思うのが、ハイヒール・リンゴの漫才の腕の確かさで、今更この大ベテランの腕の事を言うのも何なのだが、こうやって(たぶん)すべてアドリブでやり倒す木梨憲武に対し、動ずることもなく的確に対応する姿を見て、改め…

「志村けんのバカ殿様」の「みひろ」

以前、こんな事を書いたが 先日の「志村友達 大集合SP」を見た。こういう昔の映像を見ると、脇に映る当時のアイドル、歌手、女優さん達を見て、ああこういう人いたっけなあ、等と感慨にふけったりする。 http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2020/06/23/07…

「けんちゃんの健康牛乳」の女の子

先日の「志村友達 大集合SP」を見た。こういう昔の映像を見ると、脇に映る当時のアイドル、歌手、女優さん達を見て、ああこういう人いたっけなあ、等と感慨にふけったりする。そんな中「けんちゃんの健康牛乳」の目がくりくりっとした女の子が、顔は覚えてい…

地方住みの悲しさ「アメトーーク!」バラエティ観るの大好き芸人

昨夜の「アメトーーク!」は非常に面白かったが、地方住みの悲しさ、見れない、または見れなくなった番組が多い。志村友達とかも見たいんだがなあ。 →R.N 成金博士様のおかげで、日曜深夜に放映されている事を知りました。ありがとうございました。

おばたのお兄さんのモロ

おばたのお兄さんがジブリ系のモノマネをしているというので見てみた。もののけ姫のモロは、オオカミ少年が既にやっているのだが、それに負けないクオリティである。他のネタも凄い。テレビでは小栗旬以外見たことが無かったが、こんなに腕がある人とは知ら…

お笑い 蛙亭

以前、1週間日替わりで若手芸人が4コマ漫画を書いているauの漫画の話を書いたが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2020/05/05/080651 男女コンビの蛙亭の男性の方が漫画を書いていて、どんなネタをするのか興味がわいてみてみた。 女性の方が、素で笑…

女芸人「みほとけ」が「しゃべくり007」に

今日、明日はお仕事。auの漫画(っていうのかわからんが)で1週間日替わりで若手芸人が4コマ漫画を描いているのだが、月曜担当の「みほとけ」が以前から気になっていたがなかなかテレビで見る機会が無かった。昨夜、ようやく「しゃべくり007」の「第七世代…

「塩の魔人」とクラウス・ノミ

先日「ドリームマッチ2020」のハライチ岩井をほめたのだが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2020/04/13/060247 「塩の魔人と醤油の魔人」がバズっているようで「塩の魔人」のビジュアル的モデルとしてクラウス・ノミも話題になっているようだ。ニュー…

改めて知る。ハライチ岩井の声とセンスの良さ

以前にも書いたが、芸人さんのシャッフル企画は大好物である。 http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2018/02/08/060759 なので今回の「ドリームマッチ2020」は楽しみにしていたが、さすがに見ごたえがあった。改めて気づいたのがハライチ岩井の声とセンス…

R-1ぐらんぷり

昨夜のR-1ぐらんぷりであるが、最後の3人とも1本目よりネタが弱かったのが微妙なところ。それだけブロック予選が激戦だったということだが、優勝が消去法の結果っぽくなってしまった。個人的にはすゑひろがりず南條にとって欲しかったが、考え落ちの分、こ…

昨夜のネタパレで「シット・オン・マイ・フェイス」

昨夜のネタパレの「ニュースターパレード」というコーナーでモンティ・パイソンの「シット・オン・マイ・フェイス」が何べんもかかっていた。つい最近、モンティ・パイソン・アンソロジーや hakuasin.hatenablog.com コンサート・フォー・ジョージの hakuasi…