2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

「ばけばけ」おさわの相手が元のままだったら

奥さんと「ばけばけ」の話になって、おさわの相手役が放送前に替わったのを、私は前の俳優さんが強めのイケメンだったので、逆に今のすこし薄めの(悪口ではない)イケメンなので良かったのでは?と言ったら、奥さんは、だからこそ強めのイケメンの彼で見て…

新編・近代美人伝「柳原燁子(白蓮)」「九条武子」長谷川時雨(そして「弥女」の謎)

「新編・近代美人伝」を順番どおりではなく、やはり最近よく触れているこの二人の分から読んだ。筆者は共に親しくしていたのでさまざまな思いが垣間見られて興味深い。前にも書いたが白蓮と武子も盟友の中なので「柳原燁子(白蓮)」には九条武子が「九条武…

長谷川時雨の話(と岡本かの子)

先日「また読みたくなる女流作家に出会ったぞ」と書いた長谷川時雨であるが「新編・近代美人伝」(岩波文庫 上下巻)がユーズドでお安かったので購入、その他の作品を読むために図書館で「長谷川時雨作品集」を借りてきて、まずは解説を読んだ。長谷川時雨作…

柳原白蓮と感謝の話

blog.livedoor.jp

土橋川放水路出口が・・・・

blog.livedoor.jp

柳原白蓮エッセイ集「ことたま」

先日九条武子について書いたときにちらっと触れた柳原白蓮の文章を読んでみたくて図書館で借りてきた。2015年の出版であり、随分最近だな、と思ったがたぶん2014年の「花子とアン」で白蓮が話題になったためなのだろう。さまざまな雑誌や書籍に発表された彼…

三戸郡南部町下名久井助川山の祠

blog.livedoor.jp

続・馬淵川に氷が

blog.livedoor.jp

「リーダー・オブ・ザ・パック」の話

カーペンターズの「ライブ・イン・ジャパン」には「ナウ・アンド・ゼン」とは多少違った選曲のいわゆるオールディーズ・メドレーが収録されているが、この曲についてはなんか変なSEがついてるな、と思っただけであまり気にしていなかったのだが急に気にな…

馬淵川に氷が

blog.livedoor.jp

九条武子(そして長谷川時雨)

柳原白蓮(「花子とアン」で仲間由紀恵が演じたのが記憶に新しい)と共に「大正三大美人」と謳われた九条武子の名を初めて目にした事情は、ちょっと普通と違っていたと思う。若い頃読んだスピリチュアル系の本触れられていたのだが、九条武子が早世した後、…

農道のガードレールの下

blog.livedoor.jp

サン=サーンス 交響曲第3番「オルガン付き」(と「死の翼アルバトロス」)

サン=サーンス 交響曲第3番「オルガン付き」ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団(1959) この曲は以前マルティノン指揮を持っているとだけ書いて感想をかいていなかった。なんかふとどんな曲だっけと思って聴き直そうと思った時にリビング・ステレオBOXに…

マル・ウォルドロンの「レフト・アローン」を久々に聴いてみたくなった

ようつべでこんな動画を見つけた。 ニューヨークミュージシャンはあの曲が苦手?日本のジャズ定番曲5選 youtu.be マル・ウォルドロンの「レフト・アローン」なぞ、バリバリの世界的なスタンダードだと思っていたのでびっくりした。そもそもこの曲を知ったの…

DRAW ME

正直、本当にアイドルとかは興味が無いのであるが、何年か前にYouTubeでお笑いを探していた時大喜利が得意な福留光帆を知り、その関係で NOBROCK TV を見るようになり(佐久間さんは勿論前から知ってたけれど)二瓶有加やら風吹ケイやらも見るようになったら…

続々・根城第一排水樋門から馬淵川への合流地点(完結編)右折信号新設

blog.livedoor.jp blog.livedoor.jp

続・根城第一排水樋門から馬淵川への合流地点(と白鳥の群れ)

blog.livedoor.jp

座王 新春SP の信子と吉住

昨日の座王の信子と吉住の「ふすま」対決は見ごたえがあった。信子を残してあげたかった。せっかく勝ったのだから吉住に優勝してほしかった。