先日「神々の黄昏」の聴き比べについて
「短いサイクルで聴き覚えのある部分を聴いた方が、理解は早そうだ」
と書いたのだが(こちら)実は、この記事は前日に書いたもので、この日の早朝の朝ドライブで、とっかかりのつもりで、クラウス盤をCD1(序幕と第1幕の途中まで)を聴いていたのだが、管弦楽曲集等で
「夜明け - ジークフリートのラインへの旅」
ジークフリートの葬送行進曲」
ブリュンヒルデの自己犠牲」
等、けっこう複数の指揮者で聴いていたせいか、耳慣れたメロディが良く出てくるせいで、かなりすんなり聴けた。
ジークフリート」の途中で作曲が中断し、間に
トリスタンとイゾルデ
ニュルンベルクのマイスタージンガー
が入って、ワーグナーの腕が格段に上がった、というのもあるかもしれない。
そうなると、例えば1幕づつ、とかではなくて、一気に通して聴くのも手かな、と思ったりもした。
そうなると、1日1時間強づつ時間を割いたとしても4日かかる(笑)
ちょうど月〜木で、1週間である。次の感想を書くまで、空いてしまうなあ。