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ゲンネンヴァインの「四季」

クラシック

ハイドン オラトリオ「四季」
ゲンネンヴァイン指揮 ルートヴィヒスブルク音楽祭管弦楽団(1975)
ヘレン・ドナート:ソプラノ
アダルベルト・クラウス:テノール
クルト・ヴィドマー:バス
ハイドン・ポートレイトとハイドン・エディションの「四季」が、まさかのゲンネンヴァインかぶりだった・・・「天地創造」が良かったから、これ1種類でもいいのかもしれないが、最低でももう1種類ぐらい聞きたいところ。
それはさておき「四季」は、通常のオラトリオと違い、聖書等から題材をとったものではなく、四季における農民生活を描いたものとか。その分世俗的なので「天地創造」より親しみやすい音楽である。驚愕交響曲が引用されているので、それこそびっくりであった。

娘のバンドのライブ

ロック 娘話

ゆうべはまたまた娘のバンドのライブであった。

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狸小路のうた

テレビ 地方

テレビで札幌の狸小路の映像をみた。「狸小路」という看板文字を見て、突然脳裏に蘇ってきたのが「1丁目から8丁目」という「狸小路のうた」であった。
何を隠そう、私は物心がついたころから小学校5年まで札幌市民であった。45年以上も前の話である。今の札幌市民は、この歌を知っているのだろうか。

 

 

ゲンネンヴァインの「天地創造」

クラシック

ハイドン オラトリオ「天地創造
ゲンネンヴァイン指揮 ルートヴィヒスブルク音楽祭管弦楽団(1970)
ヘレン・ドナート:ソプラノ
アダルベルト・クラウス:テノール
クルト・ヴィドマー:バス

ハイドン・エディションである。ゲンネンヴァインは寡聞ながら知らなかったが、合唱指揮者出身とのこと。ボリューム・コントロールが細かかったりと、けっこうドラマティックな音作りで、正直言ってカイルベルト盤より楽しめる演奏。

カイルベルトの「天地創造」

クラシック

ハイドン オラトリオ「天地創造
カイルベルト指揮 ケルン放送交響楽団&合唱団(1957)
アンネリース・クッパー:ソプラノ(ガブリエル)
ヨゼフ・トラクセル:テノールウリエル
ヨゼフ・グラインドル:バス(ラファエル)
ヴァルター・ベリー:バス(アダム)
ハイドン・ポートレイトである。
カイルベルトは彼らしい楷書のような音作りで、録音は古いがこの曲がどんな曲かを理解するには充分な演奏だといえる。
今回ネットで、ハイドンの音楽は「非常に簡単に主和音へ解決する」と書いている方がいた。これは目からうろこである。
これがハイドンの音楽を明快にしつつも、余韻があまりない、という結果を引き起こしていたのだ。なので、深みがある音楽もなんだか物足りない・・・もちろん、この時代に彼が当時の聴衆(もしくはエステルハージ侯)の事を考えて、こういうスタイルに達したのだろうが、現在の、同時代のモーツァルトあたりとの人気の差は、ここらへんからきているのだろう。

ハイドンの宗教曲

クラシック

だいぶ前に
ハイドンの「天地創造」「四季」を聴くために「ハイドン・ポートレイト」を買ったとか
http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2014/10/07/045424
ハイドンは「天地創造」「四季」の他にもけっこうオラトリオを始めとする宗教音楽があるが、いずれ腰を落ち着けて聴いてみるつもり、とか書いていたが
http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2014/10/07/045424
今回、バッハの宗教曲をずっと聴いてきたので、その勢いでハイドンの宗教曲を聴いてみようと思う。(「ハイドン・ポートレイト」と「ハイドン・エディション」)