音楽

先日、探偵!ナイトスクープで宇宙人の死体発見?と言うネタをやっていたが、そのBGMがUFOやオカルト系の番組でよくかかる音楽。実際に単なるBGMなのか、誰かの曲なのかド忘れしている。 キーはAm 伴奏がラドミファー(初めの3音が3連8分)メロ…

音楽の話

恥ずかしい告白をしなければならない。 例えばキーがAmの曲でDmの代わりにD(メジャー)を使用する曲がある。ロックファンにならツェッペリンの「天国への階段」を思い出してもらえればわかりやすい。グリーンスリーブスやスカボロー・フェアの方が一般的か…

曲がわからなくて悩んで(?)おられる方がいる。お分かりの方はご一報を。左下のアンテナ「Feel Pink, Find Seven」さんです。

最近音楽の話題が少ないのには理由がある。4月後半に、古典調律だ、邦楽だ、民族音楽だ、と騒いだ後の疲れからか、現在何か新しいものを聴こうという気がおきない。もちろん内田光子のモーツァルトは聴いているのだが、まさにヒーリングとして聴いているの…

孫引きで申し訳ないが小泉文夫氏の「歌謡曲の構造」に『ペンタトニック(五音音階)のほうが、西洋のディアトニック(七音音階)より実は表現の幅が広い、なぜなら音と音との間が広い分、その幅を使った表現の工夫(こぶしやメリスマなど)が可能になるから』とい…

先日、「日本の音楽は差別感が無いのでは」と書いた。こちら。 で、ふと思ったのが朝比奈隆氏である。彼は若い頃はロシアの先生のいうとおりの指揮法であったが、あるとき楽譜への書込みをすべて消し去り、楽譜のあるがままを表現しようとしたという。結果、…

今日の話は長いのでお暇な方のみどうぞ。まあ聞き流してください。 「正反合」という言葉がある。西洋哲学用語であるが、早い話がAがありました。それに反するBが現れました。AとBが対立し、どっちかが勝ったり、融合したりしてCが出来ました。というこ…

今回、いろんな方向に話が飛んでいきます(汗) 元々のキリスト教に無かった聖母マリア信仰が、いったいどこから来たのか、知らなかったのだが、実はローマが東西に別れ、西ローマが「ローマ法王」を制定して、東ローマの教会と対立を深めた時に、新興勢力で…

ウクレレ栗コーダー(2006)

栗コーダーカルテット ダイアナ様も言及されていたが、先日Mステで、リコーダーによるダースベイダーのテーマが紹介されていた栗コーダーカルテット。今までのベスト+新録音という構成らしい。魅惑の脱力感も素晴らしいが、グリフォンに通ずる中世音楽風味…