民族音楽

ラヴィ・シャンカールとジャズミュージシャン

ラヴィ・シャンカールとジャズミュージシャン Improvisation on the theme music from Pather Panchali(1962) Bud Shank(fl)他 V7 1/2(1968) Bud Shank(fl) Emil Richards(per)他 Fire Night(1962) Bud Shank(fl) Dennis Budimir(gt) Gary Peacock(bs)…

ラヴィ・シャンカールと邦楽奏者

ラヴィ・シャンカールと邦楽奏者Indo-Japan Finale (Live)(1986)June Kuramoto(琴)Johnny Mori(太鼓)Kazu Matsui(尺八)アルバム"In Celebration"より「ラヴィ・シャンカール・コレクション」である。http://hakuasin.hatenablog.com/entries/2013/04…

ラヴィ・シャンカールとジャン=ピエール・ランパル

ラヴィ・シャンカールとジャン=ピエール・ランパルMorning Love (Based on Raga Nata Bhairav)(1976)The Enchanted Dawn(1976)ラヴィ・シャンカールジャン=ピエール・ランパル(fl)ヴィオルトーゾ・フルート奏者、ジャン=ピエール・ランパルについて…

ラヴィ・シャンカールとユーディ・メニューイン

ラヴィ・シャンカールとユーディ・メニューインSwara-Kakali (based on Raga Tilang)(1966)Prabhati (Based on Raga Gunkali)(1966)Raga Piloo(1966)Tenderness(1976)Twilight Mood(1976)ラヴィ・シャンカールユーディ・メニューイン(vn) 「ラヴ…

シタールとオーケストラのための協奏曲

シタールとオーケストラのための協奏曲ラヴィ・シャンカールプレヴィン指揮、ロンドン交響楽団(1971)「ラヴィ・シャンカール・コレクション」に収録されている曲である。http://hakuasin.hatenablog.com/entries/2013/04/15インド音楽とクラシックの融合、…

ラヴィ・シャンカール・コレクション(10CD)

ラヴィ・シャンカール・コレクション(10CD)バングラデシュのコンサートやコンサート・フォー・ジョージ等でラヴィ・シャンカールの演奏は聴いていたが、レコードやCDは買ったことが無く(いや、アナログ時代1枚ぐらい持ってたかな)いつかは欲しい…

ターロック・オキャロラン

ターロック・オキャロランそういえば、ケルト系の作曲家っているんだろうか、と突然思い立った。スコットランドやアイルランドは、イギリス支配の影響が大きいので、近代以降は何人かいるのだが、ロマン派以前となると、ほとんどいないに等しい。そんな中、…

ナターシャ・グジー(Nataliya Gudziy)

別ブログと重複するが、こちらにも書く。 圧倒的美声の「チェルノブイリの生き証人」歌手 手にした楽器はバンドゥーラ。

Tal Ben Ari "Tula"

某証券会社のCMは、民族音楽大好き人間としては気になる存在ではあった。 特に彼女については、いつか調べようと思っていながらその都度忘れていた(汗) そもそもは"Playing for Change"というプロジェクトの為に、世界中をまわったプロデューサーが現地…

El Jarabe Tapatio(ハラベ タパティオ)

例の「民族音楽大博物館」がメキシコまで来た。 以前にも書いているが、曲は知っていても、曲名とか由来とかがわからない曲はまだまだある。 この曲も、たぶん、誰もが聴いた事がある曲であろう。

コーヒールンバ

例の「民族音楽大博物館」がキューバまで来た。 このシリーズは、民族音楽に根差したポップスも収録されているのだが「コーヒールンバ」が収録されており、この曲が今まで日本の曲だと思っていたのでびっくりした(汗) 物を知らないというのは恐ろしいもの…

日曜はダメよ

例の「民族音楽大博物館」がギリシャまで来た。 ギリシャ音楽というのは、あまり意識したことは無くて、ミッシェル・ポルナレフの「ギリシャにいるジョルジナへ」が、たぶんギリシャ風に作られているであろうから、こんな感じなのかなあ、と思っていた。 で…

トルコの軍楽隊

例の「民族音楽大博物館」を少しづつ聴いていて、トルコにたどり着いたが、懐かしい曲が収録されていた。 もう30年ぐらい前であろうか、「なるほど!ザ・ワールド」で紹介されるや、日本人の感覚にマッチしたのだろうか、一大ブームを巻き起こしたトルコの軍…

民族音楽大博物館

歴史と英智と哲学の旋律・南アジアの音楽 Vol.1 バングラデシの音楽と楽器 例の民族音楽BOXセットであるが、アフリカを終わって、こんどは上記のシリーズ インド音楽は、けっこう聴いたことがあるが、バングラデシは今まで意識して聴いたことは無かった。…

先日書いた 「民族音楽大博物館」の「神々のリズム アフリカの音楽」 大地と人間と神々のリズム・アフリカの音楽 Vol.1 ケニアと東アフリカの音楽と楽器 大地と人間と神々のリズム・アフリカの音楽 Vol.2 北アフリカとサハラの音楽と楽器 までを聞いて、日本…

民族音楽大博物館

民族音楽大博物館という、5CDセット×8セット のうちの6セットを、CD屋のワゴンで見かけて、思わず衝動買いしてしまう。 本来は、2001年発売で、相応の値段なのだが、捨て値のような5分の1以下の値段である。 ネット上でも、古いCDのせいか、公式…

Cycles(1985)

R. Carlos Nakai R・カルロス・ナカイの初期3部作の第2部である。 これは、初期の他のアルバムとかなり毛色が違っている。全面的にシンセサイザーが取り入れられているからだ。 しかし、ほぼ持続音のみで、大地の響き、精霊の振動といった趣で、それほど…

空耳

車でディープ・フォレストの"Made in Japan"(1999)(こちら)をかけていたら、例の奥さんの空耳が始まった。 "Deep Weather"で「おこげ生」と聴こえる、といって「おこげなのに生なんて、どんな状態〜」と笑っている。平和である。 (スタジオ盤は"Compars…

Canyon Trilogy(1989)

R. Carlos Nakai 未だに"Cycles"(1985)が届かないので、次のアルバムを聴く。 アメリカ南西部のアナサジ族ととシナグア族の古代遺跡がある峡谷がテーマ(だと思う) 峡谷での演奏をシミュレートして人工的なエコーが掛けられている旨がクレジットされてい…

Earth Spirit(1987)

R. Carlos Nakai R・カルロス・ナカイの初期3部作は、第2部の"Cycles"(1985)があるが、まだ届かない(汗)ので、これを聴く。初期3部作直後のアルバムである。 タイトルどおり、大地を思わせる曲が多い。馬子唄の雰囲気もあるのは、やはり同じモンゴロ…

Changes(1983)

R. Carlos Nakai R・カルロス・ナカイの初期3作品は、先日の"Journeys"(1986)を含めて3部作の扱いのようで、それぞれ "Changes, Vol. 1" "Cycles, Vol. 2" "Journeys, Vol. 3" となっている。 これはその第1部である。 "Journeys"では「ほとんどの演奏…

Nawang Khechog

カルロス・ナカイをようつべで聴いていたら、この人との共演の音源があった。 ナワン・ケチョ(もしくはナワン)というチベット・フルートの奏者である。 こんな人がいたとは! ネイティブ・アメリカン・ミュージックとも、他のアジアン・ミュージックとも違…

Tao Music For Relaxation(2006)

Ron Allen & One Sky 以前に紹介した、ロン・アレンの「道教」をテーマとしたアルバム。 冒頭こそ、程よい中国趣味のリラクゼーション・ミュージックだが、徐々に無国籍のメディテーション・ミュージックになる。 前にも書いたが、ジョン・コルトレーンから…

Island of Bows 弓の島(1994)

R.Carlos Nakai/Wind Traveling Band/OKI/Shonosuke Okura カルロス・ナカイ、風の楽団、オキ、大倉正之助 ネット情報によると 「ネイティブ・アメリカン・フルートと日本の伝統楽器とのコラボレーション。このアルバムは、京都・法雲寺で演奏した音を収録」…

Journeys(1986)

R. Carlos Nakai ロン・アレンのネイティブ・アメリカン・フルートを聴いているのだが、本当はこの人から聴かなくてはならなかったのかもしれない。 この人がいなかったらネイティブ・アメリカン・フルートのメジャー化はかなったかもしれないというR・カル…

Essence of the Forest

Deep Forest ほとんど入手したディープ・フォレストだから、今更ベストでもないのだが、実は私の目的は、ピーター・ガブリエルであった。 映画"Strange Days"(1995)「ストレンジ・デイズ 1999年12月31日」のサウンド・トラック"While the Earth Sleeps"が…

Music. Detected(2002)

Deep Forest 正式なスタジオアルバムとしては4thになる。 琵琶のような音が混じるとはいえ、(今度は本物の)エレキギターのハードなリフには、さすがにびっくりする。 ハードエッジあり、ファンクあり、テクノあり、それに日本、アジアを始めとする世界の民…

Pacifique(2000)

Deep Forest フランスのみで公開された"Le Prince du Pacifique"という映画のサウンド・トラック。 映画の内容は、フランス語からの自動翻訳ではちんぷんかんぷんだが、1918年(第1次世界大戦最後の年)ポリネシアを舞台とした、フランスの軍人と島の人々と…

Made in Japan(1999)

Deep Forest ディープ・フォレストのライブ盤を聴くと、前回書いたウェザー・リポートからの影響が、さらに明らかになる。 ディープ・フォレストは、エニグマその他のように、「民族音楽+ハウスのリラクゼーション」という先入観があったが、聴き進めていく…

Comparsa(1997)

Deep Forest ディープ・フォレストの3枚目は、中米+マダガスカル。 ウェザー・リポートのジョー・ザヴィヌルがゲスト参加しているが、実はディープ・フォレストはウェザー・リポートの影響を多大に受けているということを、今回初めて知った。ものすごく納…

Spirit Dreams(2005)

Tomas Walker 先日紹介した(こちら)管楽器奏者、"Ron Allen"の"Tomas Walker"名義のアルバム。 なぜ、わざわざ別名義なのかは定かではないが、このアルバムは"Dream Catcher""First Flute"と違ってアメリカのレーベルである。 アメリカ人にはロン・アレン…

The First Flute(1998)

Ron Allen "Dream Catcher"に続くロン・アレンのアルバムも、ユーズドでお安く購入。 副題が"Songs of Courtship"(求愛の歌)で、つたない英語力でブックレットを読んでみると、インディアンの伝説の物語によるトータルアルバムのようだ。 以下、簡単なあら…

Dream Catcher(1995)

Ron Allen 先日紹介した(こちら)ジャズ管楽器奏者、"Ron Allen"(Tomas Walker)をア○ゾンでいろいろ調べて、たぶんこれもネイティブ・アメリカン系では、ということでユーズドでお安く購入。 カテゴリーをプログレとしたが、ジャンル分けは意味が無い。 …

Music of the Native Americans Indians(1998)

ようやく届いた、待望の本当のインディアン音楽、アメリカの東部の南北、西部の南北、そして中部と、かなり満遍なく収録されている。 以前書いたように(こちら)やはりインディアン音楽の根っこはアジア音楽である。収録されているのはすべてダンス音楽(歌…

Boheme (1995)

Deep Forest ディープ・フォレストの2枚目のテーマは東欧から東へ、ユーラシア、台湾まで足を伸ばす。いわば「非西欧」であるが、例えばトランシルヴァニア(ルーマニア)と台湾、ポーランドとモンゴルのミックスが、まったく違和感がないのは、「非西欧」…

Deep Forest (1992)

Deep Forest 私が90年代に聴いたという、エニグマ、アディエマス、クリアラ、セイクリッド・スピリット、ビジョン、等の名を挙げるとき、ディープ・フォレストが無いとお気づきの方もいたかもしれない。「民族音楽をサンプリングしたハウス」というジャン…

ビジョン2-愛の神秘詩人ルーミーの音楽(1997)

Vision 2: Spirit of Rumi Graeme Revell ヒルデガルト・フォン・ビンゲンを題材にした「ビジョン」については以前書いた(こちら) これはその第2弾だがリチャード・サウザーは関わっていない。 以前持っていたはずが、いつの間にか手元に無くなっていた。…

アイヌのうた(2000)

萱野茂 平取アイヌ文化保存会 本当のインディアン音楽を聴きたいと、ア○ゾンで探して注文したついでといっては何だが、かねてからアイヌ音楽も一度は聴きたかったので、注文したが、インディアン音楽のほうが、海外発送でなかなか着かない。ので、こちらを先…

Culture Clash(1997)

Sacred Spirit セイクリッド・スピリットの2枚目も久々に聴く。 クラシック(チェロ等)+ブルース(ボトルネック・ギター等)+ハウス。 買った当初は、1枚目の延長を期待していたのでがっかりした覚えがあるが、改めて聴いてみると、けっこうアグレッシブ…

More Chants and Dances of Native Americans(2000)

Sacred Spirit セイクリッド・スピリットの3枚目であるが、出ていることを知らなかった。最近ネイティブ・アメリカン音楽を調べていたら、ユーズドでかなりお安かったので買ってしまう。 ちなみにこれはアメリカ盤で、アーティスト名が"Indians' Sacred Spi…

Behind the Sky(1997)

Criara 最近、民族音楽系、リラクゼーション系モードということで、久々に聴く。 「エニグマ」の世界的ヒットにより、「中世音楽」+「ハウス」、「民族音楽」+「ハウス」の後追いが数多く出た。その際、アディアマス、ビジョン、セイクリッド・スピリット…

Tomas Walker

ネイティブ・アメリカンの音楽をようつべで探している時に知った。 ようつべでは"Thomas Walker"となっていたために、調べるのにえらい苦労した。 カナダのジャズ奏者(管楽器)ロン・アレン(Ashtar Ron Allen)の別名で、世界各国の民俗音楽楽器(笛)を奏…

インディアンの音楽

以前「ネイティブ・アメリカン・ミュージック」+「ハウス」として"Sacred Spirit"について書いた(こちら) で、「本来の民族音楽としての「ネイティブ・アメリカン・ミュージック」が聴きたい」と書いた。 当時はそういうCDも廃盤になってたりして、結局…

コアーズがジミヘンの"Little Wing"をアンプラグドで演奏。 ttp://jp.youtube.com/watch?v=M5rVgxmekeM 民俗音楽臭もなんか合っていて悪くない。うーん困った。

ザ・コアーズ(The Corrs)

先日、あまり肯定的な事を書かなかったコアーズであるが、なぜか昼休みと言えば、ようつべで見ている。未だにボーカルが容姿、声ともにピンとこないのであるが、今実はあまり重たいものを受け付けない精神状態である(だからカーペンターズを聴いているのか…

ザ・コアーズ(The Corrs)

ネットで知ったケルト系長男+3姉妹の家族バンド、トラッドというよりポップだな。アルバムをざっと試聴したが、インストも多くそちらはトラッド系だがボーカル曲は概ねこんな感じ(下記)で落差を感じる。次女が元気よくドラムを叩いているのは好感が持て…

Pastime With Good Company(Past Time With Good Company)

上記の補足 以前に触れた(こちらとこちらとこちら)グリフォンであるが、実は1st紙ジャケをその後買っていたのだ。どっかで聴いた事がある曲があると思ったら、"Pastime With Good Company"(Past Time With Good Company)では無いか!ブラックモアズナイ…

無印良品「BGM4」アイリッシュケルト Gryphon(1973)Gryphon Crossing the Styles Gryphon

No Quarter(1995:収録 1994)Jimmy Page Robert Plant ツェッペリンがサンディー・デニーのファンだったと言うことを知り、解散後のMTV企画のライブで、民族音楽色が強い(中東か)このアルバムを久々に聴いてみる。音楽はともかく二人の合体がうれしい…

Olynpia Concert(1972)

Alan stivell 先日書いたブルターニュのハーピスト兼ボーカリストのアラン・スティーヴェルの初期の傑作といわれるライブを買ってみる。編成はケルティック・ハープ、フルート、バグパイプ、ハンマー・ダルシマー、バンジョー、ギター、フィドル、リコーダー…