ドラマ

「野田ともうします」実写化

先日とりあげた「野田ともうします」であるが(こちら)実写化されるという話があったのだが、A〇B48がからむというので、あまり期待していなかった。 が! 知る人ぞ知る 江口のりこ が野田さんだという!! 奥さんともども、大いに期待!

ドラマ「深夜食堂」

当地ではまだだが、最終回だそうである。 まだまだ映像化して欲しかったエピソードがいっぱいある。 半年ぐらいやって欲しかった。 パート2を切実に望むが、もしかして制作費とか赤字だったかな〜?

ドラマ「深夜食堂」

(原作:安倍夜郎) 「タマゴサンド」 原作と違って、ハッピーエンドでないのは、彼女が他の男とくっつく理由付けを掘り下げたためで、これはこれでリアルでいい感じ。 ?まさか、回またぎでハッピーエンドにする気か?

深夜食堂

深夜食堂にTEAM-NACSの音尾さん(音尾琢真)が出ていた。ボクサー役なんてぴったりすぎるぞ(笑)

深夜食堂

バターライスの話で、流しのゴローは誰がやっているのかな、と思ったら、あ、 あがた森魚〜!!言われてみればそうなのだが、全く気が付かなかった(汗) 少年時代、初めてアルペジオを練習したのが「赤色エレジー」だった。(2番目が「赤ちょうちん」)

11人いる!(NHK少年ドラマシリーズ)(1977)

ネット・サーフィン中に偶然知ったのだが、萩尾望都の名作漫画が、ドラマになっていた。 が、かなりトホホらしい。こちらのページの下のほうにいろいろ載っている。 ttp://q.hatena.ne.jp/1121717683 そんな中、驚愕の映像! ttp://home.interlink.or.jp/~sy…

ドラマ「深夜食堂」

(原作:安倍夜郎) 見終わったとたん「ほんとに30分?」とびっくりするほど中身の濃いドラマである。それはつまり、現在の他のドラマが、いかにスカスカであるかの証拠でもあるが。 当地では第2話のねこまんまの演歌歌手まで入ったが、人が死ぬ話は基本…

ドラマ「深夜食堂」いよいよ開店!営業直前スペシャル

(原作:安倍夜郎) ネットのお仲間も書いておられるが、私も奥さん経由で原作にははまっているので、ドラマ化には興味がある。(当地では順次遅れて入るのでもうちょっと我慢) 漫画の実写化は(最近もとんでもない「おせん」とかあったし)期待しすぎると…

傘次郎・新子捕物日記 夫婦十手(1982)

傘次郎・新子シリーズ待望の続編をやっと見ることができた(こちら) メイン・ストーリーは原作(「首斬り朝」「畳捕り傘次郎」)に無いが、エピソード的なものはふんだんに取り入れられている。 前作は二人が結ばれるまで、今回は新子が十手を預けられて「…

傘次郎・新子捕物日記 夫婦河童(めおとがっぱ)(1981)

以前、一度見てみたいものだと書いた(こちら)「畳捕り傘次郎」(こちら)のドラマ化が時代劇専門チャンネルに入った。 BGMや主題歌がフュージョン崩れで違和感満載、時代を感じさせる。 ドラマ化につきものの原作との違いは、まあ許容範囲。 事前に知っ…

福田沙紀のファンというわけでもなく、「メイド」に興味があったわけではないのだが、なんとなく「メイド刑事」を録画して見てしまった。 まあ、内容については語らないが、この人は、かわいすぎて損をしているのかもしれない。 目力といい、表情といい、ち…

「だましゑ歌麿」のドラマ化

今回ネットでいろいろと調べている最中に知ったのだが、水谷豊が主役で「だましゑ歌麿」がドラマ化されるようだ。主役が仙波一之進から歌麿に移っているのが気にかかるが・・・・ちなみに仙波一之進は中村橋之助だとか。 歌麿の妻おりよと仙波の後の妻おこう…

言えない記憶

原作:高橋克彦 高橋さんの「緋い記憶」が漫画化されていたとは知らなかった。「緋い記憶」に収録されている7作品中5作品の漫画化。執筆陣は以下のとおり。 篠崎佳久子 橋本多佳子 わたなべまさこ、つじいもとこ、井上洋子 最も好きな(というと語弊がある…

「鋼鉄都市」のドラマ化

アシモフのロボット物かつSFミステリーの傑作であるこの作品が、1964年にイギリスでドラマ化されていたことは知らなかった。主演はピーター・カッシング。マスターテープは残っていないそうで、これは悔しい。 断片が残っていて、ソフト化されたこともあっ…

パトリック・マクグーハン

うちの奥さんがLD時代BOXを所有するほど「プリズナーNo.6」のファンであることは以前どこかで書いたかもしれない。 その企画、主役、監督のパトリック・マクグーハンが亡くなったそうだ。 晩年はどうだったのかなと思って調べたら、かなり渋く男の私か…

日中、ドラマ版「ガラスの仮面」の再放送が入っていたらしく、奥さんがまた貸してくれと言い出した(こちら) 今度は娘もいっしょになって読んでいる(笑)

吉瀬美智子

奥さんが「ブラッディ・マンデイ」にけっこうはまっているのだが、以前ちらっとふれた吉瀬美智子(こちら)を、どこかで見た気がする、と言い続けていた。で、やっとわかったようで実は「ぽっかぽか」に出ていたのだ。 正確には「ぽっかぽか3」で、主人公の…

ミス・マープル バートラム・ホテルにて(1987)

原作はクリスティ晩年の作風で、深みもありつつなかなかにドラマティック。 原作では2人目の犯人逮捕の直前に余韻を残して終わったが、ドラマ版ではわかりやすく逮捕までいっている。 (ネタバレ:やっと芽生えた母親の愛情をもってさえも正義を覆す事は出…

大河ドラマというものを見なくなって久しいが、来年の「天地人」は久々に見るかもしれない。 「前田慶次」ファンとしては主役が彼の朋友「直江兼続」であるのが嬉しいし、配役も期待させる。 ただ、肝心の(笑)前田慶次のキャスティングが未発表である。原…

ミス・マープル カリブ海の秘密

原作は、のちの最後のマープルものの執筆となった「復讐の女神」と未執筆のものを合わせて3部作となる予定だったとか。3作目はどんな作品を考えていたのだろうか・・・・ 原作はマープルには珍しく、スリリングなアクションシーンが印象的だが(ご老体だか…

ミス・マープル 鏡は横にひび割れて

原作は、犯人とその夫の切ない心情から、個人的には忘れがたい作品である。 一時期やたらとクリスティの作品が映画化された時代があった。その頃は見ず嫌いだったが、同じ原作の「クリスタル殺人事件(変な邦題だ)」の出来はどうだったのかな。 題名の由来…

ミス・マープル パディントン発4時50分

原作は、おそらくミステリー史上もっとも印象的な導入部をもつ作品のひとつであろうと思われるが、映像化されると、その導入部が若干説明過剰に見えてしまうのは残念。 それでも、このシリーズは正攻法にうまくまとめてある。 やっと気づいたが、このシリー…

ミス・マープル2 動く指(2006)

これも原作とは違うが、珍しく他の「ミス・マープル2」よりはずっと原作に近い。 エミリア・フォックス、ジェームズ・ダーシー、ケリー・ブルック、タルラ・ライリー(この娘はいずれ表に出てくるぞ)等、けっこう旬な俳優が出ていてある意味豪華。 また「…

ミス・マープル2 スリーピング・マーダー(2006)

あいかわらず「ミス・マープル2」の方は、多くの人物設定から何から原作とはかなりかけ離れている。 例えば原作では若い新婚夫婦が謎解きに奔走するが、こちらは結婚前、しかも男性はかなり年上で仕事に忙しく、その部下(一見さえないが)が旦那の代わりを…

ミス・マープル ポケットにライ麦を

やはり原作にほぼ忠実だが、原作ではラストは犯人の逮捕をほのめかして余韻を残して終わるが、こちらはテレビ的効果のためか、一応結末をつけている。 直接このドラマとは関係ないが、ネットでこの原作について、「中期の傑作という評判を聞いて読んだが、普…

ミス・マープル2「親指のうずき」

やはりこの「マープル2」シリーズは原作をぐちゃぐちゃにするコンセプトらしい。「トミー&タペンス」ものにマープルを無理やり登場させるのみならず、「トミー&タペンス」の人物設定からストーリーからまったく原作の面影はない。一致しているのは導入部…

ミス・マープル 魔術の殺人

こちらはミステリー・チャンネルに入ったもの。先日の「〜2」は2004年〜でこちらは1984年〜の別シリーズだとか。 「〜2」のマープルは若すぎると思ったが、こちらは老け過ぎか?でもクリスティ自身のお墨付きとのこと。 人物関係に若干の省略はあるが、ほ…

ミス・マープル2「シタフォードの謎」

衛星にマープルもののドラマが入ったので見てみる。実はこのシリーズは見たことが無かった。 原作の「シタフォードの謎」にはマープルは登場しないので、どんなふうに絡ませるかを楽しみに見始めたが、人物設定、シチュエーションもろもろ、ほとんどが原作と…

おせん

原作も蒼井優という女優も好きなので、ある程度は期待をしていた。しかし、あの髪型はどうなんだ?仮にも客を供する席である。あの横流し、肩の前たらしはありえないのではないか? 原作と設定を変えるのはしょうがない。しかし江崎を腕に覚えの在る元板前と…

声優さんの顔出し番組をやっと見る。 ポパイ役の浦野光さんは懐かしい。この方はアニメというより洋画や海外ドラマが多い。「世界の料理ショー」のグラハム・カーは当たり役ではなかったか。 銀河万丈が今まで顔出しが無いというのはどうなんだろう。「爆竜…