宗像教授異考録 第15巻

星野之宣
完結だそうである。
15巻の大半は前巻からの「大英博物館の冒険」の後編である。
前巻では「いきなり宗像教授が大英博物館?」と思ったものだったが、どうも「大英博物館」側から打診があり、星野氏は重い腰をあげてイギリスへ行き、そしてはまった模様。
宗像教授がイギリスへ客員教授として旅立つところで「宗像教授異考録」は完結するが「宗像教授伝奇考」から「宗像教授異考録」への流れと同様に、タイトルを替えて再開するであろう事は想像に難くない(現に教授は「しばしの別れ」と言っている)
最終話では、今までの巻では記述が無かったケルトについても触れており、それも日本(縄文)の蛇信仰とケルトのドラゴン等、今まで私が縄文とケルトは何かある!と指摘してきた事(こちら)で、まるで、私の思い付きを、私より専門的知識のある星野氏が、これから追求してくれんがために、「大英博物館」側からの打診があったように思える(笑)シンクロニシティー!
気になる忌部神奈と教授の関係だが(笑)イギリスへ旅立つ飛行機の中に、明らかに忌部神奈に見える女性が見える。席が離れているので、教授に内緒で付いてきたのか(笑)う〜む、続編が待ち遠しい(爆)
3/21 訂正しました(こちら

エルトン・ジョンの「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」(1974)と「ピンボールの魔術師」(1974)

先日、娘が久々に「イエロー・サブマリン」を見ていたので思いだした。(もう字幕も読めるようになってきた)
エルトン・ジョンには、あまり思い入れが無い。唯一の例外が「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」で、この転調の妙はツボだった。
しかし、以前にも書いているが、ラジオで洋楽を聴き始めの頃、やたらとかかっていた曲は懐かしいし思い入れがある。上記の2曲もやたらラジオでかかっていた。
アナログ時代「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」は映画「ワールド・ウォー2」のサウンド・トラック(こちら)を持っていたのだが、現在は偉い高値がついている。
ジョン・レノンとのライブ・バージョンはジョン・レノンBOXで持っているんだが)
「ピンボールの魔術師」は実は「ザ・フー」のオリジナルより先にこっちを聴いてしまっていたので、オリジナルに慣れるまで随分かかったものだ(笑)
しかし、映画版「トミー」のサントラを買えばいいのだろうが、そこまでして買うほど「トミー」と言う映画に思い入れがあるわけでもない。
両方ともエルトン・ジョンのオリジナル・アルバムには収録されていないが、グレイテスト・ヒッツ Vol.2(1977)に収録されている。新盤はすでに偉い高値がついているが、旧盤がえらい安値だったので(もともと思い入れがないから、デジタルリ・マスターとかいらないので)そちらで購入。
グレイテスト・ヒッツ Vol.2の収録曲は(アナログ初発売の時と若干違うようだが)以下の通り

あばずれさんのお帰り
ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
可愛いダンサー
さすらいの弾丸(ロバート・フォードの拳銃)
僕を救ったプリマドンナ
フィラデルフィア・フリーダム
アイランド・ガール
今夜はこわいぜ!(国境の町酒場)
リーヴォンの生涯
ピンボールの魔術師

ここでうれしい発見。
「あばずれさんのお帰り」(The Bitch Is Back)(1974)は知っていた。
曲名も歌メロも誰が歌っていたかも覚えていないのに、この曲のイントロのギターの
「チャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカ
 スッチャー、チャー、チャー、チャ」
だけが、なぜかずっと頭の片隅に残っていて、「何の曲だっったけかなあ」などと時折思っていたものだったが、やっと判明した(笑)
ライブの映像

ヴェルディ 「オテロ」
トスカニーニ指揮 NBC交響楽団(1947)
ヴェルディアイーダ
トスカニーニ指揮 NBC交響楽団(1949)
バスやバリトンが歌うところをつまみ食いで一緒に歌う。