ロック
というわけで https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2025/02/11/064302 デラニー&ボニーのベストを購入したのだが「心のかけら」が入っていた。若い頃、ジャニス・ジョプリン(ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー)の「チープ・ス…
というわけで https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2025/01/28/120335 ザ・バンドの1stを聴く。上記では 1st、2nd の 2 in 1 CD と書いたが、届いたらちゃんと2CDであった。ボーナストラックもたっぷり。今更ながらに始めて聴いた印象は、ロック、ブ…
だいぶ前に書いたリンゴ・スター・アンド・ヒズ・オール・スター・バンドのDVDであるが https://hakuasin.hatenablog.com/entry/20110529/1306610245 久々にジャケットを確認してみたら The Weight Levon Helm というのを見つけた。「ザ・ウェイト」?って…
というわけで https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2025/01/28/120335 レオン・ラッセルのベスト・アルバムを聴いてびっくりしたことがいくつかあった。まず、かの名曲「スーパー・スター」が収録されていないこと。つまりは(これは知り合いに聞いても同…
最近いろいろなミュージシャンやアルバムについての海外ウィキペディアをつらつら見ていたりするのだが、ジョージ・ハリスン追悼の「コンサート・フォー・ジョージ」で改めて気づかされたことがあった。リンゴ・スターがジョージとの共作である「思い出のフ…
先日テレビ番組でバナナマンの日村さんがアリスの「チャンピオン」を歌っていた。この曲を聴くとサイモンとガーファンクル(私の時代は "&" ではなく "と" であった)の「ボクサー」を思い出す。たぶん、サイモンとガーファンクルの中でぎり一番好きな曲だ…
これから書くことは、サザンロック好きな方にはあまりにも当たり前の事だと思うが、お許しください。以前どこかで書いたが、大昔12枚組の洋楽コンピを買った。当然買った当時は全曲通して聴いているはずだが、たまたま収録曲を眺めていてレーナード・スキ…
以前、ジョージ・ハリスンの「二人はアイ・ラヴ・ユー」は元々、元ロネッツのロニー・スペクターのソロ・アルバムの為の曲であった、ということは以前書いたが https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2023/09/09/091229 ロニー・スペクターが歌っているバー…
"Blue Box"のシングル収録CDである。2度目の再結成の動きでシングル発売のみ。明らかにハートあたりを意識したハード・ロックであるが、これもかっこいいなあ。売れなかったんだろうか。その後1994年にもう1回シングルを発売してショッキング・ブルーと…
"Blue Box"のシングル収録CDである。実はショッキング・ブルーは解散後何回か再結成の動きがあり、1979年の時点でこの曲がレコーディングされたが発売されなかったと海外ウィキペディアにある。マリスカの声が別人みたいで面白い。曲もまったく別ジャンル…
"Blue Box"のシングル収録CDである。1975年発売の"A面とB面であるが、既に解散後であること、作曲者がロビー・ファン・レーベンであること、シタールも聴こえることから音源時代は1971,2年あたりではないか。A面はむちゃくちゃかっこいいし、B面はハー…
"Blue Box"のシングル収録CDである。1972年のこの曲は、たぶん"Attila"の本国盤以外には収録されていたのだろう。なぜなら"Attila"の日本盤のタイトルが"Eve and the Apple"である、と海外ウィキペディアにあったからだ。なかなかにドラマティックな佳曲と…
"Blue Box"のシングルA面B面を収録した2CDを聴いていて思い出したことがある。「悲しき恋心」"Blossom Lady"(1971)という曲は、最初に買ったベストにもサードアルバムにも収録されていて、その時にも思ったのだが、なんかデル・シャノンの「悲しき街…
"Blue Box"である。ロビー・ファン・レーベンの後釜のギタリストが、どういう経緯でショッキング・ブルーに加入することになったのか、海外のウィキペディアでも書かれていないのでよくわからないのだが、それなりの実力者を呼んできたのだろう。アルバムの…
"Blue Box"である。カントリー色にフォークロック色が加わり、すっかり軽いバンドになってしまった。唯一の拾いものは、このバンド初のピアノ伴奏による "Just A Song"だが、それでももうちょっとなんとかなった気がする。マリスカのボーカルもなんか気乗り…
"Blue Box"である。前作で、カントリー色がかなり薄れていると書いたのに、このアルバムはもう、カントリーとブルース一色といっても過言ではない。前作が売れなかったのか?レコード会社からの圧力か?そう言えば、最初に買ったベストに収録されている曲は1…
"Blue Box"である。 ライブアルバムが含まれているとはいえ、1972年中3枚目のアルバムである。レコード会社との契約がタイトだったんだろうか。昔のバンドはけっこうこういうことがあった。さて、今までは必ずあったインスト曲が無く、またアレンジのこだわ…
"Blue Box"である。 カバー曲が4曲もある。オリジナル曲もなんかカントリーっぽい。短い曲が多くなんか途中で終わってしまうような中途半端感がある・・・・これは危険な兆候か?例のトレブルばりばりのベーシストもライブ後に脱退してここでは別のベーシス…
"Blue Box"である。なんど紙ジャケットの裏には日本語で曲名が書いてある。わざわざ日本盤の紙ジャケをこのBOXで採用したのか、世界的にこの日本語の入ったジャケットで販売したのか。BOXのこのレコードの解説の冒頭に「1970年代初頭の日本は、世界で…
"Blue Box"である。4枚目なのにタイトルが「サード・アルバム」(笑)前のボーカリストのアルバムは無かったことになってるのか?このアルバムはとうとうシングル曲も収録されている。前作よりもさらにカントリー色のある曲が増えている。世界的に売れたの…
"Blue Box"である。前作同様途中の間奏だけ曲調ががらりと変る曲とかあったりして聴きごたえのある出来。タイトル曲はやはりインストなのだが、もう一歩でプログレになるんじゃないかと思える。1曲だけいやに能天気な曲があると思ったらカントリー曲のカバ…
予想より早く"Blue Box"が届いた。マリスカ・ヴェレスが参加する前の1stをさらりと聴いてから 2nd を聴く。ちなみに 1st (男性ボーカル)は声質といい曲調といい、いかにも60年代のサイケ色のあるビートロックでまあこれも悪くない。前に、ベストに収録さ…
日本では「ヴィーナス」「悲しき鉄道員」で知られるオランダのバンド ショッキング・ブルーであるが、この2曲は既に持っているコンピレーションCDに収録されているので他の曲も聴きたくなって廉価のベストを買ってみた。収録曲がどのアルバムに収録されて…
うちの奥さんが教えてくれた、北海道の高校生バンドである。「プログレっぽい」と奥さんが言うので動画を見てみた。こういうキング・クリムゾン的なこともあたりまえに出来る現在がうらやましい。 youtu.be
昨日は朝と夜で神回が続いた。 「あさイチ」ファーストサマーウイカ、打首獄門同好会 「酒のツマミになる話」いしのようこの 志村けん裏話
昔はよく、第2のビートルズとか、ビートルズの再来とか(日本のビートルズとか)が話題になったもので、それこそいろいろなバンドの名前があがっていたものだ。しかし、個人的に言わせてもらうと、そういったバンドはどれもあてはまらなかった。第2のビート…
私が初めて買ったビートルズのアルバムは日本盤の1st「ビートルズ! 」と「レット・イット・ビー」であることはどこかで書いた気がするが、久々に聴いてみてまたいろいろと思い出した。その頃は中学生だったと思うが、それまでは、歌の1番と2番は歌詞が違…
4年ぶりの復活とかいってるけど、70歳を超えているのに声はほとんど衰えていないのが凄いな。 youtu.be
「ドリームボート・アニー」(1976)ハート というわけで https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2024/03/25/055743 ハートのデビューアルバムである。デビュー作にしてこの完成度、さらにヒットシングルを3曲も生んでいるとんでもないアルバムである。表…
ハートの初期5CDセットを買った話を書いたが https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2024/03/19/055655 オリジナリティ溢れるユニークでバラエティに富んだ曲群、そしてアン・ウィルソンの歌唱力、別々の個性をもった二人のギタリストの活かし方等、楽し…