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フリッチャイのモーツァルト ミサ曲ハ短調

モーツァルト ミサ曲ハ短調
フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団(1960)
マリア・シュターダー(s)
ヘルタ・テッパー(a)
エルンスト・ヘフリガー(t)
イヴァン・サルディ(bs)
聖ヘトヴィヒ大聖堂聖歌隊

モーツァルト ミサ曲ハ短調もいくつか聴いてみたくなって、名盤とされるフリッチャイ盤を購入。
フリッチャイはいつもどおりの実に真摯な演奏だが、同時に程よいロマンティシズムによる抒情性もあり、そのバランスが絶妙で、さすがに名盤の名に恥じない。
なお、カップリングでハイドンの「テ・デウム」(1963)が収録されているが、ハイドン・エディションになかったので、これは助かる。