ディーリアス 交響詩「生命の踊り」2種

ディーリアス 交響詩「生命の踊り(人生の踊り)」

グローヴズ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(1974)(EMI)

デル・マー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(1990)(ヘリテイジ)

交響詩「踊りは続く」の改訂版とのこと。しかしそれ以上は日本でも海外でもネット上の情報が無い。
非常にドラマティックな曲なのだが、同じ曲なのにこの2つの演奏、驚くほど印象が違う。
グローヴズ盤は「きっちりと」ドラマティックに演奏しているのだが、デル・マー盤は不思議な浮遊感があるというか、なんか混とんとしているというか。普通に演奏したらどっちが正解かは現時点ではわからないが、演奏として面白いというか気に入ったのはデル・マー盤である。