奥さんと自民党総裁選のニュースを見ていて、奥さんが純粋に日本の事、政治の事だけ考えている政治家っていないのか?みたいな事を言っていて、最初はそうでも染まっていくのかもよ、と答えてある映画を思い出した。
その時はタイトルも何も思い出せなかったが、なんかひょんなことから選挙に出なければならなくなった主人公が清潔な選挙を目指したが最終的には金に頼らざるを得なくなる映画だと思った。映画は見ていないのだが(当時は金もないので映画館でめったに映画は見ていない。例外が戦闘メカ・ザブングルとミーガン・フォローズの赤毛のアン(笑))テレビの宣伝で金で票を買ったことを糾弾された主人公が最後に「お前たちが悪いんだ!」みたいに叫んでいたのを印象深く覚えている。
それでなんとか主演が津川雅彦であることを思い出してたどり着いたがたが、もっと最近の映画かと思っていたら1989年の映画であった(汗)原作、脚本、監督ジェームス三木である。
で、見てみたいと思ったらDVDも配信も無いのだ、これが。ジェームス三木人脈か超豪華キャストなのに。あまりにも赤裸々に政治の世界を描いたのがまずかったんだろうか。でも今こそこういう映画がもっと話題になってもいいと思う。
youtube ではこんな映像しかなかった。