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ドホナーニのブルックナー

ドホナーニのブル9

ブルックナー 交響曲第9番ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団(1988)せっかく、独自のバランスで新鮮な音作りをしていても、テンポ変化の嵐ですべてが台無しである。これからしばらくはブルックナー・リハビリが必要になるなあ。

ドホナーニのブル8

ブルックナー 交響曲第8番 ハース版ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団(1994)第1楽章は、第4番のような軟弱癖が出ていてしゃっきりしない。第3楽章はやたらと遅く始まり、弛緩した印象の後、クライマックス前にアッチェレランドがかかるという、ブル…

ドホナーニのブル7

ブルックナー 交響曲第7番 ノーヴァク版ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団(1990)最初はのびやかな演奏に聴こえて、これは歴代の名盤の仲間入りか!と思いきや、第5ほど奇矯ではないが、テンポの変化が惜しい。というか大変もったいない。

ドホナーニのブル6

ブルックナー 交響曲第6番ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団(1991)第4番のような軟弱さも無く、第5番のような変なテンポの変化も無い。やればできるではないか。なぜ第4番、第5番をこういう風に演奏しなかったのか。この曲は以前書いたかもしれな…

ドホナーニのブル5

ブルックナー 交響曲第5番ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団(1991)突然、何の脈略もなくテンポが上がったり下がったりする。こういうのはブルックナーでは絶対やってはいけない、というか、他の作曲家でもこんなテンポの変化はしてはいけないだろう。…

ドホナーニのブル4

ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」ハース版ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団(1989)3番とは打って変わってメタル感が無く、良く言えば角の取れた柔らかい響き、悪く言えば軟弱な音作り。3番の時に「9番以外の曲も水晶であったらどうだろ…

ドホナーニのブル3

ブルックナー 交響曲第3番「ワーグナー」エーザー版ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団(1993)チャイコフスキー・エディションのオペラが一段落ついたので、チャイコフスキーの交響曲に復帰する予定だったが、タワレコでタワレコ限定のドホナーニのブル…