思い出

懐かしい弘前

何回か書いているが、私の母は弘前出身である。札幌に住んでいた幼少時に夏休み等で弘前の母の実家に行っていた。函館まで汽車、そこから青函連絡船、そしてまた汽車で1日がかりだった。本日あるきっかけでで、その実家ってどこだったろう、と思い立った。…

チッチとサリー

昨日の「ポツンと一軒家」の2軒目の若いご夫婦の身長差を見て「チッチとサリー」(小さな恋のものがたり)みたいだ、と思ってしまった。私が幼少期の頃に見た漫画だから、知っている人はかなり歳だな、と思って調べてみたら、10年ほど前まで連載していた…

昔を思い出す

山里亮太と蒼井優の会見をネット動画で見、その裏側を山ちゃんが語った翌日の「スッキリ」を録画して見た。奥さんに告白した時とか、付き合い始めの初々しい頃とかを懐かしく思い出してしまった。

「少年シンドバット」の主題歌(ハンナ・バーベラのアニメ)

突然思い出したが、幼少時にテレビにアメリカのアニメが良く入っていた。調べたら覚えているのはのきなみハンナ・バーベラ・プロダクションであった。少年シンドバット宇宙怪人ゴースト電子鳥人Uバード宇宙忍者ゴームズ大魔王シャザーンチキチキマシン猛レ…

川越市の丸広百貨店

青春時代を川越市と上福岡市(現ふじみ野市)で過ごした私にとっては、川越市の丸広百貨店の屋上遊園地の閉園のニュースは、懐かしさと、まだやっていたのか!という驚きと、消えゆく昭和にたいするさみしさと、さまざまな思いが交錯する出来事である。

突然思い出した。これは親子の因縁?

突然思い出したのだが、"ma・ma・Doo!!"の「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」は当時創刊された新しい雑誌と、さらにラジオ番組と提携みたいな形をとっていて、そのラジオ番組(DJは大石吾朗だった気が)のオープニング・テーマになっていた。かたやオ…

今回のポルナレフ・BOXと私のポルナレフ歴

ポルナレフ・BOXが届くまで、つらつらと思い出話を。 私がミッシェル・ポルナレフを初めて聴いたのはたぶん中学校の頃で、当時ヒットしていた「忘れじのグローリア」をラジオで聴いてシングル・レコードを買ったと思う。(B面は「ジョブ」)(ちなみに最…

ニコル・マットのモーツァルト宗教曲 その10

モーツァルトミサ・ブレヴィス『雀のミサ』K.220ペトラ・ラビツケ(ソプラノ)バーバラ・ヴェルナー(アルト)ダニエル・サンス(テノール)クリストフ・フィシェッサー(バス)イェンス・ヴォレンシュレーガー(オルガン) ミサ・ブレヴィスK.194、ミサ・ブ…

わが青春の地埼玉

先日録画しておいた「秘密のケンミンSHOW」を見たのだが、転勤夫婦がわが青春の地、埼玉でうれしかった。放送でもやっていたが、埼玉は路線が違うと、なかなか行く機会が無いので、東武東上線の川越、上福岡だったわたしは、浦和、大宮、所沢、となると他県…

黄桜「呑」の懐かCM

黄桜「呑」の懐かCM私の口癖(というか、歌い癖)が、いつのまにか娘に移っていることがあるのだが、その元ネタを知らない、と娘に責められることがある(笑)斎藤清六の「きーざくらーあどん、はいはい」もその一つで、一時期ようつべでさかんに探したの…

ソフトめんの話

ソフトめんの話前置きが長いです。昨日奥さんが「今晩は飲むの?」と聞いてくる。なぜかと思ったら、我が家では奥さんでも私でも、カレーは売ってあるルーひと箱分を一気に作るために、1,2日間をあけて2回にわけて食するのだが、その2回目にしたいらし…

ショスタコーヴィチ 交響曲第6番 劇付随音楽「リア王」

ショスタコーヴィチ 交響曲第6番ロストロポーヴィチ指揮 ワシントン・ナショナル交響楽団バルシャイ(指揮) ケルン放送交響楽団第5番の「革命」が「運命」ならこの第6番は「田園」であろう、と言われている作品であるが、どこが「田園」だかよくわからな…

ビートルズの日本デビュー盤

ビートルズの日本デビュー盤以前にも書いたかもしれないが、アナログ時代のビートルズの初期のLPレコードは、イギリスのパーロフォンのオリジナル盤と、アメリカのキャピトルによる独自編集盤と、日本のEMIによる独自編集盤が混在していた。特に最初の…

RCサクセション「よォーこそ」

RCサクセション「よォーこそ」何遍も書いているが、若い頃聴いていた曲はだいたいCDでも買いなおしたつもりだったが、また漏れていたものがあった。いきつけのライブハウス兼ロック喫茶の客仲間の女性が、美術専門学校の文化祭でバンドをやりたいとの事で…

娘の成長

娘の成長本日は娘の誕生日である。背も伸びたし、だんだん大人になってきているのだな、とは思っていた。ところが、娘が奥さんに口止めしていたらしいが、実は去年の秋ぐらいから「彼氏」ができたらしい。中学1年であれば、まだまだ恋に恋する年頃なので、…

「春の祭典」の話(+ELPの話)

「春の祭典」の話(+ELPの話)ストラヴィンスキーバレエ音楽&管弦楽BOXには、シャイ・クリーヴランド盤(1985)が収録されている。細かい感想は後ほどとして、第1部の「春のロンド」の引きずるような動機のところでテンポが大きく落ちる。実は個人的…

島倉千代子さんの思い出

島倉千代子さんの思い出子供の頃から好きだった歌手であった。「すみだ川」はセリフも含めてよく真似をして歌っていた。ご冥福をお祈りします。

青江三奈 伊勢佐木町ブルース

青江三奈 伊勢佐木町ブルース現在当県で「横尾忠則の「昭和NIPPON」展」というのをやっていて、そのテレビCMのBGMが青江三奈の伊勢佐木町ブルースの前奏部分である。印象的なこの部分を、娘は初めて聴いたので、けっこうはまって奥さんにたのんでネット…

はるかなる旅路

はるかなる旅路この記事を掲載しようかどうか、正直丸一日悩みました。ご覧になった方もおられると思いますが、一昨日の某番組は、彼にかかわった人間としては「取り上げ方」「テレビ的演出の為の虚構」という点で、とうてい納得のできるものではありません…

光瀬龍とUFO目撃談

光瀬龍とUFO目撃談「百億の昼と千億の夜」等で知られる光瀬龍は、若い頃よく読んだものである。何年か前に復刊した時にけっこう買っていたが「宇宙のツァラトゥストラ」が復刊していなかった。表紙を見ると、読んだような記憶はあるが定かではないのでユ…

あらら・内輪話(1982)

山岸凉子 以前読んでいたマンガの、ワンシーンだけが印象に残って、タイトルがわからない、ということは得てしてあるものである。 山岸凉子が、子供のころの思い出として、貧しいながらも(いやそれだからこそ)大変しっかりした友達の家へ遊びにいったとこ…

「ブラッディ・マンデイ」と「スタイリー」

娘がドラマ「ブラッディ・マンデイ」の原作マンガを読んでいる時に、ついつい古いCM「スタイリー・スタイリー」のメロディで「ブラッディ・マンデイ、ブラッディ・マンデイ」と歌ってしまっていた。 あんまりしつこいので「それ、禁止」と言われてしまって…

甲子園

甲子園で当地八戸の光星学院が東北で唯一残ってベスト4に進出した。 選手のほとんどが他県出身であるとはわかっていても、ここまで来たら決勝まで進んでほしいと思う。 1969年の三沢高校の時は、埼玉在住で小学校5年であったが、母が弘前出身の為にやたら興…

ヘンデル宣言

大昔、クラシックを聴き始めの頃、アナログでバッハ全集みたいなシリーズがあった。全部で何枚買わなければならないか、想像もつかなかったが、いつの日かそういうレコードを買って、バッハを全部聴きたいなあ、等と思っていたものだ。 それから幾星霜、バッ…

突然思い出した。 20世紀の終わりに、私はある大手の保険会社の2000年問題修正のために、派遣のような形で勤めていたことがある(2000年問題の後も、なんだかんだで2003年まで東京にいた) 最初は独身だったので、その会社に近い文京区(小石川植物園のそ…

おひっこし〜

未だに口をついて出てしまう曲というものはあるもので、「おひっこし〜おひっこし〜」と歌ってしまうことがある(笑) クロネコヤマト CM 裕木奈江 (1994)

高校時代の思い出

B級グルメで横手焼きそばが優勝したが、太麺ということで思い出したことがある。 県立川越高校在学時代、登校の近道で蓮馨寺という寺の境内を裏道から抜けていっていた。 そこで屋台で焼きそばをおばあちゃん達が作って売っていたのだが、かなりの太麺かつ…

ちゃおちゃおっとなめちゃお

娘が読んでいる漫画雑誌を見ると、ついつい「ちゃおちゃおっとなめちゃお」と歌ってしまう。 なめたらインクの味がするよ、というので、いやいや昔そういうキャンディーがあってそのCMソングだよ、と説明するが、映像があるに越したことはない。 ようつべ…

オッシャレー!

私は未だに「オシャレ」という言葉を聞くと「オッシャレー!」と言ってしまう。 ここでぴんと来る人はそうはいないと思うが、1977年の大林宣彦監督の「HOUSE ハウス」で大場久美子が主人公の 池上季実子のあだ名を呼ぶシーンが最初のほうであるのだが、その…

昨夜の「はねるのトびら」の「ほぼ100円ショップ」で、ローリング・ストーンズの1977年の"Love You Live"のノベルティ・グッズの入れ歯(?)のおもちゃが出品されていた。懐かしい。 映像はこちら ttp://stones.rrm.co.jp/gs/product_detail/index/00080048…