ポップス

キッス デイブ・クラーク・ファイブ ボビー・ライデル

以前どこかに書いたが、キッスと言うバンドは私の高校時代にリアルタイムで好きになったのだが、当時はボブ・エズリンプロデュースの「地獄の軍団」まで買って、それ以降は聴くなくなってしまった。CD時代になってつい最近、化粧している時代までは揃えよ…

ブルゾンちえみとオースティン・マホーン「ダーティ・ワーク」

ブルゾンちえみのネタでかかっている曲が既存曲とは知らなかった。なかなかに曲もいい、声もいい、歌もうまい。こういう曲を聴くと、ピーター・ガブリエルを思い出してしまう。

脱法ロック

娘がいまはまっているボカロであるが、歌詞、曲ともになかなかに面白い。「ストラト背負ってクラプトン弾いて、テレキャス持った学生をシバいて」ってなぜテレキャスをディスる(笑)ギター音はあきらかにテレキャスなのに(爆)おじさんの時代には「ドラッ…

カレン・カーペンターに声がそっくりな人

何年か前に、カレン・カーペンターに声がそっくりな、ハーフ顔の美人をテレビで見かけた。そういう形で取り上げられるのは本意ではない、とのことで、その手の出演はこれのみだったと思う。突然思い出して調べてみたが、まったくわからない。現在「カレン・…

「メガ・ピラニア」とティファニーという歌手

先日のテレビで、B級パニック映画として「メガ・ピラニア」がとりあげられていたのだが、主演の女性が気になって調べてみたらティファニーという歌手だった。1987年に15才でデビューということだが、80年代後半から90年代は、私にとっての音楽情報空白時代…

「おやこ刑事」と、浅野ゆう子「サマーチャンピオン」

「おやこ刑事」と、浅野ゆう子「サマーチャンピオン」 「おやこ刑事」は、いろいろと当時のはやりが出てきて懐かしい。サミー・デイヴィスJr.そっくりのキャラが出てきたりする。そんなん中、登場人物の若い女性が「いっきにちゃんぴよん」という鼻歌を歌っ…

カレン・カーペンターの夢を見た

カレン・カーペンターの夢を見たゆうべ、カレン・カーペンターの夢を見た。コンサート前の客席で何やら親しげに話をした(英語がしゃべれないはずなのに)カレンは前髪ぱっつんだったので、かなり若い頃で、自分も若い感じだった。あろうことか、彼女の前で…

リー・オスカーの「約束の地」と「ドーナツ・ホール」

リー・オスカーの「約束の地」と「ドーナツ・ホール」娘が最近ボカロの曲を、楽譜を買ったり耳コピしたりしてピアノで弾いている。弾きながら歌ったりもしている。それを聴いていて、ちょっとメロディが似てるな、と思って、はて何の曲だったっけか?と皆様…

大原櫻子

大原櫻子佐藤健と三浦翔平がバラエティで映画の宣伝をしていて、気になって調べていたら、すごい娘が出てきた。

「ノーシー・クレッツ」カーリー・サイモン

「ノーシー・クレッツ」カーリー・サイモン入手前なのでネット情報から(笑)このアルバムのプロデューサーは、そちら方面では有名なリチャード・ペリーである。元々はアレンジャーで、1960年代から名作を手掛けてきているが、実は、あのリンゴの名作"RINGO"…

サイモン・シスターズ

サイモン・シスターズ 昨日のカーリー・サイモンが、実は元々姉とサイモン・シスターズというユニットでデビューしていたとは知らなかった。興味深々だが、こちらはえらいプレミアがついている。 こちらはカーリーがリードを取っている。

「うつろな愛」カーリー・サイモン

「うつろな愛」カーリー・サイモンカーリー・サイモンの「うつろな愛」については、今までちょっと触れたことがある(こちらとこちら)(もっと触れたかと思っていたのだが)ほぼリアル・タイムで、シングルを買って良く聞いていた大好きな曲なのだが、一応…

アンジー・ベイビー(1974)

ヘレン・レディ 娘が修学旅行ということで、奥さん孝行ではないが、夕飯を外に食べに行った。 その際、車でFMをかけたら、よさげな曲がかかっていたが途中からだったので曲名も歌手もわからず、ふたりで、絶対聞いたことがある、誰だっけ、誰だっけ、と言…

タイトルなんて自分で考えなさいな

娘が聞き覚えの無い曲をピアノで弾いている。 アップテンポのサティのようなかっこいい曲である。 タイトルを聞いてみたらアニメの「荒川アンダーザブリッジ」の曲とのこと。 歳を取ると物忘れが激しくなって、こういう曲種をなんというのか、ど忘れしてしま…

吉田仁美

娘が見ている「スマイルプリキュア!」のエンディング曲が、いい声だなあと思ったので調べてみたら「うたっておどろんぱ!」のヒトミちゃんであった吉田仁美ではないかっ! 「うたっておどろんぱ!」には載せたい曲がいっぱいあるが、ほとんどようつべに無い…

ショーシューリキのミゲル君

今更であるが、ショーシューリキのミゲル君(miguel guerreiro)は本国ポルトガルでは既にプロの歌手なのであった。 ようつべにもけっこう画像がある。 もっと若い頃

ジョージ・ベンソン「マスカレード」(1976)

若い頃、ラジオから流れてきた洋楽で、頭にこびりついていたような曲は、だいたいコンピ等でCDでも揃えていたのだが、この曲だけ漏れていた。 レオン・ラッセルのオリジナル(1972)もカーペンターズのカバー(1973)も、耳にしたのはジョージ・ベンソンの…

娘と「イエスタデイ・ワンス・モア」

前に書いたが、朝の番組は日テレをやめて他局にした。 Eテレ(教育テレビでいいと思うが)の「0655」へまわす前に、カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」がテーマ曲になっているコーナーがあって、娘がすっかり覚えてしまった。 しかし「海老、…

口パク禁止法とカーペンターズ

どこかの国で「口パク禁止法」が提出されたとかいうニュースがある。 勿論、実際に歌ったら下手だ、というのを隠すための口パクは問題ではあるが。 欧米ではよくある話だが、昔カーペンターズがTVスペシャルを作った際は、その番組用にきちんと曲をアレン…

Tal Ben Ari "Tula"

某証券会社のCMは、民族音楽大好き人間としては気になる存在ではあった。 特に彼女については、いつか調べようと思っていながらその都度忘れていた(汗) そもそもは"Playing for Change"というプロジェクトの為に、世界中をまわったプロデューサーが現地…

ルーマー

最近話題の遅咲きの歌手ルーマー。 ストリップまがいの歌姫にはもううんざりなので、久々に安らぎの歌声のみでの勝負が心地良い。 低音を出すときの力の入れ方が、若干カレン・カーペンターを思わせる。

エルトン・ジョンの「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」(1974)と「ピンボールの魔術師」(1974)

先日、娘が久々に「イエロー・サブマリン」を見ていたので思いだした。(もう字幕も読めるようになってきた) エルトン・ジョンには、あまり思い入れが無い。唯一の例外が「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」で、この転調の妙はツボだった。 しかし、…

さよならを教えて 〜comment te dire adieu

フランソワーズ・アルディ 不定期でご紹介している「一度は聞いたことがあるが、曲名を知らなかった」シリーズ(そんなのやってたのか?(笑)) 昨夜テレビで大地真央が好きな曲として紹介されていた。 最近はブリジッド・バルドーの曲もCMで使われたりし…

シャリース

たまたまテレビをつけたら「ベストハウス 1 2 3」が入っていて(当地では土曜午後に入る(笑))この映像の直後から放送されていたので、気になって探してしまった。 印象よりけっこうドスが利いてるなあ。驚異的にどの音域も危なげがまったく無い。 ピアノは…

コーヒールンバ

例の「民族音楽大博物館」がキューバまで来た。 このシリーズは、民族音楽に根差したポップスも収録されているのだが「コーヒールンバ」が収録されており、この曲が今まで日本の曲だと思っていたのでびっくりした(汗) 物を知らないというのは恐ろしいもの…

日曜はダメよ

例の「民族音楽大博物館」がギリシャまで来た。 ギリシャ音楽というのは、あまり意識したことは無くて、ミッシェル・ポルナレフの「ギリシャにいるジョルジナへ」が、たぶんギリシャ風に作られているであろうから、こんな感じなのかなあ、と思っていた。 で…

またもや、第2のスーザン・ボイル? 今度はスコットランドの80歳(収録当時)のおばあちゃん、ジェイニーカトラー。

空耳アワード2010(前編)

当地ではかなり遅れてはいるが、久々に見てみる。「朝からちょっと運動 表参道 赤信号」は、久々に歴史に残る快挙(笑) キャプテン&テニールの「愛ある限り」スペイン語ヴァージョンは懐かしい。 確かスペイン語圏でヒットしたお礼に、その地域の為に録音…

第2のスーザン・ボイルか?と話題の台湾のお方。 初めて見たときは、声の高さと歌唱力に、開いた口がふさがらなかった。

Ca Va(1998)

Slapp Happy 突然の再結成(実は前兆はあったが)で、世界中のファンを狂喜乱舞させたスラップ・ハッピーのこのアルバム、昔から買おうか迷っていたのだが、ヘンリー・カウのボックスを買った勢いで買ってしまう。 当初の彼らのセンスに、ミニマル、グランジ…

Acnalbasac Noom(1973)

Slapp Happy ヘンリー・カウのボックスを注文した時に、以前入手不可で悔しい思いをしたこのアルバムを思い出した(こちら) で、調べたら今はちゃんと入手できるのだ。いい時代になったものだ。 一聴して、意外にもストレートで素直な演奏であることに驚く…

Secret World Live(1994)抜粋 Shaking the Tree(best)(1990)抜粋 Peter Gabriel Michel Polnareff(1974) Michel Polnareff ポルナレフもずいぶん楽に歌えるようになったなあ。

渡辺直美、ビヨンセ、エラ・フィッツジェラルド

大分前のレッド・カーペットが午後入った(たぶんこっちの地方のみ) 渡辺直美がジャズ・スキャットのあてぶりをするやつだが、前見た時も元ネタが気になっていた。 というのも、途中で、エラ・フィッツジェラルドの"How High The Moon"のスキャットのメロデ…

Alice

Avril Lavigne ティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」の主題歌"Alice"が海外でえらい酷評らしいが、どこがどう悪いのかわからん。

ゴセイジャー

まあ、よくあるパターンのコード進行なので、似た曲はいっぱいあるんだろうけれど。 Pet Shop Boys オリジナルのVillage PeopleのTVショー

昨今歌姫事情

グラミー賞でテイラー・スウィフト"Taylor Swift"というカントリー歌手が最優秀アルバム賞を受賞し、史上最年少記録を達成したという話題をテレビで見た。 思うに、いつからだろうか、「歌姫」といわれる人たちが、ストリップまがいの格好と踊りをするように…

バリー・マニロウ

バイト先のジャズ喫茶に「Barry Manilow II」(1974)があり、下記の2曲は好きだった。 「哀しみのマンデイ」口パク映像 「アーリー・モーニング・ストレンジャーズ」はこの映像しか見つからなかった。 メドレーの後半4分過ぎ

「雨に微笑みを」ニール・セダカ(1974)

今回はベースがらみで。 ニール・セダカの復活作。曲もよいが間奏のベースがたまらん。

ミッシェル・ポルナレフ

洋楽の最初はポルナレフだった(今までもいろいろ書いているが) ラジオで最初に聴いてシングルを買ったのが 忘れじのグローリア(Gloria)(1971 日本発売 1973) Gloria貼り付けているときりが無いが、 まあ、「愛の休日」や「シェリーに口づけ」ら超有名…

YUKI OKAZAKI(岡崎友紀)メランコリー・キャフェ

mixi の Ma.Ma.Doo!! コミュで出てきた 当時 Ma.Ma.Doo!! の「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」とプロモーション用の12インチシングルでカップリングになった曲。 明らかに「異邦人」 (久保田早紀)のヒットを受けての作風だが、出来はいいと思う。けっ…

ケンミンショー1

昨夜のケンミンショーで「ミルクヨーカン」のBGMにカウシルズの「雨に消えた初恋」がかかった。 ミルク→牛乳→牛→カウ→カウシルズ 2008年の映像、お母さんはとっくに亡くなっている。

ギリシャにいるジョルジナへ

ミッシェル・ポルナレフ 某俳優がプロポーズしたというギリシャのミコノス島であるが、どんな場所かは知らなくても名前だけは中学生の頃から知っていた。 それはこのポルナレフの曲の歌詞に出てくるからであった。 ようつべで探したが、なんかよくわからない…

昔からよく「ビートルズっぽい曲」という言われ方がある。 だいたいが、頭打ちリズム、ベースが下降してゆく、オブリガードにトランペットが使われている、といった共通点がある。最近だと、シャキーンの以下の曲が(勿論、パロディとしてやっているのだが)…

帰れない二人

井上陽水 亡くなった忌野清志郎のニュースでこの曲がかかっていた。 井上陽水の初期3枚とライブは、ほぼリアルタイムでそれこそすりきれるほど聴いていたのに、この初期の大傑作「氷の世界」の中でも大好きな曲である「帰れない二人」が忌野清志郎との共作…

カーペンターズ 40/40

Carpenters さて、ざっと聴いてみたが(気になる曲は聴き比べた)"Yesterday Once More"にかつて収録された曲はその音源、他の曲はオリジナルCDの音源が元になっていると思われる。(リチャード本人が全面的に再録音、リミックスしたベストは"Yesterday On…

Only Yesterday その2

Carpenters というわけで、とりあえず"40/40"のこの曲だけを聴いてみる。 あまりのバック演奏の解像度のよさに唖然とする。ドラムスの左右の分離、木管等のオブリガード等々じつにくっきりしている。 慌てて今まで手元にあった音源2種と聴き比べる(そのた…

Only Yesterday その1

Carpenters 聴く前に大好きなこの曲の解説を読む。 以前私はこんなことを書いた(全文はこちら) 「コードの使い方や展開、リチャードの裏メロコーラス、アレンジ等、実によくできた曲だと思っている。ネット上でもかなり評価が割れているようだが、私の中で…

カーペンターズ 40/40

Carpenters オリジナル・アルバムをほぼ入手したのだから、今更ベストを買わなくても、という意見もあろうが、ベストはベストで楽しみがある。家族で車で出かける時等、やはりベストがいい。 以前にも書いたが、私は長らく"Yesterday Once More"というタイト…

alan

ご存知の方も多いと思うが、alanというえらい美系の歌手の事を最近知った。ヤホーならぬゴーグル(爆)で調べてみると四川省出身、チベット族とあるではないか!チベットフェイクですと〜!? 民族音楽好きには興味深々ではある、がチベットの現状を考えると…

ケンミンショーBGMシリーズ

ケンミンショーで静岡西部では豚足を「おもろ」という、という話題の時、南佳孝の「モンロー・ウォーク」がBGMだった。 モンロー→おもんろー→おもろー!! 豚足は大昔酢味噌バージョンを一度食して、2度と食べたくないと思ったが、醤油で煮込むバージョ…