燃ゆる灰(1973)

ルネッサンス
フローラ・プリムのボーカルを聴いたら、アニー・ハズラムが聴きたくなった。というわけで、クラシカル・プログレの雄、新生ルネッサンスの2枚目。オリジナル・ルネッサンスと新生ルネッサンスについては、詳しいHPがいっぱいあるので、そちらをご覧下さい。私は、アナログ時代もCDになってからも、新生ルネッサンスは1枚目の「プロローグ」しか聴いた事がなかったので、今回何枚か購入してみたのだ。一般的にこっちのほうが1枚目より評価が高いようである。確かによりアニーのボーカルはよりフューチャーされ、ギタリストが抜けた分、オーケストラを導入、美しさは増しているが、個人的には、1枚目のほうが、インパクトやロックのダイナミズムにおいて優っているような気がするのだが・・・・