ポップス

ケンミンショーで千葉のラーメン屋の麺が特製の乾麺を使用との場面でエリック・カルメンの「All by Myself」がかかる。カルメン→カンメン!脱力。

トニー・ペルーソ

以前、子供頃見たカーペンターズのライブで、"Goodbye To Love"のギターソロにびっくりし、かつ最後のカーテンコールでギタリストが松葉杖をついていたという話を書いた。(こちら) これが、かのトニー・ペルーソなのか、いったい何で怪我をしたのか、ずっ…

スーパー・スターの歌詞

そもそもはリタ・クーリッジのために書かれたこの曲が元々はグルーピー・ソングである事は知っていたが、カーペンターズがカバーする際、歌詞を変えていた事は知らなかった。 ネットで調べたら、やっと発見できた。意味は明白なので、特に解説しない。(2番…

悲愴感 

作曲は「やっぱ好きやねん」等をてがけた、その筋では有名な人らしい。 買っちゃおうかな。

愛ある限り Love Will Keep Us Together(1974)

キャプテン&テニール Captain & Tennille 某ハリウッド・スターが毎回登場する某CMは、懐かしい選曲で毎回楽しませてくれるが、とうとう70年代に突入した。 ラジオにかじりついて洋楽を聴いていた、まさに私にとってはリアルタイムのヒット曲で、以前持…

悲愴感

「はねトび」発「羞恥心」のパクリ「悲愴感」であるが、個人的にはこちらの方が数倍好ましい。なぜなら「羞恥心」より数倍歌がうまいからだ。そのぶん曲も「羞恥心」ほど「歌手にやさしすぎるつくり(笑)」になっていないし。

ホッキ・カレー

昨日のケンミンショーで、北海道のホッキ貝を入れたカレーを紹介していたが、これは普通に食べてみたい。 BGMが「ファンキー・モンキー・ベイビー」である。「ファンキー・モンキー」が「ファンキー・ホッキー」に聴こえるという空耳なのだろう。脱力。

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.5.08 待望のカーリー・サイモン「うつろな愛」である。大昔から、なぜか私は、カーリー・サイモンはこの曲だけが好きなのだ。というか、他の曲は聴こうともしない。我ながら謎である。しかし名曲だ。 ダン・エイクロイドがロナルド・レーガンに扮するコ…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.4.24 この回のホスト、ラクエル・ウェルチは、子供の頃TVに入った「恐竜100万年」が懐かしい。子供心にもそのダイナマイト・ボディにびっくりしつつも、「映画って必然性の無い衣装をつけるのだな」等と気付き始めたような気がする(笑) いきなり…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.1.31 ホストが当時の人気番組(らしい)「ディック・キャヴェット・ショウ」の司会で政治的に過激な発言で知られた(らしい)ディック・キャヴェットのせいか、音楽ゲストがボブ・マーリーと並ぶレゲエの雄、ジミー・クリフで、しかも3曲を披露。恥ず…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.1.24 冒頭のタイトルコール・コント、チェビー・チェイス扮する爆発物処理班が、ダイナマイトが入っているとおぼしき怪しい箱のふたを開けると、なかから手が出てきて、パイ投げのパイを顔にベタ!・・・のはずが外れる。おおーさすが生放送、こんなこ…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.1.10 ジョン・ベルーシは「ゴッド・ファーザー」のマーロン・ブランドのモノマネを見せる。何でも出来るな、この人は。 音楽ゲストは、アン・マレー、洋楽コンピでしか知らないが、そういう人が見れるのでこの番組は嬉しい。

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1975.11.15 この回の音楽ゲストはなんとABBAである。それも冒頭とエンディングのコント(沈みゆくタイタニック?)の最中という扱い(笑)これが翌年の「ダンシングクイーン」のヒットの後だったらこうはいかなかったろう。ある意味、超スーパースターの貴重…

悲しみのソレアード

巷ではなんかの曲のパクリ元だと騒がれているそうだが。下記のサイトの中ほどにようつべがはりつけてある。 ttp://www.worldfolksong.com/songbook/masterpiece/soleado.htm 聴いてみると「あれ?これって日本語の歌詞がついてなかったっけ?」と思った。 「…

洋楽コンピ

1990年代だと思うが、12枚組みの洋楽コンピを通販で購入した。 1962年〜1980年と銘打たれていて、さすがに全レーベルは無理だが、かなりのレーベルを網羅していて、随分重宝した。しかし、当時は興味がなくて、最近興味を持ったミュージシャンが、後から気付…

オリビア・ニュートン・ジョン

この人もけっこう聴かず嫌いというか、顔だけ?と思っていた時期もあったが、1976年の日本公演の映像を見ると、ここまでパワフルにかつ踊りながら歌っていたとは知らなかった。しかもかわいい(爆) ttp://jp.youtube.com/watch?v=0tliYVf5azE

リンダ・ロンシュタット

この人は"It's so easy"ぐらいしか知らないのだけれど、メキシコ系とドイツ系のハーフということも知らなかったし、メキシコ音楽をスペイン語で歌ったアルバムもあるとは知らなかった。Canciones de mi Padre(1988) Mas Canciones(1991)これは興味がある…

Climax Jump DEN-LINER form

オリジナルは買おうという発想すら無かったが、例のイマジンの声優たちが歌うバージョンを買ってしまう。コード進行といいメロディといいベタの極地だし、元曲がきっとあるはずと思いながら、それを思いつかないもの悔しい。悔しいが好きなんだよなあ、これ…

カーペンターズ1972年日本公演

1974年の映像は結構目にしていたが、これは初めて。なんとまだカレンがドラムを叩きながら歌っている頃に初来日していたとは!これを見た人は貴重なものを見たと思う。(っていうか録画していた人がすごいな) パート1〜6まであるのでしばらく楽しめそう。…

Christmas Collection

Carpenters その2 "An Old-Fashioned Christmas"(1984)はカレンの音源が少ない分、リチャードがボーカルにピアノにと大活躍。これがけっこういける。ちゃんとしたジャズ(って言い方も変だが)ちゃんとしたクラシック色が前作より強いせいか、イタタ感は…

Christmas Collection

Carpenters その1 ダイアナ様のおかげで知った、カーペンターズのクリスマス・アルバム"Christmas Portrait"(1978)と"An Old-Fashioned Christmas"(1984)のカップリングCDである。 "An Old-Fashioned Christmas"は、元々アナログ2枚組出予定されてい…

懐かしい映像。カーペンターズTVスペシャルで、リチャードとピアニストのビクター・ボーガがハンガリー狂詩曲をユーモラスに連弾。最後のふたを閉めるシーンまで覚えていた。 ttp://www.youtube.com/watch?v=Fcw_sSdhLQE

Voice of The Heart(1983)

Carpenters カレンの死後、リチャードがそれまでのアウトテイクをまとめたもの。1982年に新作用に吹き込まれた"Now"をはじめ、いわゆるアルバム収録候補としてカレンが吹き込んだ仮歌バック演奏とバックコーラスが加えられている。ゆえに、ほとんどの曲でバ…

Yesterday Once More

Carpenters 昨日、お出かけの際車で"Now & Then"をかけた。そういう方も多いと思うが、メロディ、裏メロ、楽器のフィルイン等、ついつい口ずさんでしまうのだが、"Yesterday Once More"のサビの"Just like before"のあと、ギターの下降音のメロディを口ずさ…

コアーズがジミヘンの"Little Wing"をアンプラグドで演奏。 ttp://jp.youtube.com/watch?v=M5rVgxmekeM 民俗音楽臭もなんか合っていて悪くない。うーん困った。

Made in America(1981)

Carpenters ノイローゼによる睡眠薬中毒からリチャードが回復し、満を持しての4年ぶりのアルバムにして、正規のラストアルバム。カーペンターズ・サウンドの王道に立ち戻り、そこそこの完成度はあるものの、傑出した曲は無く、かつてのようなシングルヒット…

ザ・コアーズ(The Corrs)

先日、あまり肯定的な事を書かなかったコアーズであるが、なぜか昼休みと言えば、ようつべで見ている。未だにボーカルが容姿、声ともにピンとこないのであるが、今実はあまり重たいものを受け付けない精神状態である(だからカーペンターズを聴いているのか…

Passage(1977)

Carpenters リチャードのノイローゼが限界に達し、この後のカーペンターズとしてのアルバムは4年後になる(カレンのソロレコーディングはこの間)苦し紛れかもしれないが、今までとは目先が変わったバラエティに富んだ選曲で、個人的には楽しく聞けた。ファ…

A Kind of Hush(1976)

(邦題:見つめあう恋) Carpenters アルバム全体の話の前に、"I Need to Be in Love"のバージョン違いの話(こちら) ベスト盤ではオリジナルの短いピアノのイントロがカットされている。それに伴い、次のフルートのバックで、ハープと生ピアノがユニゾンの…

ザ・コアーズ(The Corrs)

ネットで知ったケルト系長男+3姉妹の家族バンド、トラッドというよりポップだな。アルバムをざっと試聴したが、インストも多くそちらはトラッド系だがボーカル曲は概ねこんな感じ(下記)で落差を感じる。次女が元気よくドラムを叩いているのは好感が持て…

Now & Then(1973)

Carpenters 昔からへそ曲がりである。「カーペンターズと言えば"Yesterday Once More"であり、それを収録したこのアルバム」という風潮に逆らって、今の今まで聴いたことがなかった。しかし、今は自分のへそ曲がりを後悔している。 (これから書くことは、フ…

A Song For You(1972)

Carpenters 1曲目の"A Song For You"はベストに入っていないので初めて聴くが、なぜベストに入っていないのか不思議。カレンの珍しくアグレッシブな歌唱がイメージに合わないからか?しかし、このアルバムからは"Top of the World"をはじめ、5曲もベストに…

Carpenters(1971)邦題「スーパースター」

Carpenters 久々のカーペンターズ全アルバムを聴くシリーズ。 以前「ベスト盤"Yesterday Once More"に収録する際、オリジナルバージョンと違うものを収録した曲は発表年を記載しなかったのかもしれない」みたいなことを書いた(こちら) その"Superstar"と"R…

カーリー・サイモンの「うつろな愛」発見 BS2だと?いつやった? ttp://jp.youtube.com/watch?v=7B7bVD_DkM4 こっちのほうがライブっぽいか ttp://jp.youtube.com/watch?v=nLQ5Uh4d3W4

先日ダイアナ様の日記でミッシェル・ポルナレフの話題が出たが、本日早朝車で何気なくFMをつけたところ、どう考えても彼の声にしか聞こえない曲が流れてきた。その後、「ロミオとジュリエットのように」「ラーズ家の舞踏会」と続いたので、彼であると確信…

ア○フィーの"Generation Dynamite"という曲は、アルバムにライブバージョンが収録されているだけ、と奥さんから聞いていたのだが、PVがあるとは知らなかった。改めて録音したのだろうが、何に収録されているのか。しかし坂○さんドラムを叩いてる(ふりして…

OVER DRIVE 1983 ALFEE 8-24 BUDOKAN

いわゆる伝説の武道館ライブを奥さんが見ていたので、いっしょに見た。 タカミーの髪が短いなあ。メリーアンはやっぱりちゃんと覚えて奥さんと歌おう。(こちら)思えばア○フィーとも不思議な縁だ。

ビリー・ジョエルの娘アレクサ・レイ・ジョエル"Alexa Ray Joel"が音楽活動を開始という話を偶然知った。日本ではまだCDなど入手できないようだがようつべではいくつか映像が見れる。下記では、父親との幼少時の映像もあって貴重。かわいい事はかわいいが…

Karen Carpenter「遠い初恋」(1980:発売1996)

Karen Carpenter 先日、カーペンターズのアルバムがダブルパックと言う形で全アルバムが廉価で発売されていると言う話題を書いた。この機会にと思って、購入済みを抜かしてア○ゾンで注文したのだが、なぜか、旧邦題「スーパースター」と「トップ・オブ・ザ・…

カーペンターズのオリジナルアルバムがダブル・パックと銘打って2枚セットで2,500円で発売されている。これはいいチャンスだが、既に持っている「ホライズン」は「ナウ・アンド・ゼン」とのカップリングだ。どうするかな・・・あとはカレンのソロを足してと…

カーペンターズ スーパースターの栄光と孤独

GS様のご好意により見そびれていた番組を見ることができた。リチャードを初めとする関係者の話はやはり興味深いし、リチャードの役割の重要性も提示されていたのがよかった。先日書いた"I Need to Be in Love"「青春の輝き」も取り上げられていた。 関係者…

一昨日の金曜の夜に、カーペンターズの番組がNHKで放送されたことを、まったく気づかなかった。普段TV雑誌で、音楽系番組はチェックしているはずだったが、ドキュメント扱いだったのか、音楽番組として色分けされていなかったので、見落としていたよう…

先日TVでちらっと耳にして、夫婦共に思い出せなくていらついている曲がある。たぶん80年代ポップスの女性ボーカルである。分かりづらいかもしれないが、メロディは以下のとおり。 キーをCメジャーとすると。 |ラララ−△ソラソ|ミ−○○○|ミミミ−△レレレ…

Close To You(1970)

遙かなる影 Carpenters その2 通しで聴く。バラエティに富んだアルバムで、この後のヒット曲に値するタイプの曲がすでにすべてあらわれているのではないだろうか。この段階ですでにカーペンターズは完成の域に達していたと見るべきか。 ビートルズのヘルプ…

Close To You(1970)

遙かなる影 Carpenters その1 nadja5様や確かどんくり氏も一押しのカーペンターズの2ndを聴こう思ったら最初でつまづいた。 何度か書いているが、私は長らく"Yesterday Once More"というタイトルのベスト盤のみでカーペンターズを聴いていたが、1曲目の"We'…

Ticket To Ride(1969)

涙の乗車券 Carpenters カーペンターズがまだ、カレンを前面に出してのポップス路線をとる前の1stを初めて聴いた。大半が前身バンド「スペクトラム」のレパートリーとのことで、さまざまなジャンルに及ぶ。最初と最後が賛美歌風コーラスだったり、ジャズ・ロ…

ABBA LIVE(1986)

ABBA 大昔にレンタルでアバのライブやドキュメンタリーは見た記憶があるがほとんど覚えていない。ようつべ等で検索しても大概が口パク映像である。珍しく日本での「SOS」の生演奏が見られるが、レコーディングされたものと違って、歌い手が歌いやすいよう…

プレ「ABBA」

スウェーデンのTVがABBAの結成前の映像を特集したものをみつけた。 ttp://www.youtube.com/watch?v=PUWZYeaR3GE ビョルンとベニーはそれこそ日本のGSみたいな事をやっていた事は知っていたが、女性2人もそれなりの活動をしていた事が分かる。でも顔が違…

Like I Do(1962)

レモンのキッス ナンシー・シナトラ 奥さんが持っているガールズ・ポップスのオムニバスをお出かけのとき車で聴いたのだが、この曲どこかで聴いたことがあると思ったら、ポンキエルリの歌劇「ジョコンダ」の「時の踊り」ではないかっ。ディズニーのファンタ…

As Time Goes By(2001)

邦題「レインボウ・コネクション〜アズ・タイム・ゴーズ・バイ」 Carpenters 数年前にCD屋で見かけて購入したのを久々に聴いてみる。リチャードがまとめた(というかかなり手を入れた)いわゆるレア音源集で、TVショーやライブの音源、アウトテイク、デ…