ポップス

タイトルなんて自分で考えなさいな

娘が聞き覚えの無い曲をピアノで弾いている。 アップテンポのサティのようなかっこいい曲である。 タイトルを聞いてみたらアニメの「荒川アンダーザブリッジ」の曲とのこと。 歳を取ると物忘れが激しくなって、こういう曲種をなんというのか、ど忘れしてしま…

吉田仁美

娘が見ている「スマイルプリキュア!」のエンディング曲が、いい声だなあと思ったので調べてみたら「うたっておどろんぱ!」のヒトミちゃんであった吉田仁美ではないかっ! 「うたっておどろんぱ!」には載せたい曲がいっぱいあるが、ほとんどようつべに無い…

ショーシューリキのミゲル君

今更であるが、ショーシューリキのミゲル君(miguel guerreiro)は本国ポルトガルでは既にプロの歌手なのであった。 ようつべにもけっこう画像がある。 もっと若い頃

ジョージ・ベンソン「マスカレード」(1976)

若い頃、ラジオから流れてきた洋楽で、頭にこびりついていたような曲は、だいたいコンピ等でCDでも揃えていたのだが、この曲だけ漏れていた。 レオン・ラッセルのオリジナル(1972)もカーペンターズのカバー(1973)も、耳にしたのはジョージ・ベンソンの…

娘と「イエスタデイ・ワンス・モア」

前に書いたが、朝の番組は日テレをやめて他局にした。 Eテレ(教育テレビでいいと思うが)の「0655」へまわす前に、カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」がテーマ曲になっているコーナーがあって、娘がすっかり覚えてしまった。 しかし「海老、…

口パク禁止法とカーペンターズ

どこかの国で「口パク禁止法」が提出されたとかいうニュースがある。 勿論、実際に歌ったら下手だ、というのを隠すための口パクは問題ではあるが。 欧米ではよくある話だが、昔カーペンターズがTVスペシャルを作った際は、その番組用にきちんと曲をアレン…

Tal Ben Ari "Tula"

某証券会社のCMは、民族音楽大好き人間としては気になる存在ではあった。 特に彼女については、いつか調べようと思っていながらその都度忘れていた(汗) そもそもは"Playing for Change"というプロジェクトの為に、世界中をまわったプロデューサーが現地…

ルーマー

最近話題の遅咲きの歌手ルーマー。 ストリップまがいの歌姫にはもううんざりなので、久々に安らぎの歌声のみでの勝負が心地良い。 低音を出すときの力の入れ方が、若干カレン・カーペンターを思わせる。

エルトン・ジョンの「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」(1974)と「ピンボールの魔術師」(1974)

先日、娘が久々に「イエロー・サブマリン」を見ていたので思いだした。(もう字幕も読めるようになってきた) エルトン・ジョンには、あまり思い入れが無い。唯一の例外が「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」で、この転調の妙はツボだった。 しかし、…

さよならを教えて 〜comment te dire adieu

フランソワーズ・アルディ 不定期でご紹介している「一度は聞いたことがあるが、曲名を知らなかった」シリーズ(そんなのやってたのか?(笑)) 昨夜テレビで大地真央が好きな曲として紹介されていた。 最近はブリジッド・バルドーの曲もCMで使われたりし…

シャリース

たまたまテレビをつけたら「ベストハウス 1 2 3」が入っていて(当地では土曜午後に入る(笑))この映像の直後から放送されていたので、気になって探してしまった。 印象よりけっこうドスが利いてるなあ。驚異的にどの音域も危なげがまったく無い。 ピアノは…

コーヒールンバ

例の「民族音楽大博物館」がキューバまで来た。 このシリーズは、民族音楽に根差したポップスも収録されているのだが「コーヒールンバ」が収録されており、この曲が今まで日本の曲だと思っていたのでびっくりした(汗) 物を知らないというのは恐ろしいもの…

日曜はダメよ

例の「民族音楽大博物館」がギリシャまで来た。 ギリシャ音楽というのは、あまり意識したことは無くて、ミッシェル・ポルナレフの「ギリシャにいるジョルジナへ」が、たぶんギリシャ風に作られているであろうから、こんな感じなのかなあ、と思っていた。 で…

またもや、第2のスーザン・ボイル? 今度はスコットランドの80歳(収録当時)のおばあちゃん、ジェイニーカトラー。

空耳アワード2010(前編)

当地ではかなり遅れてはいるが、久々に見てみる。「朝からちょっと運動 表参道 赤信号」は、久々に歴史に残る快挙(笑) キャプテン&テニールの「愛ある限り」スペイン語ヴァージョンは懐かしい。 確かスペイン語圏でヒットしたお礼に、その地域の為に録音…

第2のスーザン・ボイルか?と話題の台湾のお方。 初めて見たときは、声の高さと歌唱力に、開いた口がふさがらなかった。

Ca Va(1998)

Slapp Happy 突然の再結成(実は前兆はあったが)で、世界中のファンを狂喜乱舞させたスラップ・ハッピーのこのアルバム、昔から買おうか迷っていたのだが、ヘンリー・カウのボックスを買った勢いで買ってしまう。 当初の彼らのセンスに、ミニマル、グランジ…

Acnalbasac Noom(1973)

Slapp Happy ヘンリー・カウのボックスを注文した時に、以前入手不可で悔しい思いをしたこのアルバムを思い出した(こちら) で、調べたら今はちゃんと入手できるのだ。いい時代になったものだ。 一聴して、意外にもストレートで素直な演奏であることに驚く…

Secret World Live(1994)抜粋 Shaking the Tree(best)(1990)抜粋 Peter Gabriel Michel Polnareff(1974) Michel Polnareff ポルナレフもずいぶん楽に歌えるようになったなあ。

渡辺直美、ビヨンセ、エラ・フィッツジェラルド

大分前のレッド・カーペットが午後入った(たぶんこっちの地方のみ) 渡辺直美がジャズ・スキャットのあてぶりをするやつだが、前見た時も元ネタが気になっていた。 というのも、途中で、エラ・フィッツジェラルドの"How High The Moon"のスキャットのメロデ…

Alice

Avril Lavigne ティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」の主題歌"Alice"が海外でえらい酷評らしいが、どこがどう悪いのかわからん。

ゴセイジャー

まあ、よくあるパターンのコード進行なので、似た曲はいっぱいあるんだろうけれど。 Pet Shop Boys オリジナルのVillage PeopleのTVショー

昨今歌姫事情

グラミー賞でテイラー・スウィフト"Taylor Swift"というカントリー歌手が最優秀アルバム賞を受賞し、史上最年少記録を達成したという話題をテレビで見た。 思うに、いつからだろうか、「歌姫」といわれる人たちが、ストリップまがいの格好と踊りをするように…

バリー・マニロウ

バイト先のジャズ喫茶に「Barry Manilow II」(1974)があり、下記の2曲は好きだった。 「哀しみのマンデイ」口パク映像 「アーリー・モーニング・ストレンジャーズ」はこの映像しか見つからなかった。 メドレーの後半4分過ぎ

「雨に微笑みを」ニール・セダカ(1974)

今回はベースがらみで。 ニール・セダカの復活作。曲もよいが間奏のベースがたまらん。

ミッシェル・ポルナレフ

洋楽の最初はポルナレフだった(今までもいろいろ書いているが) ラジオで最初に聴いてシングルを買ったのが 忘れじのグローリア(Gloria)(1971 日本発売 1973) Gloria貼り付けているときりが無いが、 まあ、「愛の休日」や「シェリーに口づけ」ら超有名…

YUKI OKAZAKI(岡崎友紀)メランコリー・キャフェ

mixi の Ma.Ma.Doo!! コミュで出てきた 当時 Ma.Ma.Doo!! の「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」とプロモーション用の12インチシングルでカップリングになった曲。 明らかに「異邦人」 (久保田早紀)のヒットを受けての作風だが、出来はいいと思う。けっ…

ケンミンショー1

昨夜のケンミンショーで「ミルクヨーカン」のBGMにカウシルズの「雨に消えた初恋」がかかった。 ミルク→牛乳→牛→カウ→カウシルズ 2008年の映像、お母さんはとっくに亡くなっている。

ギリシャにいるジョルジナへ

ミッシェル・ポルナレフ 某俳優がプロポーズしたというギリシャのミコノス島であるが、どんな場所かは知らなくても名前だけは中学生の頃から知っていた。 それはこのポルナレフの曲の歌詞に出てくるからであった。 ようつべで探したが、なんかよくわからない…

昔からよく「ビートルズっぽい曲」という言われ方がある。 だいたいが、頭打ちリズム、ベースが下降してゆく、オブリガードにトランペットが使われている、といった共通点がある。最近だと、シャキーンの以下の曲が(勿論、パロディとしてやっているのだが)…