ドラマ

「おんな城主 直虎」 直政にいずれ仕える人々

直虎は龍雲丸の愛を受け入れ、井伊家はいったんはつぶれる、という展開で政次ロスに浸る暇もない「おんな城主 直虎」であるが、一見、史実から外れているように見えて、例えばちょっと前に菅原大吉が演じた鈴木重時の遺児重好がちらっと顔を出した。彼は、将…

「おんな城主 直虎」に呆然

政次となつの膝枕のシーン、相変わらずいい脚本だな、と思いながら見ていたら、まさかのまさかのラスト!これは予想をはるかに超えた!呆然としながら次回予告、え?まさか龍雲丸にもフラグが立った?かんべんしてよ。

おんな城主 直虎 が佳境に

昨日の甲子園、青森山田の対戦相手が滋賀県ということで、彦根藩 井伊直政の「井伊の赤備え」にちなんで応援席が赤一色だった。(実際に「建学の精神」ということで説明されていた)相手が青森でなかったら応援したかったところだ。それはさておき、前回の小…

おんな城主直虎 井伊の女性の嫁ぎ先

当時の結婚は、政略結婚や人質の意味合いが強い。ちょっと前に、直虎の母の実家である新野家の桜が、今川家家臣庵原朝昌(助右衛門)に人質として輿入した。庵原朝昌は、今川家滅亡後、武田家や豊臣家家臣戸田家に仕えた後井伊直政に仕える事になる。直政と…

人は見た目が100パーセント 水川あさみと鈴木浩介のシーン

久々の水川あさみ+ブルゾンちえみへの興味で録りためていたものをやっと最後まで見る。演出が「信長協奏曲」の人なので安定したテンポのいいコメディ演出。鈴木浩介の出演もうれしい。最終回で(見た人にしか伝わらないと思うが)鈴木浩介がカレールーを食…

おんな城主直虎に唐橋充が

雲龍丸の回想シーンで父を演じている人がえらいイケメンだな、と思ったら「仮面ライダー555」「侍戦隊シンケンジャー」の唐橋充ではないか!http://hakuasin.hatenablog.com/entry/20040914/p2 http://hakuasin.hatenablog.com/entry/20090329/p2 http://hak…

おんな城主直虎 物語の進み具合の話

史実に無い雲龍丸が未だに大活躍しているのは、史実として1年間持たせる程ネタが無いということで、まあ許容範囲であるが、なんか物語の進みが遅い気がして改めて調べてみた。 直虎が井伊家の当主となったのが1565年高橋一生演じる小野政次が今川氏真の命に…

おんな城主直虎 吹越満と高橋一生の話

最近気づいたことがある。前提として、吹越満と高橋一生は小野政直、小野政次という親子の役で、今川家よりの目付という井伊家にとっては獅子身中の虫でありながら、自分は一切悪いことはしていない、としれっとした顔をしなければならない役どころである。…

おんな城主直虎 山口紗弥加の話

「おんな城主直虎」の視聴率が悪いそうである。個人的には、脚本も、演出も、役者もいいのになぜ?と思うのだが、私は世間とづれているのだろう。で、今日は山口紗弥加の話であるが、おじさんが知っている山口紗弥加ってこんなに芝居がうまかったっけ?等と…

おんな城主直虎 第12回の話(高橋一生の白目)

3月26日放送分なので、前の話であるが、その時書こうと思っていて忘れてしまっていたので、あらためて書く。最後の最後で、柴咲コウ演ずる次郎法師が「われが、井伊直虎である」と家臣の前で宣言した時、その左前に同方向を向いて控えている高橋一生演ず…

「1周回って知らない話」と「ナイトライダー」と「探偵!ナイトスクープ」

毎週見ているわけではないが、気になるゲストの時には見ている「1周回って知らない話」であるが、おじさん世代には懐かしくなる瞬間がある。(違ったら申し訳ないが)BGMが1980年代のアメリカのドラマ「ナイトライダー」のテーマ曲に聴こえるのだ。ちなみ…

井伊直政の話と「おんな城主直虎」

個人的には井伊直政という人は、既に(って言い方もおかしいが)徳川四天王になってからの事しか知らなかった。徳川四天王っていうぐらいだから、井伊家は徳川家(松平家)譜代の家臣なんだと漠然と思っていたし疑いもしなかった。しかし、今回の「おんな城…

レンタルの恋

先日の「おんな城主 直虎」同様、撮りためていたものを見ている。視聴率はあまりよろしくないようだが、太賀、岸井ゆきのがいい味を出しているし、ストーリーも何気に深い。本田翼もそうなのだが、剛力彩芽は世間でいうほど悪くないと思うんだがなあ。

家康の正室 築山殿

徳川家康の正室は、今川人質時代に娶った(娶らされた)築山殿であるが(後に長男信康が信長の命により切腹した際殺されている)今まで今川の血筋だと漠然と思っていたのだが、今回の大河ドラマで、実は井伊家の血筋だと初めて知った。しかし、築山殿が菜々…

おんな城主 直虎

NHK大河ドラマを見なくなって久しいが、今年は見てみようかなと思って、初回から録画していたものを、この週末でやっと第4話まで(子役時代)見た。子役を含めた俳優陣や、演出、カメラワークもよいのだが、やたら話が面白いと思ったら、脚本が「ごちそ…

遊井亮子と「剣客商売」

「マツコの知らない世界」の「2時間サスペンスの世界」で、いわゆる「2時間サスペンスあるあるドラマ」に出ていた遊井亮子が、大変いい雰囲気だった。遊井亮子を寡聞ながら知らなかったのだが、なんと藤田まこと版「剣客商売」に手裏剣お秀役で出ているでは…

大河ドラマ「国盗り物語」(1973)の思い出

ふと思い出したのだが、頭の中に残っている大河ドラマのシーンがあった。林隆三演じる武将が敵の軍勢を前に恐怖にかられた時、横にいた女性(妻なのか恋人なのか覚えてない)に「南無阿弥陀仏と唱えなされ」とか言われて、その通りにしたら心が落ち着いてき…

北大路欣也版「剣客商売」第4作

北大路欣也版「剣客商売」第4作北大路欣也版の「剣客商売」第4作が、当地では遅れて放映されたものを録画して、やっと見た。これでやっと北大路欣也版の「剣客商売」を見ることができた。「陽炎の男」と「嘘の皮」を一つの話にまとめているため、破たんや…

「民王」の話

「民王」の話私は、映画やドラマの「入れ替わりもの」が苦手である。嫌いなのではない。感情移入が激しいせいか、切なくなって見ていられなくなるのである。なので「民王」も自分から見ようとはしなかったのだが、奥さんと娘が録画してあるのをよこからちら…

実写版「ど根性ガエル」と「泣くな、はらちゃん」

実写版「ど根性ガエル」いまさら何を・・・・という感じで個人的にはスルーするつもりだった実写版「ど根性ガエル」であるが、他のキャスト入りのCMが入って白石加代子、薬師丸ひろ子の顔を見て、奥さんが「もしや!」と調べてみたら、ビンゴ!脚本、演出…

「剣客商売」とそのドラマについて

池波正太郎「女武芸者」(剣客商売)池波正太郎の「剣客商売」を読み始めているが、その第1作の短編「女武芸者」ですっかりもっていかれてしまった。シリーズの全貌が見渡せるような要素をすべて詰め込み、かつどんどん次を読みたいと思わせる、シリーズ第…

「東京都北区赤羽」実写化!

「東京都北区赤羽」実写化!以前触れた漫画「東京都北区赤羽」がhttp://hakuasin.hatenablog.com/entries/2009/06/20実写化されるそうだ!しかしテレビ東京・・・・こっちでも放送してくれ!

八戸にある柳原白蓮の歌碑

八戸にある柳原白蓮の歌碑今朝の地方紙をみてびっくりした。「赤毛のアン」の翻訳でも知られる村岡花子をモデルとしたNHK朝ドラ「花子とアン」に登場する、花子の腹心の友の蓮さま(仲間由紀恵)のモデルとなった柳原白蓮が、なんと1950年に当地八戸の蕪…

小島あやめ復活

小島あやめ復活かつてのラップ娘、そして娘と共に見た「シャキーン」のレギュラーだった小島あやめが、たぶん学業優先でしばらくお休みしていたのであろうが、高校卒業という事で、めでたく活動再開となった。「金田一少年の事件簿N(neo)」にレギュラー出演…

「死神くん」の「心美人の巻」

「死神くん」の「心美人の巻」最近ドラマでやっているが、我々世代には懐かしい漫画である、コミックスで買ったことはないが、連載していた雑誌は結構見ていた。なので、最近ドラマ化きっかけで出た総集編的コンビニ本を買ったのだ、ドラマ版の第1回の原作…

新春ワイド時代劇「影武者徳川家康」

新春ワイド時代劇「影武者徳川家康」1998年に一度ドラマ化された隆慶一郎氏の「影武者徳川家康」http://hakuasin.hatenablog.com/entry/20051015/p2が、テレビ東京恒例の正月時代劇で再度ドラマ化されることは知っていたが、いかんせんこちらでは入らないの…

娘がまさかの曲を

娘がまさかの曲を気に入った曲があると、どんどん耳コピしてピアノで弾く娘であるが、本日佐久間一行の「井戸のうた」を弾きはじめた。奥さんと二人で大爆笑。奥さんに聴くと、初めて聴いた、ということで初めてトライしたのだろうが、既に完成形に近い!R…

ストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」からの3楽章と「のだめ」

ストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」からの3楽章マウリツィオ・ポリーニ(pf)(1971)実は「ペトルーシュカ」は当初ピアノ協奏曲として構想されたものから題材をとったらしく、管弦楽版でもピアノが登場する。 アマゾンで最も入手しやすかったから、とい…

来秋の朝ドラの話

来秋の朝ドラの話来秋の朝ドラの主人公が、ニッカウヰスキーの創業者の妻(スコットランド人)だそうだ。 来春の朝ドラの主人公が「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子で、作者のモンゴメリーがアイルランド系移民の子孫だから、なんかケルトづいているな。俳優…

クロコーチ

クロコーチ奥さんが録画して見ている横で、見るとは無しに見ていたのだが、単にやくざまがい刑事の話と思いきや、むちゅくちゃ奥が深そうで興味を持った。何かに雰囲気が似ているな、と思って調べてみたら、案の定原作の漫画のそのまた原作がリチャード・ウ…