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ベームの ワーグナー「ラインの黄金」

クラシック

ワーグナーラインの黄金
ベーム指揮 バイロイト祝祭管弦楽団(1966)
ヴォータン:テオ・アダム
ドンナー:ゲルト・ニーンシュテット
フロー:ヘルミン・エッサー
ローゲ:ヴォルフガング・ヴィントガッセン
アルベリヒ:グスタフ・ナイトリンガー
ミーメ:エルヴィン・ヴォールファールト
ファゾルト:マルッティ・タルヴェラ
ファフナー:クルト・ベーメ
フリッカ:アンネリース・ブルマイスター
フライア:アニヤ・シリヤ
エルダ:ヴィエーラ・ソウクポヴァー
ヴォークリンデ:ドロテア・ジーベルト
ヴェルグンデ:ヘルガ・デルネシュ
フロースヒルデ:ルート・ヘッセ
バイロイト・BOXである。やっとベームの「指環」を聴く決心がついた。
配役を見ると、私にとってはおなじみの50年代の名歌手と、60年代に台頭してきた新しい歌手たちの混合であることがわかる。
このベームの「指環」のヴォータンは一貫してテオ・アダムであるが、個人的には違和感がある。ヴォータンにしては声質が硬く軽いので、神々の長としての威厳に欠ける気がする。
その他の点については、今のところ文句のつけようがないが、つくづく思うのは、クナの「指環」をステレオで録音しておいてくれたならなあ、ということ。