大河ドラマ終わりのミニコーナー「べらぼう紀行」で石門心学という言葉が出てきて知らなかったので創始者の石田梅岩のことをざっと知りたいと思って中央公論社の日本の名著第18巻を借りてきた。
そこには富永仲基という人も併録されていたが、江戸時代の思想家は有名どころは知っていても寡聞ながらこの人を(石田梅岩も)知らなかったが、なんか凄い人であった。
以下ウィキペディアからの抜き書きだが
合理主義・無鬼神論の立場に立ち、儒教・仏教・神道を実証的に研究
宗教批判と近代批判とを結びつけるような視点をもった先駆的思想家として、デイヴィッド・ヒュームやフリードリヒ・ニーチェに比する見方もある
こんなとんでもない人が江戸時代にいたとは・・・・また読むものが増えてしまった・・・