祝 DRAW ME amazon予約ランキング1位

DRAW ME の CD が発売されることになり、今朝の時点でamazon予約ランキング1位になっていた。なんとローリング・ストーンズの新譜を抑えて、という快挙であった。
DVD も発売されるという事でめでたい。
前にも書いたが、そもそもは福留光帆の大喜利であった。そして二瓶有加の牛乳企画、風吹ケイの青木マッチョ企画と見ていったのだが、立野沙紀があの「罵倒村」の看護婦だという事に気付くまでにけっこうかかったのが自分でも笑う(笑)こんな美人がどこに隠れていたんだ、と当時思ったのを思い出す。
森脇梨々夏はやはり福留光帆の大喜利やりたくないドッキリにとどめを刺す。
みりちゃむは、元々ギャルが苦手な私の(ギャル芸人の信子のファンであるにもかかわらす(笑))ギャルへの見方を変えてくれたと思う。

というわけでアイドルに全く興味のなかった私が、見事に箱推しになってしまったという話。
さて「みんなといるから他の仕事も楽しいの」と言って泣く福留光帆を見てまた一緒に泣くかな(笑)
4:50 ぐらいから

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Middle of the Road の話

たまたまネットで見つけた。1970年代に活躍したスコットランド出身の女性ボーカルを擁するポップ・バンドで、ABBA が売れる前はヨーロッパのポップスの代表格だったとか・・・スコットランドといえばケルトである!(笑)
幸いに1stから3rdを収録した2CDットがお安く入手できた。(正確には1CDに1stとボーナス・トラック、2CDに2ndと3rdが収録されている)
ボーカルのサリー・カーの特徴的な声が売りのポップス・バンドという印象だが、ボーカル以外のメンバーはフルート、ヴァイオリン、キーボード、バグパイプ(スコットランド!)もこなすマルチプレイヤー揃いで、演奏自体は予想以上にしっかりしている。特にタイトなリズム隊は特筆もの。コーラスワークも素晴らしく、何曲かある男性ボーカルの曲もリードボーカリストと言われても遜色がない。
ボーナストラックの6曲はイタリア語によるカバーが含まれており、実は彼らはデビューがイタリアでその時に発売されたデビュー・アルバムに収録されていたが、ヨーロッパ発売のバージョンでその6曲が差し替えられたものらしい(つたない英語力で解説を読んでみた)
「コンドルは飛んで行く」(サイモン&ガーファンクル)「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」(タミー・テレルとマーヴィン・ゲイ)のイタリア語カバーはなかなかに面白い。モータウン・サウンドもメンバーがそつなくこなすのは驚異的である。
ボーナストラックに「スーパースター」とあるからカーペンターズかと思ったら「ジーザス・クライスト・スーパースター」の「スーパースター」だった(汗)
個人的には大ヒットしたというシングル曲よりは、アルバム収録の曲の方が単なるポップス・バンドらしからぬ実力や工夫がみられて面白く感じられた。
しかし(このバンドに限った事ではないだろうが)2nd,3rdとポップスとしての完成度は高くなってゆくが、1stにあったような「なんでもやってやろう」という冒険的な曲が無くなってきたのは寂しい。まあ、売れたらそれを維持しようとレコード会社からの圧力もあるだろうししょうがないのかもしれないが。

日本語のウィキペディアは無いがヒットしたという1stシングル"Chirpy Chirpy, Cheep Cheep"(1970)は「チピチピ天国」という邦題で日本でもヒットしたらしい。私が意識してリアルタイムで洋楽をラジオ等で聴き始めたのはその後だったからこれは記憶にないなあ。なんか「ロコ・モーション」っぽい部分があるのはご愛敬ととらえていいのか?

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シングル曲よりはアルバム収録曲のほうが面白いと書いたが例えばこのThe Sun in Your Skin"もなかなかにドラマティックな仕上がり。

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巌窟ホテルの思い出

昨夜のテレビで巌窟ホテルの話題をやっていたが、現在立ち入り禁止とは知らなかった。
埼玉在住時に小学校の遠足で吉見百穴とカップリングで行った記憶がある。
また、はたち前後の頃、当時の彼女と中に入った記憶があるが、たぶんその直後ぐらいに立ち入り禁止になったのであろう。な、懐かしい・・・・

エルフ はる 覚醒?

ラヴィットの「1秒ものまねグランプリ」でエルフのはるが2連覇した。
前回も思ったがまさかこの方向の才能があったとは!
とかく相方の荒川の影に隠れがちではあるが、なんとかこのパターンで他のメディアでも活躍してほしい。