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ベームのモーツァルト「レクィエム」

モーツァルト「レクィエム」
ベーム指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1971)
エディット・マティス(S)
ユリア・ハマリ(Ms)
ヴィエスワフ・オフマン(T)
カール・リッダーブッシュ(Bs)
ハンス・ハーゼルベック(Org)
ウィーン国立歌劇場合唱連盟
ノルベルト・バラッチュ(合唱指揮)
ずいぶん前のコープマンのモーツァルト「レクィエム」の記事で
「名盤といわれる某有名指揮者で聴いてピンと来なかった」と書いたが
http://hakuasin.hatenablog.com/entry/20090318/p1
実はこのベーム盤であった。天下の名盤に対して失礼な話であるが、今回再度聴いてみて、ピリオド演奏をたくさん聴いた後だったので、今度はやたらと重苦しく感じてしまった。モダン楽器ばかり聴いていたら、この演奏の価値がわかったんだろうな。残念だ。