記憶にある場所が

別ブログで地元近辺の神社等をいろいろとご紹介しているが、先日、とある記憶にある場所に行ってみたくなり、行ってみたらその場所が無くなっていて、もしかして記憶違いか?と地図ソフトでいろいろと記憶にあるその場所の特色に近い所を探してみたが見つからない。
詳細は書けないが、ある道から舗装の無い草木の生えた横道が林の中にあり、その先には朽ちたブロック塀があったりしてその先には高速道路を見下ろせる場所がある。
その道へ曲がらずに先に行くと、高速道路を跨ぐ橋にたどりつくちゃんとした横道がある。
その舗装の無い道のなんとも言えない風情が好きだったのだが、その道がみつからない。
探して探してたどり着いた結論が、実は最初に行った場所が正解で、そのブロック塀があったあたりに新築の家が建ち、道も林も整備されて私有地として侵入できない感じになっていた、という事。なのでうける雰囲気がまったく違い最初は全く気が付かなかった、というわけ。
あの風情が二度と味わえないかと思うとなんか寂しい。神社や祠も木々の伐採で風情が変ってしまう事を別ブログでもちょくちょく書いているが、いたしかたない事とあきらめるしかない。