ウェールズ

イギリスとは連合王国であり、イングランド、スコットランド、ウェールズ北アイルランドから構成されていることは知っていた。スコットランドは独自の文化や言語を持つことも漠然と知っていた。しかし、今回ウェールズが、先日書いた「ローマ化したケルト」がゲルマン(アングロ・サクソン)によって追いやられた地であることを知った。つまりは実はアーサー王はイングランド人ではなく、ウェールズ人であった!。13世紀にイングランドに征服され16世紀にウェールズ語禁止令が出たが、最近はウェールズ語も徐々に復活し公用語になっているらしい。うーんなんか興味深々である。
そういえば、ハードロックになる前のディープ・パープルに「詩人タリエシンの世界」というのがあるが、この人がケルト(ウェールズ)民話マノビギオンで語られている吟遊詩人の元祖(ドルイドとの説もある)であることもやっと知った(汗)