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リトル・フィート「タイム・ラヴズ・ア・ヒーロー」「ダウン・オン・ザ・ファーム」

ロック

リトル・フィート
「タイム・ラヴズ・ア・ヒーロー」(1977)
「ダウン・オン・ザ・ファーム」(1979)
「6thも買わねばならんではないか!」
http://hakuasin.hatenablog.com/entries/2014/06/15
と書いたが、6thと7thの2枚組が廉価の輸入盤であったので購入。
「タイム・ラヴズ・ア・ヒーロー」は、勝手にフュージョン色が強いかと思っていたら、どちらかというとファンク色が強く、フュージョンは上記で紹介した"Day At The Dog Races"だけで、ちょっとがっかり(汗)
7thは、レコーディング最中にローウェル・ジョージが解散を宣言するも、急死したために、残りのメンバーが完成させて、追悼盤的に発売したもので、70年代のリトル・フィートのラスト・アルバムになる。
追悼盤という事もあろうが、ローウェル・ジョージ色が前面に出た先祖返り的作品で、他のメンバーとのバランスも良く、それまでのリトル・フィートのアルバムの中で、最も売れたのがこの7thというのもわかる気がする。
前回、ライブ盤の「ウェイティング・フォー・コロンブス」を入門盤として推したが、このアルバムもそれに加えていいと思う。