マル・ウォルドロンの「レフト・アローン」を久々に聴いてみたくなった

ようつべでこんな動画を見つけた。


ニューヨークミュージシャンはあの曲が苦手?日本のジャズ定番曲5選

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マル・ウォルドロンの「レフト・アローン」なぞ、バリバリの世界的なスタンダードだと思っていたのでびっくりした。
そもそもこの曲を知ったのは、以前にも書いたが「FMレコパル」のレコパル・ライブコミックで

https://hakuasin.hatenablog.com/entry/20080329/p1

ここで描かれたマル・ウォルドロンとビリー・ホリディのエピソードは本国でも有名であるからこそこうやって漫画化されているのだと思っていた。がどうも違うらしい。
っていうか、やはりそういうエピソード込みで日本人好みなので日本では有名なのかもしれない。
チック・コリアの「スペイン」も意外だった。
その他の曲に関しても動画の中でも言われているが抒情的なコード進行が日本人好みの曲が日本の定番なのかも知れない。
ちょっと前に、J=POP がアメリカのポップスに比べてコード進行が複雑だというのをアメリカのミュージシャンが言っている動画とかが流行っていたが(カーペンターズはどうなんだと言いたかったが)もしかしたらジャズの世界でもそれに近いものがあるのかも知れない。


というわけでマル・ウォルドロンの「レフト・アローン」

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