スピリチュアル

おもしろ前世診断

奥さんが、自分や娘で試して、当っているというネット占いの、私の結果を紹介する。ttp://www.qole.com/13_zense/qole1.htm ********************************* 前世「人外なる者」人外なる者とは 「じんがいなるもの」とは、人間以外の生命体の事です。 あ…

古代ケルト 聖なる樹の教え

杉原梨江子 本屋でふと気づくと、この本が「買いなさい!」と言わんばかりに目の中に飛び込んできた(笑) この本によると(まあ星占いみたいなもんだが)生まれた日によってシンボルツリーがあり、その人の性格やらなにやらを支配しているという。 私は「カ…

人形は見ていた(1989)

ドロシー・ギルマン ミセス・ポリファックス・シリーズ「〜ハネムーン」(1988)と「〜アラブ・スパイ」(1990)の間に書かれた、ギルマンのノン・シリーズである。 第2次世界大戦直後の独立時の混乱期のビルマ(現ミャンマー)宣教師の父が自殺し天涯孤独…

古城の迷路(1983)

ドロシー・ギルマン ミセス・ポリファックス・シリーズ「〜シルクロード」(1983)と同年出版だが、「アメリア・ジョーンズの冒険」(1979)よりも執筆上は前に書かれたという説もある。 というのも、「アメリア・ジョーンズの冒険」の中で、この「古城の迷…

アメリア・ジョーンズの冒険(1979)

ドロシー・ギルマン ミセス・ポリファックス・シリーズ「〜サファリ・スパイ」(1976)と「〜シルクロード」(1983)の間に書かれた、ギルマンのノン・シリーズである。 対人恐怖症が回復しつつある主人公が、遺産で手に入れた店で見つけたハーディ・ガーデ…

クローゼットの中の修道女(1975)

ドロシー・ギルマン ミセス・ポリファックスシリーズの「アルペン・スパイ」(1973)と「サファリ・スパイ」(1976)の間、かつ「伯爵夫人は超能力」(1975)と同時期に書かれた、ドロシー・ギルマンのノン・シリーズ作品。 見ず知らずの人から修道院へ送ら…

一人で生きる勇気(1978)

ドロシー・ギルマン おばちゃまシリーズを読み終えて、ドロシー・ギルマンは執筆順に読んでいこうと思うが、その前に自伝的エッセーがあるのでこちらから。 離婚後に女手一つで二人の子育てを終えた彼女が、ニューヨーク近郊から移り住んだカナダの漁村で初…

おばちゃまはアフリカ・スパイ(1996)

ドロシー・ギルマン ミセス・ポリファックス・シリーズ第12作 珍しく前作から1年で発表されたこの作品でも今までに無い試みが。前作と登場人物がつながるのである。すなわち、前作でカーステアーズとおばちゃまのおかげで、めでたくアフリカの小国のあと…

おばちゃまはアラブ・スパイ(1990)

ドロシー・ギルマン ミセス・ポリファックス・シリーズ第9作 今までの舞台になった国際紛争は、ある程度は知っていたが、この本の舞台であるモロッコの「西サハラ問題」「ポリサリオ戦線」については知らなかった。勉強になる。(興味のある方は検索してく…

おばちゃまはハネムーン(1988)

ドロシー・ギルマン ミセス・ポリファックス・シリーズ第8作 前作で心身ともに疲労したおばちゃま(拷問まで受けた)の気分転換のためのタイ旅行(なので、厳密にはハネムーンではない、原題にも無い)なのに、またもCIAは、そのついでと言わんばかりに…

おばちゃまは香港スパイ(1985)

ドロシー・ギルマン ミセス・ポリファックス・シリーズ第7作 シリーズ物の楽しみの一つに、過去の作品の登場人物の再登場がある。「〜サファリ・スパイ」のジョン・ファレルの再登場のように、今回も「〜アルペン・スパイ」に宝石泥棒として登場し、その腕…

おばちゃまはシルクロード(1983)

ドロシー・ギルマン ミセス・ポリファックス・シリーズ第6作 サスペンスとしての楽しみ方以外に、さりげなく書かれているニューエイジ的な記述を探してしまう(笑) 今回も、前世の話がちらっとでるし、霊能力者の兆しがある人物も登場する。ストーリーに直…

伯爵夫人は万華鏡(2002)

ドロシー・ギルマン なんと27年ぶりの続編である(翻訳では3年ぶりだが) 27年たったが、作品の中では前作からほとんど時間は経過していない。 前作の冒頭で恋人との出会いを予言され、最後にその女性と出会えた警部補は、本作ではめでたく婚約中と相成…

ユニテリアン・ユニヴァーサリズム

ギルマンについて海外のウィキペディアを見てみたら「ユニテリアン・ユニヴァーサリストである」と書いてあった。 調べてみると(以下日本のウィキペディア)ユニテリアン主義(英語:Unitarianism)とは、歴史的定義としては、キリスト教で伝統的に用いられ…

伯爵夫人は超能力(1975)

ドロシー・ギルマン 先日「おばちゃまシリーズ」を古本屋で漁り、無かったものはア○ゾン・ユーズドで注文したが、新しい古本屋の存在を忘れていて、そこに行ってみたらごっそりあったので、失敗した。やはりユーズドに頼んでしまった「伯爵夫人は超能力」も…

西の魔女が死んだ(1994 文庫化:2001)

梨木香歩 先日書いた(こちら)サチ・パーカーが出演する映画の原作である。 本当に寡聞にしてまったく知らなかったが、意外に(といっては失礼だが)スピリチュアル的なことがしっかり書かれてある。それも全く押し付けがましくないのが驚異的でる。スピリ…

Sandy(1972)

Sandy Denny 何度も書いている"Quiet Joys Of Brotherhood"の収録されたアルバム、この曲はもう時代を超えているな。本当は、こんな曲ばかりでアルバムを作って欲しかったが、それだとフォークロックでは無くなってしまう(笑)純粋トラッドを聴きなさい、と…

黒又山

今年のGWは1日ぐらいかけて、久々に大石神や黒又山を訪れようかと思っていた。以前駆け足で行った時と心境が変わってきていると思うので、又違った印象があるかもしれないと思ったのだ。大湯ストーンサークルと黒又山と大石神ピラミッドはレイラインを作…

神と宇宙人(と高橋克彦さん)

これを書けばすっきりするので、mixi からの侵食は一段落です。高橋克彦さんという小説家の方が書かれた「竜の柩」という作品があります。世界中の古代史、神話を綿密に研究し、「神」の正体は宇宙人であったという事を述べるための小説です。私も以前から旧…

カミーノ(2000 邦訳:2001)

シャーリー・マクレーン 彼女自身も書くのに悩んだというが、わたしも悩んであえて mixi と同じ文章を載せる。下記の「日記」というのは申し訳ないが mixi の日記である。 スペインの800キロの巡礼路の旅をめぐる、シャーリーの新たな霊的体験の本です。つい…

TOKIOの歌う「宙船」を初めて聴いた時は、胸にずしんと響いた。その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるなこんなすごい事をさらっと歌にしてしまう中島みゆきって一体何なんだ!と改めて思ったものだ。…

寡聞にして知らなかったがジェニファー・アニストンという女優さんとシャーリー・マクレーンが昨年公開の「迷い婚」という映画で共演したらしいが、2人に対してのちょっと面白いインタビュー記事の翻訳をみつけた。シャーリーとかかわりをもつと、みんな不…

マチュピチュ

シャーリー・マクレーンが「アウト・オン・ア・リム」の中で訪れていた、ペルーのマチュピチュへ行った日本の方の訪問記(?)を見つけた。なかなかに興味深い内容なので、興味のある方はどうぞ。 ttp://www.ne.jp/asahi/naturalflow/life/story-contents.htm

東京在住時に、ベビー用品系ののリサイクル・ショップに夫婦で行ったところ、なぜか「謎の青森」という中古ビデオが売られていた。買ってみたところ、ご存知の方もいると思うが、「キリストの墓」や「大石神ピラミッド」等をわりと真摯にたんたんと紹介して…

アウト・オン・ア・リム(ドラマ版 1987)

シャーリー・マクレーン そろそろmixiと人格を一致させるタイミングかと思うのでとりあえず、同じ意味の文章を。 1980年代というのは、現在のオー○の泉のように、精神世界やスピリチュアルな世界がちょっとしたブームだった。その一翼を担っていたのがシャー…