ジグソー「スカイ・ハイ」

往年のカンフー・ブームのおり、へそ曲がりの私は(っていうとジミー・ウォングに失礼だが)ブルース・リーより「片腕ドラゴン」ジミー・ウォング贔屓であった。
で、彼の主演映画「スカイ・ハイ」にも使用されたこの曲が、プロレスのミル・マスカラスの入場曲になって日本でも大ヒットとなるのだが、私好みの転調もあるし今でも好きな曲で、ボーカルがまたいい声なのだが、このバンド自体のビジュアルを今までまったく気にしたことがなかった。
で、せっかくなのでライブ映像を探したら、なんとボーカルはドラムであった。ネット上では「ドラムが歌ってたんか~い!」等と言われていた(笑)
ボーカルがドラムだと、前面に出ているほかのメンバーがなんか間が抜けて見えるのはいたしかたない。イーグルスは他のメンバーもリードを取るし、コーラスともやっているし、ギターソロとかもあるので気にならないが。
このバンドが一発屋扱いされるのもなんかそこらへんが問題だったんでは、と思ったりしてしまう。

ライブの映像があった。

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