ポップス

Acnalbasac Noom(1973)

Slapp Happy ヘンリー・カウのボックスを注文した時に、以前入手不可で悔しい思いをしたこのアルバムを思い出した(こちら) で、調べたら今はちゃんと入手できるのだ。いい時代になったものだ。 一聴して、意外にもストレートで素直な演奏であることに驚く…

Secret World Live(1994)抜粋 Shaking the Tree(best)(1990)抜粋 Peter Gabriel Michel Polnareff(1974) Michel Polnareff ポルナレフもずいぶん楽に歌えるようになったなあ。

渡辺直美、ビヨンセ、エラ・フィッツジェラルド

大分前のレッド・カーペットが午後入った(たぶんこっちの地方のみ) 渡辺直美がジャズ・スキャットのあてぶりをするやつだが、前見た時も元ネタが気になっていた。 というのも、途中で、エラ・フィッツジェラルドの"How High The Moon"のスキャットのメロデ…

Alice

Avril Lavigne ティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」の主題歌"Alice"が海外でえらい酷評らしいが、どこがどう悪いのかわからん。

ゴセイジャー

まあ、よくあるパターンのコード進行なので、似た曲はいっぱいあるんだろうけれど。 Pet Shop Boys オリジナルのVillage PeopleのTVショー

昨今歌姫事情

グラミー賞でテイラー・スウィフト"Taylor Swift"というカントリー歌手が最優秀アルバム賞を受賞し、史上最年少記録を達成したという話題をテレビで見た。 思うに、いつからだろうか、「歌姫」といわれる人たちが、ストリップまがいの格好と踊りをするように…

バリー・マニロウ

バイト先のジャズ喫茶に「Barry Manilow II」(1974)があり、下記の2曲は好きだった。 「哀しみのマンデイ」口パク映像 「アーリー・モーニング・ストレンジャーズ」はこの映像しか見つからなかった。 メドレーの後半4分過ぎ

「雨に微笑みを」ニール・セダカ(1974)

今回はベースがらみで。 ニール・セダカの復活作。曲もよいが間奏のベースがたまらん。

ミッシェル・ポルナレフ

洋楽の最初はポルナレフだった(今までもいろいろ書いているが) ラジオで最初に聴いてシングルを買ったのが 忘れじのグローリア(Gloria)(1971 日本発売 1973) Gloria貼り付けているときりが無いが、 まあ、「愛の休日」や「シェリーに口づけ」ら超有名…

YUKI OKAZAKI(岡崎友紀)メランコリー・キャフェ

mixi の Ma.Ma.Doo!! コミュで出てきた 当時 Ma.Ma.Doo!! の「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」とプロモーション用の12インチシングルでカップリングになった曲。 明らかに「異邦人」 (久保田早紀)のヒットを受けての作風だが、出来はいいと思う。けっ…

ケンミンショー1

昨夜のケンミンショーで「ミルクヨーカン」のBGMにカウシルズの「雨に消えた初恋」がかかった。 ミルク→牛乳→牛→カウ→カウシルズ 2008年の映像、お母さんはとっくに亡くなっている。

ギリシャにいるジョルジナへ

ミッシェル・ポルナレフ 某俳優がプロポーズしたというギリシャのミコノス島であるが、どんな場所かは知らなくても名前だけは中学生の頃から知っていた。 それはこのポルナレフの曲の歌詞に出てくるからであった。 ようつべで探したが、なんかよくわからない…

昔からよく「ビートルズっぽい曲」という言われ方がある。 だいたいが、頭打ちリズム、ベースが下降してゆく、オブリガードにトランペットが使われている、といった共通点がある。最近だと、シャキーンの以下の曲が(勿論、パロディとしてやっているのだが)…

帰れない二人

井上陽水 亡くなった忌野清志郎のニュースでこの曲がかかっていた。 井上陽水の初期3枚とライブは、ほぼリアルタイムでそれこそすりきれるほど聴いていたのに、この初期の大傑作「氷の世界」の中でも大好きな曲である「帰れない二人」が忌野清志郎との共作…

カーペンターズ 40/40

Carpenters さて、ざっと聴いてみたが(気になる曲は聴き比べた)"Yesterday Once More"にかつて収録された曲はその音源、他の曲はオリジナルCDの音源が元になっていると思われる。(リチャード本人が全面的に再録音、リミックスしたベストは"Yesterday On…

Only Yesterday その2

Carpenters というわけで、とりあえず"40/40"のこの曲だけを聴いてみる。 あまりのバック演奏の解像度のよさに唖然とする。ドラムスの左右の分離、木管等のオブリガード等々じつにくっきりしている。 慌てて今まで手元にあった音源2種と聴き比べる(そのた…

Only Yesterday その1

Carpenters 聴く前に大好きなこの曲の解説を読む。 以前私はこんなことを書いた(全文はこちら) 「コードの使い方や展開、リチャードの裏メロコーラス、アレンジ等、実によくできた曲だと思っている。ネット上でもかなり評価が割れているようだが、私の中で…

カーペンターズ 40/40

Carpenters オリジナル・アルバムをほぼ入手したのだから、今更ベストを買わなくても、という意見もあろうが、ベストはベストで楽しみがある。家族で車で出かける時等、やはりベストがいい。 以前にも書いたが、私は長らく"Yesterday Once More"というタイト…

alan

ご存知の方も多いと思うが、alanというえらい美系の歌手の事を最近知った。ヤホーならぬゴーグル(爆)で調べてみると四川省出身、チベット族とあるではないか!チベットフェイクですと〜!? 民族音楽好きには興味深々ではある、がチベットの現状を考えると…

ケンミンショーBGMシリーズ

ケンミンショーで静岡西部では豚足を「おもろ」という、という話題の時、南佳孝の「モンロー・ウォーク」がBGMだった。 モンロー→おもんろー→おもろー!! 豚足は大昔酢味噌バージョンを一度食して、2度と食べたくないと思ったが、醤油で煮込むバージョ…

ケンミンショーで千葉のラーメン屋の麺が特製の乾麺を使用との場面でエリック・カルメンの「All by Myself」がかかる。カルメン→カンメン!脱力。

トニー・ペルーソ

以前、子供頃見たカーペンターズのライブで、"Goodbye To Love"のギターソロにびっくりし、かつ最後のカーテンコールでギタリストが松葉杖をついていたという話を書いた。(こちら) これが、かのトニー・ペルーソなのか、いったい何で怪我をしたのか、ずっ…

スーパー・スターの歌詞

そもそもはリタ・クーリッジのために書かれたこの曲が元々はグルーピー・ソングである事は知っていたが、カーペンターズがカバーする際、歌詞を変えていた事は知らなかった。 ネットで調べたら、やっと発見できた。意味は明白なので、特に解説しない。(2番…

悲愴感 

作曲は「やっぱ好きやねん」等をてがけた、その筋では有名な人らしい。 買っちゃおうかな。

愛ある限り Love Will Keep Us Together(1974)

キャプテン&テニール Captain & Tennille 某ハリウッド・スターが毎回登場する某CMは、懐かしい選曲で毎回楽しませてくれるが、とうとう70年代に突入した。 ラジオにかじりついて洋楽を聴いていた、まさに私にとってはリアルタイムのヒット曲で、以前持…

悲愴感

「はねトび」発「羞恥心」のパクリ「悲愴感」であるが、個人的にはこちらの方が数倍好ましい。なぜなら「羞恥心」より数倍歌がうまいからだ。そのぶん曲も「羞恥心」ほど「歌手にやさしすぎるつくり(笑)」になっていないし。

ホッキ・カレー

昨日のケンミンショーで、北海道のホッキ貝を入れたカレーを紹介していたが、これは普通に食べてみたい。 BGMが「ファンキー・モンキー・ベイビー」である。「ファンキー・モンキー」が「ファンキー・ホッキー」に聴こえるという空耳なのだろう。脱力。

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.5.08 待望のカーリー・サイモン「うつろな愛」である。大昔から、なぜか私は、カーリー・サイモンはこの曲だけが好きなのだ。というか、他の曲は聴こうともしない。我ながら謎である。しかし名曲だ。 ダン・エイクロイドがロナルド・レーガンに扮するコ…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.4.24 この回のホスト、ラクエル・ウェルチは、子供の頃TVに入った「恐竜100万年」が懐かしい。子供心にもそのダイナマイト・ボディにびっくりしつつも、「映画って必然性の無い衣装をつけるのだな」等と気付き始めたような気がする(笑) いきなり…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.1.31 ホストが当時の人気番組(らしい)「ディック・キャヴェット・ショウ」の司会で政治的に過激な発言で知られた(らしい)ディック・キャヴェットのせいか、音楽ゲストがボブ・マーリーと並ぶレゲエの雄、ジミー・クリフで、しかも3曲を披露。恥ず…