プログレ

「オータム・スカイ」ブラックモアズ・ナイト

オータム・スカイ(2010) ブラックモアズ・ナイト大分前に情報を書いていたのだが(こちら)その後すっかり忘れてしまっていた(汗)ブラックモアズ・ナイトの現時点での最新作を、やっと思い出して入手した。というのは、もうすぐDVDが出るらしいので、そ…

21世紀の精神正常者たち

「21世紀の精神正常者たち」モルゴーア・クァルテットこのタイトルをみて、プログレおじさんが興味を持たないわけはない(笑)往年のプログレの名曲を、クラシックの弦楽四重奏団が演奏するCD、もしかして、と思ったら日本のカルテット、日本人じゃないと…

「パーンの竜騎士」の音楽

Masterharper of Pern(2003)Sunset's Gold(2009)Tania Opland & Mike Freeman Words by Anne McCaffrey 海外サイトで「パーンの竜騎士」関連をいろいろと見ていたら、なんかCDがあった。どうも、かの竪琴師の長ロビントン師が歌った(奏でた)であろう…

青池保子とELP

小学校高学年ぐらいから少女マンガも読み出したことは、たぶん以前書いていたと思うが「りぼん」のちに「花とゆめ」系が中心(例外が萩尾望都)だったので、他の系列の作家は、勿論有名どころは名前や絵柄は知っていても、読んだ事がない場合が多い。 青池保…

イエスのトレヴァー・ホーン

イエスもアルバムが多くて全部揃える気はないのだが、ジョン・アンダーソンが脱退後、バグルス丸抱えで加入したトレヴァー・ホーンの声がジョン・アンダーソンにそっくりだ、と言う話は以前から気になっていた。 先日(こちら)フォリナーのベストを買った時…

「シャキーン!」と「EL&P]

先日、NHK教育の「シャキーン!」で「かっこいいアルファベット人気投票」みたいな企画をやっていて、最下位が同票で「E」「L」「P」だった。 「おお〜!ELP!」と思ったら、ジュモク(声:ラーメンズの片桐仁)が「プログレッシブな云々」と発言!…

ヘンリー8世とブラックモアズ・ナイト

(ちょっと前の話だが)普段は見ないのだが「世界・ふしぎ発見!」がヘンリー8世と6人の妻がテーマと言う事で見てみた。 ヘンリー8世が音楽家でもあった、ということで彼の曲がちらっと流れたが、聞き覚えのある方も入ると思う。 ブラックモアズ・ナイトの…

四人囃子の中村真一氏

四人囃子の初代ベーシスト、中村真一氏が亡くなったそうである。 この人の指弾きフレーズを、いかにピック弾きでも再現できるか、というのを当時挑戦していたものだ。

バルトーク ピアノ曲集

ゾルタン・コチシュ(1975) 娘のピアノの現在の課題曲が、バルトークの「ルーマニア民族舞曲」である。 バルトークと言えば、ELPが1stの「未開人(The Barbarian)」の中間部で引用した「アレグロ・ バルバロ」を、アナログ時代にバルトーク本人の演奏…

昨日分には書かなかったが、ミック・カーンが亡くなった。以上。

Land of Cockayne(1980)

Soft Machine Bundles(1975)Softs(1976)まで買ったので、Soft Machine名義のラストアルバムも、聴いておかないとなんか落ち着かないので買ってしまう。 前作までのメンバーは、カール・ジェンキンスとジョン・マーシャルのみ。 あとは、メンバーと言うよ…

Autumn Sky

Blackmore's Night 先日、ダイアナさんに教えていただいた、ブラックモアズナイトの新譜であるが、ようつべにダイジェストがあった。 洋盤は発売済み、邦盤は10月初頭発売。 ここで聴く限り、ある意味偉大なるマンネリだな。

Softs(1976) Soft Machine

"Bundles"とともに再発された、次作の"Softs"であるが、アラン・ホールズワースは「1枚で脱退する男」の評判どおり、"The New Tony Williams Lifetime"に参加するために脱退、しかし、元"Darryl Way's WOLF"のジョン・エサリッジを後任として推薦した。 最…

Bundles(1975)

Soft Machine 今までさんざん「再発が無い」と嘆いていたソフト・マシーンの"Bundles"が、次作"Softs"(1976)と共に、待望の再発を果たした!(10年ぶりだとか) カンタベリーの老舗、ソフト・マシーンも、「クロスオーバ〜フュージョン」という時代の流…

A Time & A Place

Emerson Lake & Palmer ELPの未発表ライブ音源の4CDBOXである。通常、もうELPのこういった類のものは、買う気は無かった。 ライブツアーというものは、レコード発売直後に行われることが多く、そこで演奏される曲は、その新発売のレコードに収録…

Emerson Lake & Palmer(K2HD)

Emerson Lake & Palmer たまたま、ELPが K2 High Definition マスタリングなる方式で、紙ジャケ限定生産されている(2008)というのを知り、特に生ピアノの音が、アナログ的要素を残しながら、音が良くなっているという評判も見て、お安いことだし、1stを…

タルカス クラシック meets ロック(2010)

吉松隆 ご存知、EL&Pの代表作「タルカス」の、フルオーケストラ編曲版である。 吉松隆は、プログレ好きな、クラシックの作曲家ということで、今までの、ロックを理解しない人による、ロックのオーケストラに比べれば、かなりの進歩で、確かに悪くはない…

たった今!「シャキーン!」で、フォーカスの「ホーカス・ポーカス」があ!!!

CAMERA(2000)

Peter Blegvad、Anthony Moore、Dagmar Krause ネット販売や日本盤では "Slapp Happy" 扱いだが、正式には"Slapp Happy"のメンバーの連名によるアルバム。 どういうことかというと、ピーター脚本、アンソニー音楽担当のイギリスのテレビ用オペラ・ドラマ(19…

Live in Japan(2001)

Slapp Happy 再結成だけでもびっくりだったのに、日本公演までやって、さらにそれをアルバムにするという、ネット上でも当時の喜びを書いている人がいっぱいいるが、さもありなんである。 "Ca Va"(1998)からの曲が多いが、過去のアルバムからも満遍なく演…

The Silent Corner and the Empty Stage (1974) Over (1977) Peter Hammill すべて抜粋 今週は、21日〜23日まで出張だったので、通勤BGMも2日分。

Pawn Hearts (1971) Godbluff (1975) Still Life (1976) World Record (1976) Vital (1978) Van Der Graaf Generator すべて抜粋 歌の再練習も、来週、ピーター・ハミルのソロで一段落だな。

In the Court of the Crimson King (1969) In the Wake of Poseidon (1970) Lizard (1970) Islands (1971) Starless and Bible Black (1974) Red (1974) USA (1975) King Crimson すべて抜粋 やはり、歌って気分がいいのは「アイランズ」だな。 来週は、ヴァ…

The Road Vol.4/5: Trondheim

Henry Cow ヘンリー・カウの未発表音源・ボックスの4,5枚目。 "John Greaves"脱退後、体調不良で"Dagmar Krause"が不参加という、ベースレス、ボーカルレスの異常事態のノルウェーでのライブ(ラジオ放送) この異常事態を、すべてフリー・インプロで乗り…

National Health の映像

National Health 2nd(こちら)のメンバーによるTV出演時の映像を発見。 元ヘンリー・カウの"John Greaves"が、まるでパンク・ロッカーのようなのりでベースを弾きまくるさまにはびっくり。 そうか世相はパンクだったから、意識したのかなあ。

The Road

Henry Cow どうしても欲しくなって購入したヘンリー・カウの未発表音源・ボックスであるが、意気揚々として聴き始めたはいいが、聴き手に強いる緊張度が生半可ではない。 オフィシャルであれば、元はアナログ盤であるからせいぜい40分前後であるが、CDで…

Ca Va(1998)

Slapp Happy 突然の再結成(実は前兆はあったが)で、世界中のファンを狂喜乱舞させたスラップ・ハッピーのこのアルバム、昔から買おうか迷っていたのだが、ヘンリー・カウのボックスを買った勢いで買ってしまう。 当初の彼らのセンスに、ミニマル、グランジ…

Tarkus(1971) Trilogy (1972) Brain Salad Surgery (1973) Works, Vol. 1 (1977) Emerson, Lake & Palmer すべて抜粋 "Brain Salad Surgery"の"Still...You Turn Me On"は、ライブのギター1本のシンプルな方がいいな。スタジオ盤はアレンジ過剰だ。 歌の…

Kew. Rhone.(1977)

John Greaves Peter Blegvad Lisa Herman ヘンリー・カウ、スラップ・ハッピーつながりであるが、以前に紹介した(こちら)の関連映像をようつべで見つけた!2007年の映像横にいる女性が歌ってる映像は無いのかっ!と思ったらあった(笑)これも"Kew. Rhone.…

The Road Vol. 3: Hamburg

Henry Cow ヘンリー・カウの未発表音源・ボックスの3枚目。 1976年のハンブルグでのコンサートに1975年の音源を加えたもの。 オフィシャルのライブ盤"Concerts"(こちら)の後の時期にあたる。 1976年の音源は、"Concerts"と同様、超絶曲とフリーインプロが…