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ジョン・レノン UFO そしてトニー・レヴィン

プログレ ベース ロック

ジョン・レノン UFO そしてトニー・レヴィン
アナログ時代、ジョンのソロアルバムは、ロックンロールスタンダードをエリック・クラプトン、クラウス・フォアマン、アラン・ホワイトと演奏した「ライヴ・ピース・イン・トロント」そして「ジョンの魂」を持っていた。

以降の作品は「シェイヴド・フィッシュ」というベストで我慢(お金が無かった)し、久々に出た「ダブル・ファンタジー」を買った直後に暗殺事件が起きた。そしてその後発売された「ミルク・アンド・ハニー」は買わなかった。
CD時代になり、未だお金が無い時代に「レノン」という4CDを買い、ザッパとの絡みで「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」は入手した。
先日「ジョン・レノンはUFOを目撃し、曲にも書いていた」というネット記事を見つた。(UFO目撃については興味のある方は調べていただきたい)寡聞ながら全く知らなかったので調べてみたら、シングル発売されて、後に「ミルク・アンド・ハニー」に収録された「ノーバディ・トールド・ミー」という曲だった。上記4CDにも収録されているが、正直「ミルク・アンド・ハニー」の曲はあまり意識していなかった。
ふと、参加ミュージシャンが気になって調べてみたら、ベースがトニー・レヴィンとある。
ええー!とびっくり。ピーター・ガブリエルやら新生クリムゾンのイメージが強いトニー・レヴィンがジョンのバック!!!!?????それもなんと「ダブル・ファンタジー」にまで参加しているではないか!ピーターのソロに参加し始め、並行してキング・クリムソンの活動に入る直前の時期である。

アナログ時代「ダブル・ファンタジー」を買ったときは、バックミュージシャンまで気にしていなかったんだろう。4CDにはクレジットが無いが、解説にトニー・レヴィンの名があったのを再確認。上記のように「ミルク・アンド・ハニー」に興味が無かったので、解説も読んでいなかったらしい。
ジョンのファン、トニー・レヴィンのファンのつもりだったのに、知らなかった・・・・(汗)