ピーター卿シリーズを翻訳しておられた浅羽莢子が去年亡くなられていた事を、先ほど知った(汗)ピーター卿シリーズはラストのみハヤカワ文庫で翻訳者が違う。できれば同じ翻訳者で読んだ方が文体が統一されていていいのだが、これで、その望みもかなわなくなった(もちろん版権等の問題もあったろうが)残念。
そういえば、ハーバートの息子版のデューンはどうなっているのだ?矢野徹さん亡き後だれが訳すのだ?っていうか絶版中の「異端者」「大聖堂」は復刊しないのか?