サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1975.11.22
この番組のオープニングは、のちに階段落ちが有名になるチェビー・チェイスの「コケネタ」がお決まりであるが、机に対して背中からころび、さらに頭から床に落ちるという荒業を見せる。体は大丈夫か?
ベートーヴェンに扮したジョン・ベルーシレイ・チャールズへ移行して歌い始めるコントは有名。ほんとに芸達者な人だ。バックコーラスのギルダラドナー、ラレイン・ニューマンも、なにげに歌唱力抜群。
陸上ジョーズの続編もある。

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1975.12.13
人気シリーズとなった、ジョン・ベルーシの「サムライ・シリーズ」がはじまる。たぶん三船敏郎あたりパロっているのだろう。懐手からあごをなでる様はまさに三船だ。
この回のホスト、黒人コメディアンのリチャード・プライヤーの「白人のモノマネ」には思わず笑った。のちのエディ・マーフィーで爆裂するが、かなり早い段階から、黒人問題や逆差別問題に対するかなりえぐい切り口のコントが、既に始まっている。

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1975.12.10
この回の音楽ゲストは、モータウンの歌姫、マーサ・リーヴスとスタイリスティックス。ソウルファンには申し訳ないが、マーサ・リーヴスは知らなかったが、スタイリスティックスは懐かしい。というか映像は初めて見たかも。曲は「誓い」。

プッチーニ 蝶々夫人
セラフィン指揮ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団(1958)
テバルディ ベルゴンツィ コッソット
途中