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コープマンの バッハ ヨハネ受難曲

バッハ ヨハネ受難曲
コープマン指揮 アムステルダム・バロック管弦楽団(1993)
オランダ・バッハ協会合唱団
ギー・ド・メイ(T:福音史家)
ペーター・コーイ(B:イエス)
バルバラ・シュリック(S)
カイ・ヴェッセル(CT)
ゲルト・テュルク(T)
クラウス・メルテンス(B)

マタイ同様、真摯で素直な演奏である。悪い言い方をすれば個性が無いのだが、個人的にはピリオド楽器の場合、こちらのほうが好ましい。ピリオド演奏の標準盤として推せる。
ヨハネはモダン楽器演奏のほうにはまってけっこう何種類も聴いたが、ピリオド演奏はブリュッヘンヘレヴェッヘのみ、ヘレヴェッヘは第2稿だったので、今回コープマンを聴けたのは大変良かった。