スピリチュアル

聖徳太子の三経義疏の話

以前、法華経や維摩経についてちらっと触れたが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2021/01/25/075508 聖徳太子が、法華経、維摩経、勝鬘経についての注釈書を書いており(法華経義疏 維摩経義疏 勝鬘経義疏、総称して三経義疏)これも常々読んでみたい…

サンタナと十牛禅図(と"Maitreya Michael Shrieve")

最近、サンタナをまた聴いているのだが、手元にある「キャラバンサライ」が日本盤で、解説に現在ネット上では知ることのできない情報がけっこう載せてある。2nd 3rd アルバムが全米1位を獲得し、誰もが順風満帆であると思われていた時期に、サンタナ自身は、…

菅原文太と仏教

相変わらず、前置きが長いです。維摩経という大乗仏教のお経があって、子供の頃にその内容を戯曲化したものを読んでいた。その関係で大人になってから維摩経についての本を何冊か読んでいた。お経というのは、日本人にとっては漢訳されたものがほどんどで、…

World Galaxy(1972)Alice Coltrane

最近また、ジョン・コルトレーンやらスピリチュアル・ジャズ系を聴き直したりしたいるのだが、ジョンの未亡人でハーピスト、ピアニスト、オルガニストおアリス・コルトレーンのこのアルバムは、以前スピリチュアル・ジャズを聴き始めた時期に(「至上の愛」…

ちょっとしたシンクロニシティ

4年ほど前に今昔物語集を読破中という話を書いたが、天竺部、震旦部なではすんなり行ったが本朝仏法部であまりにも同工異曲の話が多く、滞っていたが、やっと最近本朝世俗部までたどりついた。その最初の巻の最後に藤原時平の話があった。時平と言えば菅原…

「「日本の宗教観」について外国人に話したら、めちゃくちゃ感心された話」と言う記事

curazy.com 昔は日本人が無宗教というと否定的な反応をする外国人が多いという話があったが、こういう反応をしてくれる外国人が増えると世界も変わっていくのかもしれない。

シャーロット・ドレッサーという人(その他)

先日、ある古い本を久々に読んでいたら ドレッサー女史自動書記の霊界通信 という言葉が出てきた。霊界通信についてはある程度把握していたが、ドレッサー女史って誰だったっけ?と思って調べたが、日本語のネットではひっかからない。筆者は、原書をかなり…

「エール」の話だが「エール」の話ではない。

「エール」は録画していた物を週末に1週間分まとめて見ている。先ほど先週分を見終わったのだが、新人歌手オーデションの書類選考合格者発表の新聞に気になるものがあったので、巻き戻して確認してみた。発表の欄の左側に「法句経講義」友松圓諦とあった。…

バグワン・シュリ・ラジニーシ「存在の詩」と法華経の竜女成仏

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篠田節子「聖域」(1994)

古代東北を舞台にした未完の小説原稿をめぐるミステリー、という謳い文句をネット上で見つけて購入した。その未完の小説の内容も素晴らしかったが、作品はどんどんスピリチュアルな方向へ行き、個人的には大変面白かった。寡聞にしてこの作家の事を知らなか…

阿弖流為・母禮と「嫁いでみてわかった! 神社のひみつ」岡田桃子 その2

先日、こんな事を書いたがhttp://hakuasin.hatenablog.com/entry/2016/09/15/050027本文に「伝 阿弖流為・母禮の塚」を建てるきっかけの出来事が記載されていた。そもそもは、高橋克彦さんの「火怨」を読んでアテルイ・ファンになった若い女性が、ネットで募…

阿弖流為・母禮と「嫁いでみてわかった! 神社のひみつ」岡田桃子

「嫁いでみてわかった! 神社のひみつ」岡田桃子ネットで書名を見て、なんとなく面白そうだとおもって購入した。12年前に出版された「神社若奥日記」の増補改訂版とのことで、後書き的な「あれから十年、こんなことがありました」」という章をなんとなく見て…

ネットで見つけたいい話

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神社の話

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田面木のおばば

田面木のおばば「三島由紀夫の死と謎」という古本を読んでいて「八戸」が出てきてびっくりした。我々世代には懐かしい中岡俊哉の著書からの引用で、三島由紀夫の霊を呼び出したときのイタコが八戸の通称「田面木のおばば」であった、という話。(田面木は「…

大峯嶽神社(五戸町)

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是川の名もない山々

是川の名もない山々 - 読めば必ず幸せになる「幸福の話」と「光明の波状攻撃」blogs.yahoo.co.jp

「日本」という理念

「日本」という理念 - 読めば必ず幸せになる「幸福の話」と「光明の波状攻撃」blogs.yahoo.co.jp

地形に宿る精霊

地形に宿る精霊 - 読めば必ず幸せになる「幸福の話」と「光明の波状攻撃」blogs.yahoo.co.jp

カレン・カーペンターの夢を見た

カレン・カーペンターの夢を見たゆうべ、カレン・カーペンターの夢を見た。コンサート前の客席で何やら親しげに話をした(英語がしゃべれないはずなのに)カレンは前髪ぱっつんだったので、かなり若い頃で、自分も若い感じだった。あろうことか、彼女の前で…

邦光史郎の「幻シリーズ」「幻の出雲神話殺人事件」

邦光史郎の「幻シリーズ」古本屋でたまたま見つけたのだが、いわゆる歴史ミステリーシリーズで、寡聞ながら知らなかった。さまざまなジャンルを書いている作家だが「幻シリーズ」はほぼ1970年代の作品なので、ちょうど私が歴史ミステリー等を読みだした頃と…

大茂館・蒼前神社と覚書

大茂館・蒼前神社と覚書以前、別ブログに八戸の城址大茂館・蒼前神社を訪ねたが、私有地の為断念したことを書いた。http://blogs.yahoo.co.jp/hakuasin/33070711.htmlたまたま、ネット上でここを撮影したサイトを見つけた。ttp://c-hearts.jugem.jp/?eid=334…

地元のミステリー・ゾーン

先日の休日出勤の振替で本日休みを取ったので、 いい機会なので久々に地元のミステリー・ゾーンへ行ってみた。 こちらのブログは写真が小さく、かつ拡大できないので、別ブログにアップした。 http://blogs.yahoo.co.jp/hakuasin/32840447.htmlhttp://blogs.…

キリストのクローン「新生」「真実」

ジェイムズ・ボーセニュー 先日古本屋でタイトルを見かけて「この手のやつは、だいたい読んで後悔するんだよな」等と思ったのだが、何か気になった。帰宅していろいろと調べたところ、もしかしたら、と思わせる物があったので買ってみた。 3部作とのことで…

「デューン/砂の惑星」シリーズの話

http://blogs.yahoo.co.jp/hakuasin/28394438.html

永井豪のスピリチュアル体験2

「ムー」で矢追純一と対談している内容があった。 http://www.asyura.com/sora/bd8/msg/298.html 前世が「魔女狩りに悩んで自殺した牧師」と「デビルマン」の内容との関連は、なんか凄いな。 また、「激マン!」(永井豪の回顧録)という作品にもけっこう書…

永井豪のスピリチュアル体験

永井豪といえば、リアルタイムでの「ハレンチ学園」「あばしり一家」の強烈な印象もさることながら、やはり「デビルマン」「魔王ダンテ」のインパクトは凄まじいものがあった。 たまたま古本屋で「ミストストーリー」という文庫を見つけて「これは知らなかっ…

ケルトのラウンド・タワー(Irish round tower)

たまたま寄ったコンビニで、たまたま目にしたコンビに本を買ったら、いきなり「ケルトのラウンド・タワー」というのが出てきた。 ケルトについては、かなり本を読んだつもりだったが、ケルト十字や巨石(メンヒル)等は知っていたが、ケルトのラウンド・タワ…

アヴァロンの霧(1983)

マリオン・ジマー・ブラッドリー 何回か浮気中断をしながらも、やっと読了した。前回の記事はこちら 読み進むにつれ、いろいろな感想があったので、メモしたりしていたのだが、全て読了したら、それらのメモは廃棄した。つまりは、途中の感想は、あまり意味…

バラバは極悪犯罪人か?

ある人のブログを見て、ちょっとびっくりした事がある。 その人はバッハの「マタイ受難曲」の感想を書いておられるのだが。 イエスがユダの裏切りによりつかまって裁判を受け磔の刑を宣告されるが ローマのユダヤ総督は、イエスを死刑にするほどの罪とは思え…