以前、Stevie Wonder Presents Syreeta(1974)の記事の時に
この前のアルバムもスティーヴィー・ワンダー・プロデュースということなので、そっちも欲しくなるな。
と書いていたのだが
https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2025/05/27/050857
本当はすぐ買うはずだったのについつい後回しになってしまいようやく購入した。
こちらのほうが、若干ソウル・ファンク色が強いが完成度の高さではひけはとらない。があまり売れなかったとのこと。なんでだろう?
いかにもスティーヴィー・ワンダーっぽいキーボードが魅力的な"I Love Every Little Thing About You"はスティーヴィー・ワンダーの「心の詩」にも収録されている。リズムがだいぶ違うが。
スティーヴィー・ワンダーは「トーキング・ブック」から買っていたのだが、シリータとの共作も多いという「青春の軌跡」「心の詩」もいずれ買わねばなるまい。