先週紹介した「デカレンジャー蒲生麻由演じるサキュバスがなんと今週で死んでしまった。あまりにももったいない!きれいな悪役のおねえさんとして最高級の表情を見せてもらっていただけに・・・今回も消滅寸前の表情がすごかったと奥さんと語り合ったところ。てっきり最後まで出演とおもっていたのに。

さて昨日から久々に「全国アホバカ分布考」と言う本を読み直している。これは関西のテレビ番組「探偵ナイトスクープ」で最初には軽いネタとして「アホとバカを使用している地域の境界線は?」を調べ始めたら、全国に数々の「アホバカ」を意味する方言が広がっており、とうとう本格的に調査がはじまり、日本の文化史にも関わる、学会も注目する結果が得られるまでのドキュメント的な本でかなりの厚さで読み応え充分である。
ちなみに私の住んでいる地域では(生まれ育ったわけではないのでなじみが無いが)ほんずなす等と言う。これは仏教用語「本地無し」からきていると言うこともこの本で知った。