ブラッドベリと萩尾望都(そして私とクナ)

というわけで(こちら)ハヤカワ文庫の「キリマンジャロ・マシーン」「歌おう、感電するほどの喜びを!」をユーズドで購入したのだが「歌おう、感電するほどの喜びを!」の後書きというか解説がおモー様(萩尾望都)ではないか!
当たり前といえば当たり前だが、感動!
おモー様はこう書いている。
ブラッドベリの作品の中に入ってしまうと、
私はもう読者ではない、私自身ですらない。
あの世界を構成している、空気か何かの一部になり、
世界と共に共鳴する、うなりか何かのようになってしまうのだった。
これは、正に最晩年のクナッパーツブッシュの演奏を聴いている時の私ではないかっ!