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ブルックナー 交響曲第7番の個人的な総括

ベスト1は決められず、ベスト1グループということでやはり マタチッチ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(1967)(こちら) シューリヒト指揮 ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団(1964)(こちら) あと朝比奈さんだが、僅差で 東京交響楽団(1980)…

ブルックナー 交響曲第5番の総括

ブルックナーの個人的なベストと今まで書いてきたが、ベストというにはあまりにも数を挙げ過ぎるので、個人的総括という事で。 今回なるべく聴きなおしをしたが、思い知らされたのが、シューリヒトとクナッパーツブッシュの素晴らしさである。 彼らを除くと…

ブルックナー 交響曲第5番

ヘレヴェッヘ指揮 シャンゼリゼ管弦楽団(2009) 出たてのほやほやである。いわゆる非ブルックナー指揮者は、4番、7番あたりを録音してそれっきり、というパターンが多く、ヘレヴェッヘも7番、4番という順番だったので、もしかしたら・・・・と危惧してい…

ブルックナー ミサ曲 第3番 へ短調

ヘレヴェッヘ指揮 RIAS室内合唱団、シャンゼリゼ管弦楽団 ブルックナーファンを自称していながら、「テ・デウム」がぴんと来ないせいもあって、ブルックナーの宗教音楽は積極的に聴いてこなかった。 最近聴き始めたヘレヴェッヘは元々がピリオド系の宗教…

ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」

ヘレヴェッヘ シャンゼリゼ管弦楽団(2004) 先日ブル7を聴いたヘレヴェッヘであるが(こちら)「ロマンティック」も聴いてしまう。(あと本職のミサ曲もあるようだ) 7番の時より編成が小さいらしいが、元々管弦楽的には室内楽的な曲なので、逆に合ってい…

ブルックナー 交響曲第7番

ヘレヴェッヘ シャンゼリゼ管弦楽団(2004) ヘレヴェッヘ(本人曰く ヘレヴェーゲ)はベルギーの指揮者で、バロック音楽(宗教曲、合唱曲)のピリオド演奏により高名だそうだが、近年ベートーヴェンやシューマン等ロマン派ののピリオド演奏にも挑戦している…