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ムロツヨシの「新解釈・日本史」

シチュエーションコメディ「新解釈・日本史」(2014)「勇者ヨシヒコ」で知ったムロツヨシも、NHKの朝ドラに出演したりして、すっかりメジャーになった。我が家では夫婦親子揃ってお気に入りの俳優さんの一人である。先日も、日曜朝の対談番組に「勇者ヨ…

オリンピックにモンティ・パイソン キター!

朝居間におりてくると、奥さんがオリンピックの閉会式を見ていた。「最後にモンティ・パイソンが出るかしら、と思って」と言う。私も「エリック・アイドルが"Always Look On The Bright Side Of Life"を歌ったりしてね(笑)」 等と言っていたら・・・・キタ…

モンティ・パイソンのスパマロット

日本で上演されるのだが(ユースケ・サンタマリアとかが出演)エリック・アイドルが脚本&音楽のミュージカルで、映画「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」(アーサー王のパロディー)が原作とか、ちょっと気になるな。

低燃費少女ハイジのペーターは、モンティパイソンのガンピーを意識してるのかな。

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.7.31 ホストはカントリー歌手のクリス・クリストファーソン、音楽ゲストは当時の彼の奥さんのリタ・クーリッジ(当日記でも登場、こちらとこちら)夫婦でデュエットも披露。 クリス・クリストファーソンの名曲「ミー&ボビー・マギー」のモデルになった…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.7.24 ホストは当時週5回放送され絶大な人気を誇ったというソープオペラの主役、ルイーズ・ラサー。 そのルイーズが、多忙からくる疲労と生放送の緊張からオープニングがぐだぐだになり、パニクって楽屋にこもってしまうといった態(笑)そこへあらわれ…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.5.29 「スタートレック」のパロディコント。物語の最中に視聴率低下のため打ち切りとの知らせで、スタッフが大道具をばらし始めるが、登場人物はなんとか「スタートレック」の世界を保とうとがんばる。ちなみにカーク船長をジョン・ベルーシ、スポック…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.5.22 オープニングが始まっても、ホストのバック・ヘンリーが顔を出さない。プロデューサーが急遽ジョン・ベルーシにその場をつなぐよう命じて探しに出ると、1階で守衛に足止めを喰っている。楽屋にパスを忘れて外出し、守衛はバックを有名人では無く…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.5.15 音楽ゲストが、レオン・ラッセルと当時の奥さんメリーによる、レオン&メリー・ラッセル。 夫婦でアルバムを出していたことも知らなかったし、この奥さんが元スライ・&ザ・ファミリー・ストーンと言うことも知らなかった。 レオンのポップ&サザ…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.5.08 待望のカーリー・サイモン「うつろな愛」である。大昔から、なぜか私は、カーリー・サイモンはこの曲だけが好きなのだ。というか、他の曲は聴こうともしない。我ながら謎である。しかし名曲だ。 ダン・エイクロイドがロナルド・レーガンに扮するコ…

サタデー・ナイト・ライブ(Saturday Night Live)

今回は気になる(あくまで私基準で)音楽ゲストの紹介(第1シーズンは重複します) 第1シーズン ABBA スウェーデンではスターで結成されたスーパーグループだが、当時のアメリカではペーペー扱い。 カーリー・サイモン 「虚ろな愛」を披露、早く見たい。 …

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.4.24 この回のホスト、ラクエル・ウェルチは、子供の頃TVに入った「恐竜100万年」が懐かしい。子供心にもそのダイナマイト・ボディにびっくりしつつも、「映画って必然性の無い衣装をつけるのだな」等と気付き始めたような気がする(笑) いきなり…

私の大好きなギルダ・ラドナーの映像を探してみた。(画像貼り付けじゃなくてすいません) ギルダ・ラドナーのブロードウェイショー、映画にはなったがDVDにはなっていないらしい。ようつべで書かれている通り「何という恥!」 ttp://jp.youtube.com/watc…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.4.17 冒頭は「アブナイ」コントで有名な「死者の弦楽四重奏」。椅子に座って楽器を構える死者四人。徐々に体制が崩れることによって、楽器がちょっと鳴る。最後はチェリストのチェビーが舞台から落ちてタイトルコール・・・・と思いきや、録画ではある…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.3.31 この回はある意味記念すべき回である。それまでオープニングで「プライムタイムには早い若手芸人達」と名前のみが紹介されていた出演者が、この回から「プライムタイムには〜」のセリフがはずされて、写真付きで紹介されるようになったからだ。こ…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.2.28 いつ出るかと心待ちにしていた(こちら)アンディ・カウフマンの「マクドナルドじいさんの牧場」"Old MacDonald Had a Farm"がここで登場!いつ見ても面白い。 のちの人気コーナー「ミスター・ビル・ショー」が初登場。粘土人形のミスター・ビルが…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.2.21 ホストは往年のキューバン・ラテン・ビッグバンドを率いていたミュージシャン兼俳優兼プロデューサーのデジ・アーネス(アーナズ)であるが、彼がかのルシール・ボールの夫であり、夫役として「アイ・ラブ・ルーシー」に出演していたとは、今の今…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.2.14 ホストのピーター・ボイルとジョン・ベルーシが揃ってマーロン・ブランドのモノマネをやり倒すコントは結構笑った。 コント中、ギルダ・ラドナーが超ミニのメイド服を着ていて、ちょっとどっきり。 音楽ゲストはアル・ジャロウ、この人も懐かしい…

先日書いた「サタデー・ナイト・ライブ」でホストを務めた黒人コメディアンのリチャード・プライヤーであるが(こちら)ジーン・ワイルダーと組んで映画を数本とっていた事を知った。 実は奥さんが昔からジーン・ワイルダーが好きで「『大陸横断超特急』に出…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.1.31 ホストが当時の人気番組(らしい)「ディック・キャヴェット・ショウ」の司会で政治的に過激な発言で知られた(らしい)ディック・キャヴェットのせいか、音楽ゲストがボブ・マーリーと並ぶレゲエの雄、ジミー・クリフで、しかも3曲を披露。恥ず…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.1.24 冒頭のタイトルコール・コント、チェビー・チェイス扮する爆発物処理班が、ダイナマイトが入っているとおぼしき怪しい箱のふたを開けると、なかから手が出てきて、パイ投げのパイを顔にベタ!・・・のはずが外れる。おおーさすが生放送、こんなこ…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.1.17 この回のホスト、脚本家兼俳優のバック・ヘンリーの冒頭のモノローグ、「こんな人気番組に出れるなんで信じられない。第1候補じゃなかったりして」テロップで「正解」と突込みが入る。続いて「第1候補達」として、有名スターの名前がゾロゾロテ…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.1.10 ジョン・ベルーシは「ゴッド・ファーザー」のマーロン・ブランドのモノマネを見せる。何でも出来るな、この人は。 音楽ゲストは、アン・マレー、洋楽コンピでしか知らないが、そういう人が見れるのでこの番組は嬉しい。

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1975.12.10 この回の音楽ゲストは、モータウンの歌姫、マーサ・リーヴスとスタイリスティックス。ソウルファンには申し訳ないが、マーサ・リーヴスは知らなかったが、スタイリスティックスは懐かしい。というか映像は初めて見たかも。曲は「誓い」。

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1975.12.13 人気シリーズとなった、ジョン・ベルーシの「サムライ・シリーズ」がはじまる。たぶん三船敏郎あたりパロっているのだろう。懐手からあごをなでる様はまさに三船だ。 この回のホスト、黒人コメディアンのリチャード・プライヤーの「白人のモノマ…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1975.11.22 この番組のオープニングは、のちに階段落ちが有名になるチェビー・チェイスの「コケネタ」がお決まりであるが、机に対して背中からころび、さらに頭から床に落ちるという荒業を見せる。体は大丈夫か? ベートーヴェンに扮したジョン・ベルーシが…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1975.11.15 この回の音楽ゲストはなんとABBAである。それも冒頭とエンディングのコント(沈みゆくタイタニック?)の最中という扱い(笑)これが翌年の「ダンシングクイーン」のヒットの後だったらこうはいかなかったろう。ある意味、超スーパースターの貴重…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1975.11.8 この回のホストはなんとキャンディス・バーゲン、キラー・ビーズの扮装までして大サービス。 コントもエンジンがかかってきたようで、初期屈指の名作「陸上ジョーズ」が見れる。 アンディ・カウフマンがまたまた登場、レギュラー扱いだな。例のた…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1975.10.25 早くもアンディ・カウフマンが再び登場、「マイティ・マウス」「マクドナルドじいさんの牧場」と同様の口パクネタ「キツネをポンと打つ」であるが、初めて見れて嬉しかった。 また、私はダンス系は詳しくないのだが、今我々が目にするファンク系…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1975.10.11 前にも書いたが「サタデー・ナイト・ライブ」といえばコントを編集したビデオでしか見たことがなかったので、漠然とコント番組かと思っていたら、実は毎回の豪華なホスト、ゲストミュージシャン、そして当時の若手コメディアンによるコントの3本…

空飛ぶモンティ・パイソン第4シリーズ(1974)

第1回〜第6回 第4シリーズは「大全」にも書いてあったが、シュールさを通り越して実験色が強い。 第2回では、オープニングの直後にエンドロールが流れる。奇妙なデパートを舞台にしたコントがあり、最後に主人公である客が「こんなエンディングはいやだ…

空飛ぶモンティ・パイソン第3シリーズ(1972〜1973)

第4回〜第13回 前にも書いたが、この第3シリーズはよりシュールさが増し、構成もこりにこっている。しかし、この後脱退するジョン・クリーズがマンネリを感じていたと言っているように、若干の使いまわし感や無理やり感も漂う。 そんな中私が好きなのが…

空飛ぶモンティ・パイソン第3シリーズ(1972〜1973)

第1回〜第3回 このシリーズから、タイトルコールが耳慣れたガンピーになった。 マンネリ防止もあるのだろうが、さらにシュールに、さらに構成に凝っている。 そんな中シンプルでわかりやすい(?)のが第2回の魚のダンス。ナンセンスの極致。 ttp://www.y…

空飛ぶモンティ・パイソン第2シリーズ(1970)

第8話〜第13話 というわけで(笑)コント紹介は大幅に減らさせていただく。 「誰にも発見されない方法を教えます」(第11話) 画面中央に、いかにも人が隠れていそうな茂みがひとつ。 「○○さん、ちょっと立ってみてください」バン! 「○○さんもお願いし…

サタデー・ナイト・ライブ

ケンミンショーで大阪の幼稚園児が「大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで」を歌うのを見ると、元曲である"Old MacDonald Had a Farm"を使用したアンディ・カウフマン(カフマン)のネタを思い出す。 残念ながらようつべには見つからなかったが、かわりに…

空飛ぶモンティ・パイソン第2シリーズ(1970)

第1話 この回のインパクトはやはり「バカな歩き方省」だが、全体的にコントのつなぎ方や展開が絶妙。 第2話 かつて中世ヨーロッパを恐怖のどん底にたたきこんだ「スペインの異端宗教裁判」が現代によみがえる。ボケボケの3人組によって。コントで「スペイ…

空飛ぶモンティ・パイソン第1シリーズ(1969〜1970)

第11話 「あらかじめ死体の無い殺人事件」 言葉遊びと天丼満載のナンセンスコント。 「虫けらのような葬儀屋」 4人の葬儀屋が棺桶をかついで行進中、一人また一人と倒れてゆき、つぎつぎと棺桶の中にほうりこまれ、残った人数でかついで行進を続ける。 「…

ベスト・オブ・モンティ・パイソン(1989)

Monty Python's Parrot Sketch Not Included ちょっと寄り道。1999年発売のビデオ全集と一緒に発売されたもので、BBC制作のパイソン20周年記念番組。(DVDもあるようだ)かのスティーブ・マーティンをホストに迎えた傑作コント集。しかも元からのコ…

空飛ぶモンティ・パイソン第1シリーズ(1969〜1970)

なんとか追いついた(笑) 第9話 「鼻がテープレコーダーの男」 「鼻がテープレコーダーの男(ステレオーバージョン)」 これは、説明しても伝わりづらい。映像を見れば一発だ。 「アブナイ床屋→女装趣味の木こり」 名作!ランバー・ジャック・ソング。 他…

空飛ぶモンティ・パイソン第1シリーズ(1969〜1970)第8話

祝!日本語吹替版発売。当初過去にTVで吹替で放映された映像(カットがある)がそのまま収録されていると思ったが、元の原語(字幕)版もすべて収録されていた。「意地でもビデオをすべて見てから吹替版を見るぞ!」と思っていたが、吹替えで日本語字幕で…

モンティ・パイソン アット・ザ・ハリウッド・ボウル(1982)

久々に、こっちを先に見たくなってしまった。 新旧コントにドイツ版(これもいずれ書く)の映像を組み合わせてあり、ある意味パイソン・エッセンスのてんこ盛りでファン必見。ニール・イネス、キャロル・クリーヴランドも大活躍。シット・オン・マイ・フェイ…

空飛ぶモンティ・パイソン第1シリーズ(1969〜1970)

第5話〜第7話 第5話 全体的にナンセンスのレベルが高く、つながりもいいため特定のコント名を挙げられない。前述した、彼等のこの番組における目的が順調に機能しはじめている証拠である。(そもそもコント名は(たぶん)「モンティ・パイソン大全」であ…

空飛ぶモンティ・パイソン 第1シリーズ(1969〜1970)

第1話〜第4話 我が家にあるモンティ・パイソンは1999年発売のビデオ版である。当時「なんでDVDで出さないんだろう」と思いながらも、もしかして最後のソフト化かもしれないという危機感から購入したのだが、直後にDVDが発売され、奥さんとふたりで怒…

モンティ・パイソン・アンソロジー(2001)

今年はモンティ・パイソンの吹き替え版が発売されると言うことで、久々に全シリーズを見始めようかと思っているが、その前にこちらも久々に見た。 内容は 「イン・アスペン」 アメリカの「USコメディ・アーツ・フェスティバル」(1998)での、遺灰のグレア…