読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トヨタ プリウスPHVのCM曲

テレビ プログレ

トヨタ プリウスPHVのCMを見ていて「これ絶対アディエマスだろ!」と思っていたら、やっぱりそうだった。2ndアルバムに収録とのこと。2ndはあんまり聴き込まなかったから忘れていたのだな。
CMの部分は2分過ぎぐらい。

ヘレヴェッヘの バッハ「クリスマス・オラトリオ」

クラシック

バッハ「クリスマス・オラトリオ」
ヘレヴェッヘ指揮 コレギウム・ヴォカーレ・ゲント(1989)
バーバラ・シュリック:ソプラノ
マイケル・チャンス:カウンターテナー
ハワード・クルック:テノール
ペーター・コーイ:バス

バッハの「クリスマス・オラトリオ」の古楽器盤はヘレヴェッヘの旧盤を購入した。
モダン楽器より当然の事ながらテンポは速く、祝祭的な華やかさは抑えられ、全体に密やかな雰囲気が漂うが、これはこれで味わい深い。

フォルスターの バッハ「マタイ受難曲」合唱とコラール集

クラシック

バッハ「マタイ受難曲」合唱とコラール集
カール・フォルスター指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1956)
ベルリン聖ヘトヴィヒ大聖堂合唱団

フォルスターのバッハ「ヨハネ受難曲」があまりにも良かったので
http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2017/02/13/045843
マタイ受難曲」はないかと探したら、あった。ただし「合唱とコラール集」である。つまり福音史家のレチタティーヴォやらアリア等一切無く、第1曲と終曲の合唱と、間のコラールのみ、アナログ時代のLP1枚分の長さである。
ちなみに、この音源は日本の新星堂企画の
「栄光のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団その名指揮者たち(12)」3CDセット
に収録されている。他にはモーツァルトヘンデルハイドンシューベルトベートーヴェンの宗教曲を収録、シューベルトのみラインスドルフ指揮のステレオ録音、他はフォルスター指揮のモノラル録音である。

というわけで、かなり期待を込めて聴き始めたのだが、1956年のモノラル盤にしては音があまりよくない。分離が悪くてぼやけた音になっており、そのせいもあってか演奏自体も締まりなく聴こえてしまう。これは非常に残念。
また、以前どこかで書いたが、若いころ「マタイ受難曲」をヘビロテで聴いていた時期があった。今では入手できない(と思う)ポケット・スコアを片手に聴いたものだ。なので、かなりの部分をそらんじることができるほどである。つまり、このコラールはこのレチタティーボの後、といった全体の流れが身に沁みついている。そんな中、合唱、コラールだけを演奏されると、全体の流れが無視されているので、大変にいんずい(方言)
これが、ハイライト盤ならばまだ我慢できるが、バッハ自身も曲の流れを意識して作曲しているのだから「マタイ受難曲」は合唱、コラールだけを抜き取って聴くものではない、と思い知った。
ライブの発掘音源か何かで、全曲演奏が残っていなかったものかなあ。

ブルゾンちえみとオースティン・マホーン「ダーティ・ワーク」

お笑い ポップス

ブルゾンちえみのネタでかかっている曲が既存曲とは知らなかった。
なかなかに曲もいい、声もいい、歌もうまい。こういう曲を聴くと、ピーター・ガブリエルを思い出してしまう。

 

 

 

 

 

リヒターの バッハ「クリスマス・オラトリオ」

クラシック

バッハ「クリスマス・オラトリオ」
リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団(1965)
グンドゥラ・ヤノヴィッツ:ソプラノ
クリスタ・ルートヴィヒ:アルト
フリッツ・ヴンダーリヒテノール
フランツ・クラス:バス
ヨハネ受難曲は一休みして、バッハの4大宗教曲の残りの一つ「クリスマス・オラトリオ」を聴く。
モダン楽器盤で購入したのはリヒター盤。へそ曲がりな私は極力リヒターは避けたかったが、ヤノヴィッツ、ヴンダーリヒと来たらこれを買うしかない。しかもルートヴィヒにクラスという豪華歌手陣である。
ネット情報によると、ほとんどがこの曲の上演前の1年間に作曲された世俗カンタータ(つまり、聴衆の耳になじんでいるもの)の焼き直しで構成されているらしい。
その分、受難曲のような肩肘をはった曲ではなく、祝祭的な華やかな曲である。しかし、決して軽いわけではなく、味わい深さは格別。(アリアに対して合唱のソロがかすかなエコーを返す、という珍しい曲もある)これもヘビロテになる予感。
先日のフォルスターの「ヨハネ受難曲」もそうだったが、今回福音史家とアリアを兼ねるヴンダーリヒが、これほど福音史家として素晴らしいとは思わなかった。個人的には、なかば専任的に歌っているヘフリーガーやシュライヤーを凌駕している気がする。

津軽弁の話

テレビ ネット 地方

たぶん当地では遅れて入る「世界!ニッポン行きたい人応援団」で、津軽弁を愛する17歳のオランダの方が紹介されていた。
青森県民としては、うれしいような、なんでわざわざ津軽弁という、面映ゆいような気分になる。
以前、岡本太郎の言葉を引用したことがある。

http://hakuasin.hatenablog.com/archive/2016/07/06

半面、最近「方言が可愛くないな~と思う都道府県」のアンケートの1位が青森県である、というネット記事も見た。

いろいろな意見があるのだなあ。