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トスカニーニのハイドンの残り

ハイドン  交響曲第98番
トスカニーニ指揮 NBC交響楽団(1945)
ハイドン  交響曲第99番
トスカニーニ指揮 NBC交響楽団(1949)
ハイドン  交響曲第101番「時計」
トスカニーニ指揮 NBC交響楽団(1946 1947)
ハイドン 協奏交響曲
トスカニーニ指揮 NBC交響楽団(1949)
すべてザロモンセットであるが(協奏交響曲も同時期)以前、クイケンのザロモンセットを買った時に、たぶん買ったままであったのだろう。こんなにいい曲揃いなら、もっと早くちゃんと聴けばよかった。
「時計」は命名の元になったアンダンテ以外はかなり激烈な曲だし、98番の雄大さは古典派の枠を超えている。
協奏交響曲は、ザロモンセット共にロンドンで大成功した曲とのこと。ヴァイオリン、チェロ、オーボエファゴットがフューチャーされているが、トスカニーニしてはゆったりしたテンポが珍しい。