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ブルックナーの個人的な総括 交響曲第8番

ブルックナー 交響曲第8番の第1稿以外という条件でのブル8のベストは、まずはなんといってもクナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(1963)となる。ただし条件付(こちらとこちらとこちら)どれだけの種類のブルックナーの音源…

ブルックナー 交響曲第5番の総括

ブルックナーの個人的なベストと今まで書いてきたが、ベストというにはあまりにも数を挙げ過ぎるので、個人的総括という事で。 今回なるべく聴きなおしをしたが、思い知らされたのが、シューリヒトとクナッパーツブッシュの素晴らしさである。 彼らを除くと…

ブルックナー 交響曲第7番

コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(1960) 以前コンヴィチュニーのブルックナーを集めた時、この7番だけが入手できなかったが、やっとユーズドで手に入れる。 音があまり良くなく、細部がつぶれている箇所がある。全体に遅いテ…

ブルックナー 交響曲第4番

コンヴィチュニー指揮 ウィーン交響楽団(1961) 今までCD発売はあったものの、オリジナル・マスターからの初CD化として新発売された演奏。 相変わらず質実剛健、全力投球の名演だが、全力投球が過ぎたか、チャーミングさは幾分欠けるし、リズムが前のめ…

ブルックナー 交響曲第5番

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(1961) 以前入手が困難と書いたコンヴィチュニーのブル5(こちら)をユーズドで何とか購入。 予想通りに、質実剛健、全力投球のけれんみのない好演である。面白いのは、盛り上がるところで逆…

ブルックナー 交響曲第9番

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ放送交響楽団(1962) 1962年のライブということで、さすがにステレオだが、海賊盤よりは良いが、音の抜けが悪くちょっとがっかり。 それ以上に、納得のいかないテンポの変化が第1楽章にあり、さらにがっがり。アダージョ…

ブルックナー 交響曲第8番 ハース版

コンヴィチュニー指揮 ベルリン放送交響楽団(1959) 以前コンヴィチュニーのブルックナーを聴いてみたいものだ、と書いた(こちら) 知らないうちに、いつの間にか出ていた。当時の情報だと第8は無いはずだったが・・・・ しかし、1959年にモノラルのスタ…