ドン・エイリーの話

高市総理をディープ・パープルが表敬訪問というニュースを見て、どうせもう昔のメンバーじゃないんだろ?と思ったら、イアン・ペイス、ロジャー・グローヴァー、イアン・ギランがいた!で、キーボードがドン・エイリーで、元レインボーでジョン・ロードが亡くなったあと後任になったことはなんとなく覚えていた。
レインボーは前半はキーボードとベースがアルバムごとと言っていいほど替わっていたのでドン・エイリーその中の1人としてしか認識していなかったが気になって調べてみてびっくり。

なんとコロシアムII(コロシアムは聴いたがコロシアムIIは聴いてなかった・・・)から始まってブラック・サバスの「ネヴァー・セイ・ダイ」にセッション参加、そしてレインボーに加入、果てはジェスロ・タルにも加入しているし、ソロアルバムもある。
で、なんとレインボーの「アイ・サレンダー」のベートーヴェンの第9のアレンジ曲「治療不可」にコンポーザーとして参加、アレンジでも貢献しているという。寡聞ながら凄い人だったのだ・・・
そう言えば、その前のアルバム「ダウン・トゥ・アース」の「アイズ・オブ・ザ・ワールド」の中間インストのラストの生ピアノの部分(一瞬だが)は個人的にはレインボーの中で最も好きな箇所の一つでもあった・・・・

ソロアルバムも興味があるなあ。

「アイズ・オブ・ザ・ワールド」の生ピアノの部分は 5:00 から

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ソロアルバム「K2-栄光と悲劇の物語-」の1曲目。プログレじゃん!

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