ハイキンの「エフゲニー・オネーギン」

チャイコフスキー 歌劇「エフゲニー・オネーギン」
ボリス・ハイキン指揮  ボリショイ劇場管弦楽団(1955)
エフゲニー・オネーギン:エフゲニー・ベロフ
タティアナ:ガリーナ・ヴィシネフスカヤ
レンスキー:セルゲイ・レメシェフ
オリガ:ラリーサ・アフデーエワ
グレーミン公爵:イワン・ペトロフ

古めの録音も聴いてみたかったが、ムソルグスキーの「ホヴァーンシチナ」がよかったハイキンならばはずれはないと思って購入した。
http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2013/11/01/050323
モノラル録音であるが、マイクを惜しげもなく使っているようで、ソリスト、オケ共に、非常に明確に録れている。特に木管がしっかり分離しているのがうれしい。推進力抜群の演奏で、けだし名演であろう。