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ヴェルナーの バッハ「マタイ受難曲」

バッハ「マタイ受難曲
フリッツ・ヴェルナー指揮 プフォルツハイム室内管弦楽団(1958)
ヘルムート・クレプス:Tn(福音史家)
フランツ・ケルヒ:Bs(イエス)
へルマン・ヴェルダーマン:Bs
アグネス・ギーベル:Sp
レナーテ・ギュンター:At
ハイルブロン・ハインリヒ・シュッツ合唱団
ハイルブロン・ロベルト・マイヤー小学校少年CHO
マリー=クレール・アラン;オルガン
フリッツ・ヴェルナーの芸術-3(10CD)であるが
http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2017/02/28/050035
まずはマタイから聴く。
第1曲が、今まで聴いたことの音色、バランスで新鮮である。
オケ、合唱ともに音価いっぱいの演奏で、茫洋たる印象で、ここらへんは好みが分かれるところだろう。リヒターを押しつけがましいと感じる私には好ましいが、もうちょっと輪郭をはっきりさせて欲しかったりする。
歌手陣はおおむね良好だが、イエスはあんまりイエスっぽくないなあ。