オリー・ハルソールの話

先日ジョン・ケイルの話が出たので、久々に「悪魔の申し子たち」を聴いたのだが

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上記では「B面の一種ほのぼのとしたケヴィン・エアーズの音楽世界」と書いたのだが、実は間奏のギターだけが異質であることに今更ながら気が付いた。流れるようなフレージングの超絶テクのフュージョン・ギターなのだ!なのでエアーズの音楽とのアンマッチ感がまたいい。上記でも書いたがラットルズのボーカリスト、ギタリストが実はそういう人だったなんて・・・・調べたら、なんとあのアラン・ホールズワースにも影響を与えたとか・・・すごい。
というわけで「悪魔の申し子たち」から"Shouting in a Bucket Blues"

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