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ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」についての話(とホルライザー盤)

ブルックナーの交響曲第4番は、たぶんブルックナー・ファン以外のクラシック・ファンにとっては、最もポピュラーなブルックナーの曲だと思う。(なので、この曲だけは録音しているという指揮者はごまんといる)そして、ブルックナー・ファンからすると、ポ…

ブルックナー 交響曲第5番

ウェルザー=メスト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1993) 輸入盤をユーズドで運良く購入できた。 やはり、第7と同じくクリーブランド管弦楽団盤(こちら)より速めのテンポで、スピード感よりせわしなさ感が強くなってしまったのは惜しい。残響…

ブルックナー 交響曲第7番

ウェルザー=メスト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1991) 先日、以前のウェルザー=メストのブルックナーは入手しづらいと書いたが、郊外のショッピング・センターのCD店に(売れ残り?)なぜかぽつりと(しかも廉価盤が)置いてあったので、…

ブルックナー 交響曲第5番

ウェルザー=メスト指揮 クリーヴランド管弦楽団(2006) 先日の第7と同様、先日NHK教育に入った映像である。なんと、かの聖フローリアンでのライブ。アメリカからわざわざ行ったのだなあ、リンツまで。 基本姿勢は7番と同じ、隅々まで神経の行き届いた…

ブルックナー 交響曲第7番

ウェルザー=メスト指揮 クリーヴランド管弦楽団(2008) 先日NHK教育に入った映像である。次期ウィーン国立歌劇場音楽総監督によるブルックナーなので、とりあえず押さえておこうという気持ちだった。 しかし、若干速めのテンポの、透明感あふれる美しい…