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ベームの ワーグナー「ジークフリート」

ワーグナージークフリート
ベーム指揮 バイロイト祝祭管弦楽団(1966)
ジークフリート:ヴォルフガング・ヴィントガッセン
ミーメ:エルヴィン・ヴォールファールト
さすらい人:テオ・アダム
アルベリヒ:グスタフ・ナイトリンガー
ブリュンヒルデビルギット・ニルソン
ファフナー:クルト・ベーメ
エルダ:ヴィエーラ・ソウクポヴァー
森の小鳥の声:エリカ・ケート
バイロイト・BOXである。
最近なんとなく気づいてきたが、この「ジークフリート」という作品は、誰が指揮してもそこそこ感動的に仕上がるので、演奏の優劣が大変つけづらいということ。なので、この演奏も、良い演奏である、という感想にとどめたい。
ヴィントガッセンは、なんか全盛期を過ぎた感が寂しいな。