ジャズ

渡辺直美、ビヨンセ、エラ・フィッツジェラルド

大分前のレッド・カーペットが午後入った(たぶんこっちの地方のみ) 渡辺直美がジャズ・スキャットのあてぶりをするやつだが、前見た時も元ネタが気になっていた。 というのも、途中で、エラ・フィッツジェラルドの"How High The Moon"のスキャットのメロデ…

ロン・アレンのジャイアント・ステップス

ロン・アレンはようつべでは同名のドラマーやスポーツ選手他がいるために、大変見つけづらい。 珍しいのがあった。竹笛でジョンコルトレーンのジャイアント・ステップスを演奏している。

Soldier of Love(2010)

Sade シャーデーが久々にアルバムを発売したとか(邦盤は3月)。 うーんどうしようかな・・・・っていうのは、購入予定がつまっているからだが。 ようつべで聴く限り、リズムがアグレッシブで、なんかいい感じだが。 オフィシャルPV テレビショーの映像

Tomas Walker

ネイティブ・アメリカンの音楽をようつべで探している時に知った。 ようつべでは"Thomas Walker"となっていたために、調べるのにえらい苦労した。 カナダのジャズ奏者(管楽器)ロン・アレン(Ashtar Ron Allen)の別名で、世界各国の民俗音楽楽器(笛)を奏…

矢野顕子

以前にも書いたが、民族音楽学者小泉文夫氏の本を読んでいた関係もあって「長月 神無月」(1976)は愛聴盤だった。(こちら) 下記の音源が一緒かどうかは不明。

ウェザー・リポート

どんなジャンルをやっていようと、当時ジャコ・パストリアスのベースを聴いて、衝撃をうけなかったベーシストは皆無ではなかったか? 今ではほとんど持っているウェザーも当時はこれ1枚で満足していた。 Heavy Weather (1977) より Teen Town

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.2.21 ホストは往年のキューバン・ラテン・ビッグバンドを率いていたミュージシャン兼俳優兼プロデューサーのデジ・アーネス(アーナズ)であるが、彼がかのルシール・ボールの夫であり、夫役として「アイ・ラブ・ルーシー」に出演していたとは、今の今…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.2.14 ホストのピーター・ボイルとジョン・ベルーシが揃ってマーロン・ブランドのモノマネをやり倒すコントは結構笑った。 コント中、ギルダ・ラドナーが超ミニのメイド服を着ていて、ちょっとどっきり。 音楽ゲストはアル・ジャロウ、この人も懐かしい…

ニコライ・カプースチン

Nikolai Kapustin 私は全く知らなかったのだが、娘へのクリスマスプレゼントのクラシックの事典に載っている作曲家で、唯一存命中ということで、娘が気にしていたのがこの人。 ウクライナの作曲家だが、どうもソ連崩壊によって徐々にその名が知られ始めた人…

Sweetnighter(1973)Weather Report Mysterious Traveller(1974)Weather Report

長月神無月(1976)

矢野顕子 アナログ時代の愛聴盤で、CDを持っていないアルバムが未だにいくつかあるが、これもその一つだった。セバスチャン氏が先日矢野顕子について書いておられたので懐かしくなって購入。2ndアルバムにしてファーストコンサートを収めたライブ盤であ…

Weather Report(1971)Weather Report I Sing The Body Electric(1972)Weather Report

Expression(1967)John Coltrane Stellar Regions(1967)John Coltrane

The Olatunji Concert(1967 発売:2001)John Coltrane 先日"My Favorite Things"を聞いたら、ジョン・コルトレーンの最晩年をもう一度聴きたくなった。

My Favorite Things

John Coltrane リチャード・カーペンターが弾いているのを聴いて、懐かしくてはしごしてしまう。家にあるのは1960年のスタジオテイク、"In Europe"というBOXに入っている1961年と1962年の演奏、"Live At The Village Vanguard Again!"(1966)、"Live In …

ETV特集 マイルス・デイヴィス

6月に放送されたドキュメントをやっと見る。今まで、ジャズのモード奏法については「和声によるアドリブが音階によるアドリブに変わった」という説明しか知らず、両者の違いがまったく分からなかったので、ピンときていなかったのだが、番組中の解説で、そ…

Dedicated To You , But You Weren't Listening(1971)

The Keith Tippett Group 先日ちらりと書いた、いつの間にか出ていたキース・ティペット・グループの2nd。タイトルはソフト・マシーンの2ndの曲名からなのだろうな。メンバーは以下のとおり。 Keith Tippett piano, Hohner electric piano Mark Charig corne…

○In a Silent Way(1969)Miles Davis ○Bitches Brew(1969)Miles Davis

Red Nichols And His Five Pennies(1950)

「五つの銅貨」という映画については過去に書いた。(こちらとこちら) 普段はあま行かないホームセンターに行ったら、古いジャズの映像シリーズのDVDが廉価で売っていて、そこになんとレッド・ニコルズを含むものがあった。(全5曲)演奏自体は映画の音…

○Mr.Gone(1978)Weather Report ○Bestial Cluster(1993)Mick Karn ○Return To Forever(1972)Chick Corea ○Light As a Feather(1972)Chick Corea & Return to forever

Sweetnighter(1973)Weather Report 3rd Mysterious Traveller(1974)Weather Report 4th Tale Spinnin'(1975)Weather Report 5th ウェザーのここらへんのアンビエントかつスペイシーかつプリミティブな雰囲気がたまらんな。

Gling-Glo(1990)

Bjork ビョークの(スタンダード系)ジャズ・アルバムである。シュガーキューブス在籍中の録音らしい。 さて、意外なほどジャズと彼女は相性がいい。というか、ビリー・ホリデーやエラ・フィッツジェラルドあたりの時代に、こういう黒人の女性ジャズボーカリ…

Karma(1969) Pharoah Sanders Jewels Of Thought(1969) Pharoah Sanders Thembi(1971) Pharoah Sanders Black Unity(1971) Pharoah Sanders

BBC Rock Goes to College: Live 1979

Bruford これも先日書いた、ブラッフォードの映像。 ブラッフォードについてはこちら ややこしいのだが、ブラッフォードと言うバンド名義では1st、ただし、メンツからして実質2ndにあたる"One Of A Kind"録音直後のライブで、このメンツによるライブはたった…

Dream(1991)

Tuck & Patti 前述の夫婦デュオの3rd。あいかわらずの両者の超絶テクに聞き惚れるばかり。エラ・フィッツジェラルドばりのスキャットも聴けるし、ギター1本によるスティービー・ワンダーの「アイ・ウィッシュ」もどうやって弾いてるかさっぱりわからない。…

Love Warriors(1989)

Tuck & Patti 何べんも書いているが80年代後半から90年代はほんとに疎い。彼らのことも知らなかった。奥さんの友人が奥さんにCDを貸してくれたことで触れることができた。ヴォーカルとセミアコギターの夫婦デュオの2ndで、他の楽器もオーバーダブも一切無…

Lovers Rock(2000)

Sade 前にも書いた"Lovers Live(DVD)"とセットの安い輸入盤。ほとんどの曲は DVD でいったんは耳にしているが、あらためてCDを聴くと、すっかり初期のジャージーなAORといった範疇ではなくなっている事がわかる。CD評を見ると"Love Deluxe"より地味…

Sade Live(DVD)(1994)

Sade "Love Deluxe"発売後のライブと言うことで、勝手ながら、"Love Deluxe"の世界を強調したライブかと想像していたが、違っていた。前半にそれまでの曲、後半に"Love Deluxe"の曲を配し、今までのファンも自然に"Love Deluxe"の世界へ誘われる感じに構成さ…

Love Deluxe(1992)

SADE やっと購入した。やはり、これ以前のアルバムより、アーバンなポストロック、そして民俗音楽臭もあるこのアルバムが、私には一番しっくりする。何度も言うが(シャーデーファンには怒られるかもしれないが)ピーター・ガブリエルと同じ香りがする。そう…

Bitches Brew(1969)

Miles Davis "In a Silent Way"より激しいが、基本的なスタンスはいっしょである(あえて、アンビエントと言いたい)これが、もっとファンクになれば「アガルタ」になるし、ロックになれば、なんとクリムゾンの「アースバウンド」あたりになる。構成を緻密に…